
「攻め」の情シスへ。理念を語り合ったキックオフの様子をお届けします👀✨#2025年度4Q #情シス
こんにちは、中途採用Gの久志本です!
エンでは全社キックオフとは別に、各部署が3か月に一度「部署キックオフ」を開催しています🔥
本日は、情報システム部(以下、情シス)のキックオフ当日の様子をレポートします!✨
今回の司会は、インフラデザインチームのリーダー高橋さんが担当!
情シスでは、司会を指名制でバトンタッチしており、毎回役職問わず多様なメンバーが進行を務めています♪


■キックオフの目玉「全員参加型グループディスカッション」📢
今回のメインパートは、グループディスカッション。
技術的な共有だけでなく、全員で「理念」を深掘りするコンテンツがあるのは、エンの情シスならではの光景です👀
このディスカッションを実施する背景について、責任者の五十嵐さんに伺いました。
■五十嵐さんコメント
情シスでは日々、難易度の高いプロジェクトの遂行や、変化する事業状況への対応など、絶えず進化を問われています。
エンがいま直面している「構造改革期」を乗り越えるためには、私たちは変化を待つのではなく、"変化を起こす側"にならなければいけない。そうなった時に、仕事をするうえで何を軸にするのかが非常に重要です。
目の前の業務に追われるだけでなく、こうして部署の仲間で集まり、会社について改めて考え、理念に立ち返る機会を設けたいと考えました。
今回、立ち返る理念としてテーマに上がったのはエンの【事業ガイドライン3】です。
事業活動においてエンが大事にしている価値観であり、IR資料でも全社的な重要テーマとして掲げられている指針です。

(※より詳しく知りたい方は、ぜひ弊社のIR資料も併せてご覧ください!)

当日は、各チームから「難しい…!」という声が漏れる場面もありましたが、40分という時間の中で知恵を出し合い、熱く議論を展開!
年次や役職に関係なく、対等に意見を交わし合う風土が非常に素敵だなと感じました。
■各チームの議論をこっそり覗き見!👀
全社を支えるミドル・バックオフィスのプロフェッショナルとして、以下のような踏み込んだ議論が行われました。
主観正義性と収益性の両立: 「やる/やらない」の判断を正しく行えているか?
ユーザーファースト: 社内外のユーザーが、心から「使いたい」「薦めたい」と思える設計ができているか?
CareerSelectAbility®: エンで働く社員が、より成長できるような環境・体制を作れているか?
全部はご紹介できませんが、印象的だった議論を一部お見せします!
<サイバーセキュリティチーム・プロダクトセキュリティチーム>
マニュアル完備は、本当に「ユーザーファースト」か?という、ハッとするような問いを掲げて議論されていました。
「困った時にマニュアルを見てね」と言うよりも、「そもそもマニュアルを見なくても、誰も困らない仕組み」を作るのが本当のユーザーファーストだよね、というお話に。
これまでのやり方に縛られず、前提を疑って変化していこうとする姿勢が印象的。セキュリティ強化と利便性の両立を目指し、「4Qではもっと他部署の方を知りに行くアクションを取りたい」と、ユーザーの立場に寄り添おうとする姿がとても素敵でした!
<ITアセットマネジメントチーム>
私たちが毎日使っているPCやiPhoneを支えてくれているチームです。
コストを抑えるといった「守り」の話はもちろんですが、「社員の体験(EX)をどう上げるか」というワクワクする議論も。
「動画編集を頑張る部署には、もっとハイスペックなPCを届けよう」「新しい仲間がスムーズに仕事を始められるよう、資料を分かりやすくしよう」などなど……。備品を配るだけでなく、「どうすればみんながもっと気持ちよく働けるか?」をチーム一丸となって考え進めてこられた姿がとても印象的でした。
<アプリケーショングループ・システム開発チーム>
営業のみなさま待望の「商談準備アプリ」の企画・推進や、enChatによる制作部の業務改革などが話題に。他部署と連携しながらの、エンらしい挑戦的な成果が語られていました。
また、単に「新しい技術を使う」だけで終わらず「その投資は本当に会社のためになっている?」「もっと早く、価値を届けるには?」と、経営目線で自分たちの仕事を厳しく、でも前向きに見つめ直している熱量の高さに驚かされました。
どのチームも、ただ決められた業務をこなすのではなく、「どうすれば会社がもっと良くなるか?」という当事者意識で溢れていました。
難しいテーマに苦戦しながらも、みんなで知恵を出し合う「攻め」の姿勢を間近で見て、私も同じミドル・バックオフィスの一員として、背筋が伸びる思いでした!✨

最後は、経営戦略本部長の中島さんからの総括があり、キックオフは終了。
非常に濃い時間だったようで、参加者の表情からは翌日からの仕事に対する前向きなエネルギーが伝わってきました♪
◎参加した中途入社メンバーの感想◎
「前職では日々の業務に追われがちでしたが、エンでは定期的に自分の働きを振り返る機会があることを知りました。会社への貢献だけでなく『市場価値を上げることができているか』もオープンに議論できるため、会社への貢献と自身の成長、その両方を目指せる環境だと感じました。」(入社5か月 Sさん)
「エンでは良い未来を選択するために常に変化をしていると感じています。自分が今まで得た知見を活かす場所もあり、変化の波に乗りながら今後も仕事を進めるのが楽しみです!」(入社4カ月 Kさん)
入社間もないお二人からも、当たり前のように「成長」や「変革」という言葉が飛び出す姿に、今の情シスのオープンな風土を感じました。これからどんな新しい価値が生まれるのか、私もワクワクが止まりません!✨
以上、情シスのキックオフ潜入レポートでした。さらに躍進を続ける情シスのこれからに、ぜひご注目ください!
情報システム部では、現在新たな仲間を募集中です。
理念に共感し、攻めの情シスを作っていきたいという方、カジュアル面談からでも大歓迎です^^
下のキャリア採用HPから、ぜひエントリーをお待ちしております♪
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この記事を書いたレポーター

- 久志本 実希
- 2020年入社。関西を愛する採用人事です。キャンプと犬とヨガがスキ🐶

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