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エンの採用担当File(清水かれんさん)ータイの少数民族「カレン族」との出会いが私のルーツ。
2021/10/15UPDATE!

エンの採用担当File(清水かれんさん)ータイの少数民族「カレン族」との出会いが私のルーツ。

miyuki_hada
読書と海とNiziUが好きな広報。コンサルティングセールス→人事→営業推進を経て現在4職種目。

こんにちは、広報の羽田です^^

連載中の「エンの採用担当File」

普段は面接や面談で質問する側になることが多い採用担当を、逆に質問攻めにしちゃうシリーズです♡

今回は新卒採用担当の清水さん(新卒入社3年目)の登場です!

 

最初に、今までの経歴を教えてください!

 

2019年に新卒で入社し、最初2年半は新卒iroots事業部のセールスとして企業の支援を行っていました。

その後社内公募によって2021年の10月から人事に異動。

人事に手を挙げたのは、irootsの中で大事にしている”学生と企業の「本音」のフィッティング”というこれまでの就活を変える考えを、より広げていきたいと思ったからです。

これまでirootsを通して関わっていた学生とより近くで接点を持ち、まずは自分が体現し、さらに新卒採用市場をより良くするためのヒントを見つけていきたいと思っています。

irootsは新卒学生向けスカウトサービスなので、これを読んでくれている学生の方は是非登録してみてください!

クリックするとirootsのサイトに飛びます!

どんなご家族の中で育ちましたか?

 

明るく良く笑う母のもと、母子家庭で育ちました。

挑戦したいことに対しいつも背中を押してくれました。性格や考え方は似ているので、気づいたら友達みたいな関係性です。笑

兄弟は弟がいます。誰からも可愛がられる人懐っこいタイプです。2つ下なので幼い頃は喧嘩ばかりでしたが、同じ部活、バイト先も一緒だったこともあり仲はいい方かなと思います。

そして大事な愛犬シェビー(ラブラドールレトリバー)がいます^^もう14歳のおばあちゃんですが、甘えん坊で愛嬌たっぷりです。

また祖父母や従姉妹を含め、月に1回誕生日会をするほど仲が良いです。

ゲラな性格は母譲りで、仲間、家族などの人の繋がりを大切にしたくなるのはこの環境が影響しているのだと思います。

いかにもうるさそうな幼少期。
髪の毛は母の趣味でくるくるパーマです!

学生時代はどんなことをしていましたか?

 

小学校はダンス(チア、バトン)とミニバス、中学はバスケ部、高校はダンス部(ガールズ)と部活に明け暮れ、大学では4年間のうち約2年は留学や旅行をして過ごしていました!

大学時代では3年次に計1年ほどタイに行っていたのが一番長かったです。

その経験の前には大学1年頃にフィリピンに約2カ月行き、貧困、ストリートチルドレン、人身売買、子どもの教育などの社会問題について興味を持っていたので、フィールドワークをしていました。

学校の通学路にストリートチルドレンの子どもやガリガリにやせ細った方がいたり、住んでいたドミトリーの裏はスラム街だったり、「同じ地球なのか?」と思うくらい異世界で刺激的だった記憶があります。

観光ももちろん好きなので、上記以外だとアメリカ(本土もハワイもグアムも!)、イタリア(3都市周遊)、インドネシア(超ローカルな島)、韓国(当時の元カレに会いに 笑)などにも行っていました!

できるだけその地域の特色や人、文化がわかるように、できるだけ長く居る、住んでいるかのように過ごす事がとても好きでした。

ちなみに長いとアメリカ横断のために1か月近く、ローカルな地域を転々としていました!

大学時代、アメリカのホースシューベントへ。

今の清水さんに大きな影響を与えた原体験はありますか?

 

タイの少数民族カレン族との生活です。

自分の名前と同じ「カレン族」と初めて聞いた時、運命を感じタイのチェンマイに行きました。

そこから約半年間カレン族と生活をしていました。

100名20世帯しかない小さな村、竹でできた家、電気やガスはなく、朝はニワトリの声で起きて火起こしをするところから1日が始まる生活です。

お風呂は山水で冷たくって、毎日叫びながら入っていました。笑

人間本来の姿に戻った気がしましたし、多くを求めることなく村人はとても幸せそうでした。

カレン族の村で。

そんな生活の中で、ノニという14歳の女の子との出会いました。

彼女は、海外に行ってみたい、特に韓国に勉強しに行きたいと話をしていました。(ちなみに山の上の方に行くと電波が届くので、若者はYouTubeをみて、Kpopにドはまりしていました 笑)

ただ村の女性はその村に一生いる必要があり(結婚は婿入りが基本)、一定期間村の外にいた場合、村の中で生きていくための仕事ができず、居場所を感じずらくなってしまうことがあります。したがって、長期間村の外に出ることは、かなりハードルが高いのです。

その話を聞いた時に私は、閉鎖的な空間だからこその、選択肢の少なさを感じていました。

カレン族の特に女性は、村の外の生活や仕事には興味があるけど、伝統的な生活を守るために諦める必要があることもあります。

この経験を経て、ヒトの人生の選択肢に興味を持ちましたし、就活でもヒトの「キャリア」という決断はその後の人生が大きく影響すると思い興味を持ちました。

彼女との出会いがなければ、人材業界に入っていなかったと思います。

 

どんな就活をしてましたか?その中でエンに入社を決めたのはなぜですか?

 

タイに長期間いた関係で、スタートしたのは、3年生の年明けぐらいからでした。

カレン族との生活で得た原体験から、ヒトの人生の選択肢を広げられるような仕事をしたいと思い、人材業界を中心に就活をしていました。

その中で「主観正義性と収益性の両立」という考え方に共感したこと、面接時に等身大の自分でいれたこと、成長環境があると思いエンを選びました。

 

入社1年目、仕事をする上で気を付けていたことはありますか?

 

1つ目は、真似ること。

早く成果を出したかったので、成果が出ている人のやっている事はとにかく真似をしていました。

自分のやり方は一通りやってみないと作れないと思ったので、自分に合う方法を探すためにとりあえず真似してました。

2つ目は、目標に責任を持つこと。

正直当たり前なのですが、毎月の目標を達成するために1日の目標に落とし込み地道に達成し続けること、達成してから1日を終えることを意識していました。

「ルーツ」まで見せ合える就活を目指す、iroots(アイルーツ)。
私の大好きなサービスです。

入社以来、一番しんどかったのはどんなときでしたか?

 

ある企業の採用のターゲットからその後の受け入れコンテンツ、フォローまで考えたことです。

サービスの活用方法のフォローには自信がありましたが、ターゲットから一緒に考えるにあたり苦戦し、自分の勉強不足を痛感しました。

その企業のことは社員インタビューや過去のインタビュー記事を掘り起こして学び、採用のことは本やセミナーで勉強し、提案をしました。

事業部内でも過去事例が多くなく手探りの状態でしたが、先輩に相談、先方にもしっかり理解をさせていただきたいと伝え、ランチMTGをしてもらうことを繰り返しなんとか形にできました。

「これをやり切れば、絶対その後の支援で自信が付く」という先輩の言葉を信じて、周りの協力もあり乗り越えることができました。

 

大変な仕事もあると思いますが、清水さんがそれでも頑張れる動機はなんですか?

 

自分のやっている仕事が、少しでも誰かのためになっていると思えるからです。

新卒iroots事業部でセールスとして働いているときは、irootsのサービスを活用するクライアントがスカウトを送ることにより、受け取った学生の就活の選択肢は広がっていること信じていました。

また信じていただけでなく、インタビューを通して受け取って嬉しかったスカウトの話、人生を変えるきっかけになった採用担当との話を聞き、直接実感することもできていました。

嬉しそうな学生の顔は今でも覚えています。

家族の支えも大きいです。
セブ旅行の写真です。

エン・ジャパンの一番好きなところは?

 

仕事に前向きで、頑張る人を応援し協力する姿勢のある方が多いことです。

例えば1年目の時に商談のロープレを何度も、何時間もお願いをすれば手伝ってくれる、資料のフィードバックに時間を割いてくれる方がたくさんいました。

そういう方に囲まれていたからこそ、私も同じ姿勢で関わっていきたいと思っています。

 

エン・ジャパンで今後やりたいこと・達成したい目標はありますか?

 

まずは目の前の学生さんとしっかり向き合い、その学生さんにとって本当に良いキャリア選ぶための支援をしていきたいです。

また入社していただいた方が、しっかりと成長を感じながら活躍ができるよう支援をしていきます。

ーーーーーー

清水さん、ありがとうございました!新たな側面を知ることができました^^

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