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エンの採用担当File #1(武井さん)ー 導くのではなく一緒に考える
2021/05/17UPDATE!

エンの採用担当File #1(武井さん)ー 導くのではなく一緒に考える

miyuki_hada
読書と海とNiziUが好きな広報。コンサルティングセールス→人事→営業推進を経て現在4職種目。

こんにちは、広報の羽田です。

今日から新たなシリーズ、「エンの採用担当File」を連載していきます!

 

普段は面接や面談で質問する側になることが多い採用担当。

だからこそ、ここでは逆に質問攻めにしちゃいます♡

 

記念すべき初回は、新卒採用担当の武井さん(入社2年目)です。

 

最初に、今までの経歴を教えてください!

長野県安曇野市出身です。(鹿やイノシシが出ます)

大学の専攻は心理学。

エンには2020年新卒入社(現在入社2年目)後、新卒採用人事→エンゲージ事業部 営業に異動→新卒採用人事に再度異動、というキャリアです。

こんな自然の元で育ちました!

どんなご家族の中で育ちましたか?

父:中学校教員(休日はサックス演奏)、母:ピアノの先生、弟:3歳差(バスケ→アカペラ)、トイプードル1匹、という4人+1匹家族。

父と母も、私と同じく大学でビッグバンドジャズをやっていてそこで出会ったそうです。

2人とも今も楽器を続けているので、小さいころから社会人バンドの練習に一緒に連れて行ってもらったり、街中でやる父のライブを見に行ったり、家族で演奏したり・・・

音楽はスポーツと違って「自分をどう表現するか」「お客さんにどう感じてもらうか」が大事な世界なので、「人からの見られ方」には敏感な性格になったかもしれません。

 

どんな人に憧れていますか?

芸能人なら冨永愛さん。生き方・考え方に芯があってかっこいい。

日々の生活で悩むことがあれば「冨永愛ならどうするか」基準で考えることが多いです。

ストイックさはまだまだ及びません、自分に甘くなっちゃうことが多いです・・・

幼少期。面影ありますか?(笑)

学生時代はどんなことをしていましたか?

とにかく音楽ばっかりやっていました。

3歳からピアノ、小中高で吹奏楽部、大学ではラテンジャズビッグバンドのサークルでサックスという楽器を吹いていました。ちなみに歌は苦手です。

インカレ(他大学)のバンドだったのですが、本気度は体育会系部活に近く、本籍の大学よりも通う頻度が高かったです。

本番の衣装が決まっていて、真冬でも「アロハシャツ+裸足」で演奏していました。

「プロは目指さなかったんですか?」と聞かれることが多いですが、周りは音大生も多く自分はそんなレベルには到底及ばないと分かっていたのと、

両親も学生時代本気で音楽やったからこそ社会人になっても趣味で楽しめている人間だったので、プロの道は考えたこともありませんでした。

大学時代のサックス演奏中の一枚。この下は裸足!

どんな就活をしてましたか?

今思えばエンを受けるまでは意識の低い就活生だったと思います。

サークルに集中しすぎてインターンなど眼中になく、「3月解禁したらエントリーすればいいんでしょ?」くらいに思っていました。

そんな低い意識で参加したエンのトップセミナーで、会長の越智さんの「世の中のために必死に働くことで、自分も人間的に成長する。だから仕事に本気になろう」というメッセージに感銘を受け、そこからスイッチが入りました。

 

その中でエンに入社を決めたのはなぜですか?

最終的にエンを選んだのは、「一番本気で仕事に熱中できる」と思ったから

やるからには部活と同じく「本気の仲間と」「全力で」やりたい。

採用だけでなくその後の入社後活躍にこだわるという点も、おせっかいな性格の私にぴったりだと思い入社を決めました。

冬はこんなかまくらが作れちゃう地元

エン・ジャパンの一番好きなところは?

前向きな人ばかりなこと。

仕事で難題に立ち向かう瞬間、みんなワクワクした表情をしています。

わたしは元がネガティブ慎重派なので周りに引っ張られて前向きになれています。

 

仕事をする上で、大事にしているスタンス・座右の銘を教えてください!

【自分の機嫌は自分でとる】

当たり前のことなんですが、お金をいただいて仕事をするプロである以上、「今日は調子が乗らないから」と仕事の質が落ちることがあってはならないと思います。

それでも私は感情にパフォーマンスが左右されやすいタイプなので、「どうしたら自分の気分が上がるか」を研究してきました

失敗した時はしっかり反省して、次の仕事に取り掛かるときは「今日の失敗は使い切った」と、切り替えてハイテンションで取り組めるようにしています。

ちなみにこれまでの音楽経験から、「人前に出る」場面では勝手にテンションが上がります(笑)

 

入社1年目、仕事をする上で大事にしていたことはありますか?

今もそうですが、とにかく先輩に聞くこと。

直属の先輩じゃなくても遠慮せずガンガン質問に行きました。

アドバイスをもらったらまずは実践する。実践したら成功/失敗にかかわらず報告する。成功したら感謝を伝える。エンではそれを「他者活用力」と呼んでいます。

 

今も覚えている、「心に響いた上司の言葉」ありますか?

“絶対成功しよう。私が絶対させる私がこれまで学んできたこととこれから学ぶこと、武井ちゃんに全部継ぐ。”

仕事ですごく落ち込むことがあった時に上司の河合まきえさんから言われた言葉です。

上司のタイプって背中で見せる系と、寄り添って考えてくれる系がいると思うんですが、まきえさんは両方兼ね備えています。早く成果で恩返しがしたい。

(武井さんの上司である河合さんのインタビュー動画↓)

学生さんと日々向き合う中で、大切にしていることはありますか?

導くのではなく、一緒に考えること。

社会人と学生の立場なので、どうしても「教えてあげる、導いてあげる」スタンスになりがちなんですが、その学生さんにはその学生さんの道があって、正解は本人が決めるもの

「どの道を選ぶのが○○さんにとって一番いいんだろう」というのを一緒に本気で考えることを大事にしています。

最終的に選ぶのがエンであれば、もちろんうれしいです。

 

学生さんに紹介したい、個人的なオススメ社員いますか?

①蜂須賀 雅典さん

engage事業部時代から一番お世話になった上司です。異動の時に「お父さんのような存在でした」と言ったら「お兄ちゃんじゃないの・・・?」といわれました(笑)

②宮崎好也さん

私の就活時代の採用担当。まさか同じ部署で働けることになるとは。私にとってはこっちがお兄ちゃんです。(宮崎さんインタビュー動画↓)

③河合真希江さん

みんな大好きまきえさん。毎日一緒に仕事ができて幸せです。美を浴びています。

④清水朋之さん

皆さんおなじみしみねーさん。実は学生時代にしみねーさんのサックスを聞いたことがあります。

めちゃくちゃかっこよかった。いつか共演できたらうれしいです。

⑤秋田優歌さん

入社してから家族よりも長い時間を一緒に過ごしてきた唯一の同期です。私が頑張れるのはこの人が居るから。親友でありライバルです。(秋田さんインタビュー記事はコチラ

左が同期の秋田さん

エン・ジャパンで今後やりたいこと・達成したい目標はありますか?

直近の目標だと、人事として社長賞を取りたい。

人事で社長賞をとっている先輩はたくさんいますが、やっぱり一番目指したい・越えたいのはまきえさん。

人事の仕事って目に見える成果が出るまでに時間がかかるし、ゴール設定も難しい。だからこそ全社の誰から見ても「人事がエン・ジャパンに貢献した!」と思ってもらえるくらいの成果を出していく必要があります。

まきえさんのように、常に与えられた目標以上を目指して成果を出して、やりたいと思ったことにどんどん手を挙げられるようになりたいです。

そのためにもまずは来期のトップセミナー。必ず去年を超えるいいセミナーにします。

あと欲を言えば、自分が採用した社員にも社長賞を取ってほしい。自慢したいです。

 

ーーーーー

武井さん、ありがとうございました!

武井さんの新たな側面が知れました^^

 

それでは、次回の採用担当Fileをおたのしみに!

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