はたらく

インターン生に本気で向き合っていたら、社長賞がついてきた話。

|羽田美由紀です。自己紹介します。

新卒でエン・ジャパンに入って、入社4年目になりました。早いものですね。

入社後1年半は営業をして、今は人事で新卒採用担当をしています。特にインターンシップ周りがメインの担当です。

 
好きなもの一覧
・お肉。特に仕事終わりの焼肉好き。週3で行っていた時期も..
・筋肉フェチ。特に二の腕がいい。
・1年前に買った16万の高級マットレスを溺愛。熟睡できる。
・実家のワンコをもふもふもふ。

 

|インターンの企画立案から実践まですべて学生の手で。

私が半年間全身全霊をかけて企画・実行してきた、エン・ジャパンのインターンシップ「gate」。

まずは、「gate」とはなんぞや…?から解説を。

「採用コンサルティング」という当社の仕事を体験するために、学生さんと人事である私たちで一緒にエン・ジャパンの採用企画を立案。

ココまでで終了…となるインターンが多い中、「gate」では、実際にその企画をインターン生自身の手で「実行」するところまでできます。

就活する立場の「学生」でありながら、同時に「採用する側」の立場になれる。人生の中でこの時期にしかできない、圧倒的な実践経験。

「考えて終わり」だけでは足りません。実践を通して「人事」という目線に立ってはじめて、採用することの意味や重みを感じられる。

 

そんな意図のインターンです。

そしてこの度、このインターンが評価をされ、社長賞をいただくことができました!!

自分の中では我が子のように手塩にかけて育ててきたインターン(目に入れても痛くないやつ)。その試みが評価されたのは、とても嬉しかったですね。

 

|いまの就活への「個人的な危機感」から始まった取り組みだった。

私自身の「今の就活に対する問題意識」を、全面的に反映しました。

 

私の問題意識とは…?

 新卒採用って、なんでこんなに企業の「いいところ」だけしか分からないんだ..

もっと仕事の難しさの本質や、リアルな社風を知れないと、入社後ギャップになってしまうのでは?

学生さんをお客様扱いして、自社のいいところだけ語るインターンって、そもそも意味あるのか!?

 

本来、インターンシップって「リアルな仕事体験」の場であるはず。

であるならば、「学生だから」と特別扱いするのではなく

「エン・ジャパンで一緒に働く仲間として」
「顧客に価値提供をするプロとして」

本気で向き合うべきだと思いました。どれだけ忙しいときも、このスタンスだけは崩さないように、インターン生と向き合ってきたつもりです。

もはや最後の方は「インターン生」という感覚はなかったですね。「一緒にいいモノをつくる仲間として」という感覚でした。

だから結構厳しいことも言いました。

「その視点で満足していいの?」

あ、もちろん厳しいだけじゃないですよ、アメムチですw

 

|最高を求め続けて、自分を変化させるチャンス。

そんな全力スタンスで向き合った結果、インターン生にはどう思われていたのでしょうか..ドキドキしながらもインタビューしてみました。

苦楽をともにした、インターン生たちとの打ち上げにて。

 

-「gate」で、エンの人事についてはどう感じましたか?(良くも悪くも..笑 ありのままの感想を教えて欲しい!)

上から目線ではなく、一緒に「gate」を作る仲間?先輩?とにかく、近しい存在に感じました。

とはいえ常に厳しい(笑)生半可なアウトプットで跳ね除けられたこともたくさん。

本気でぶつかってくれたからこそ、常に「最高」を求める姿勢を持つことが出来ました。

今思うと、そのスタンスから、社会に出て働くという意味を学べました。

 

-いいこと言うね。ありがとう。 「gate」を通してどう成長できた?後輩にも勧めたい?

上手くいかなくて辛い状況でも逃げずに、最後まで悩み続けられた。それが学びにも、自信にもなりました。

目標にこだわり、自分を変え続ける力、が身につきました。「できたらいいな」というアイディアで終わるのではなく、「どうやったらできるか」を考えられたので。後輩にもぜひ参加してほしいですね。

特に自分が「できる人間」と思っている人こそ参加してもらえたら、と思います。その考えが自身を窮屈にしてしまう前に、自分の弱さを認めて、変化できたほうが良いので。

 

|突き動かしたのは、「入社後活躍」へのこだわり。

結論、想像以上に大変でした。

「このインターンさすがにマンパワーかかりすぎ..」と何度後悔したことか。

この期間、私のほぼすべての時間を「gate」に捧げて。エン・ジャパンに入社をして以来、一番大変な仕事でした。と同時に、一番達成感のある仕事ができました。毎日が文化祭の前日みたいな。

インターンが終わった後、インターン生と一緒に号泣したことも。仕事を通してあんなに泣いたのは初めてでした。素晴らしい仲間と出会えて、なんだかんだ、私が学生さんに成長させてもらったなと思っています。

 

ここまでこだわれたのはなぜだったのか?

振り返ると、突き動かしたのは「入社後活躍へのこだわり」。

 

インターンはやればやるほど、時間もコストもかかります。でも、そこまで真剣にインターン生と向き合って、会社のいいところも悪いところも知ってもらって。その上でエン・ジャパンに入社したいと覚悟を決めてくれたら、それは確実に「入社後活躍」に繋がるはずなんです。

エン・ジャパンは創業以来ずっと「採用の先の、『入社後活躍』」を、本気で追いかけてきました。自社採用でそこにこだわらない訳にはいかない。

新卒採用は、会社の未来も、人の人生も、大きく左右してしまいます。だからこそ、今後も、本気でインターン生と向き合っていきたいと思います。

一緒に「gate」をつくってきた新卒採用担当のみなさま。

 

【19卒学生向けにも、「gate」を実施予定。】

詳細はこちら。(画像をクリック)