おたより

ロールモデルは探すものじゃない #女性マネージャーの横顔 vol.01

こんにちは、エンソク編集部です。

管理職の女性社員を紹介する新企画。1人目は、この夏に営業マネージャーとして着任した遠藤!彼女がマネージャーになろうと思ったキッカケは?マネージャーとリーダーって何が違うの?そんな疑問にお答えします。

 

|プロフィール

2011年9月に中途で入社。新卒では人材派遣会社に入社し、人材派遣や業務委託を提案する営業として、飛び込み営業や新規電話を中心に行なっていました。

常にチャレンジングな目標を与えられ、厳しい環境で鍛えてもらったのですが、もっと営業スキルを磨きたい。差別化できる独自性の高い商品を扱いたいと考えて、エン・ジャパンに転職しました。

入社後は、一貫して企業の中途採用を支援しています。得意な領域はIT系企業のエンジニア採用。入社3年目の2014年12月にリーダー就任、2017年8月からグループマネージャーとして9人のマネジメントに従事しています。

 

| 管理職に挑戦しようと思ったきっかけは?

リーダー業務にも慣れてきていて、何か新しいことにチャレンジしてみたいと思っていたタイミングでした。年齢的にも将来を考えて、もっとステップアップしていかなければならないと不安に思っていたタイミングでマネージャーにチャレンジできる機会があったんです。

当時、私がいる事業部には女性の営業マネージャーがいなくて、そのことが女性の可能性を狭めているのではと危惧していた部分もありました。であれば、自分でやってみよう!とチャレンジしたのが本音です。

私の所属している部署には入社5~6年目の中堅クラスの女性が多いんですが、これからのキャリアに迷っているメンバーが多くて。自分がマネージャーになることで、先を見せてあげたいと思いました。

 

| 実際マネージャーになってみてどうですか?いい意味でも悪い意味でもギャップはありましたか?

正直、今は楽しいことが多いです。

グループのあるべき姿の検討をはじめ、自分で決められることが多いので、1つ1つ作り上げていく喜びを感じています。また人事面を考えることも、マネージャーになって視点の上がったポイントです。この子はこういう能力が伸ばせるから、A社の担当を任せてみようとか、リーダーを任せてみようとか。もちろん、すべて思い描いたとおりにはいかないですが…。

大変なことは、経験がない中で答えを見つけていかなくてはいけないことと、判断をしていくこと。

リーダーのときは自分のチームにとって良いか悪いかで判断をしていましたが、今は会社としてその判断は良いのか悪いのかを、スピード感を持って考えていかなくてはいけない。日々、鍛えられています。

 

| 管理職になってみて、もっとこんなことをやっておけばよかった…後悔したことはありますか?

論理的思考力を身につけておけばよかった、は常々思っています。

正直、営業メンバーやリーダーで動くときは、仮説を立てて何かを実行していくということはなくて、今までの経験則で何とかなっていました。マネージャーになった今、グループの方針や戦略を考えていく上で、仮説を立てる能力は欠かせません。読書や人に相談しながら、インプットを増やしています。

 

|今後描いているキャリアイメージはありますか?

周囲の女性メンバーが長期的に活躍できるよう、色々な働き方を作っていきたいです。

個人的にも家族で一緒に過ごす時間を大切にしたいので、自分自身が短い時間でしっかりと成果が出せるようにスキルアップしてきたいですし、周囲にも促進を図りたいです。

 

 

遠藤さん、ありがとうございました!

遠藤さんの入社後活躍するまでのキャリアについては、コチラ(画像クリックでリンクへ)


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