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【Peer-Trust活用事例Vol.4】入社後の早期活躍を見据えて。内定者アルバイト×Peer-Trust
2021/02/18UPDATE!

【Peer-Trust活用事例Vol.4】入社後の早期活躍を見据えて。内定者アルバイト×Peer-Trust

ふじもと
2020年中途入社/人材活躍支援事業部/Peer-Trust社内推進に携わっています♡/よく食べ、よく眠り、良く踊ります。

こんにちは。人材活躍支援事業部のふじもとです。

相互称賛アプリ「Peer-Trust」の社内推進を進めていく中で、そこで出会ったPeer-Trustを活用した様々なストーリーを紹介しています!

 

▼前回のストーリーもぜひご覧ください

【Peer-Trust活用事例vol.3】Peer-Trustで「新しい当たり前」をつくる。

 

今回は、現在デジタルプロダクト開発本部で受け入れている内定者アルバイトの方々と一緒にPeer-Trustを活用してくださっているルーキーの石田蛍さん、そして3名の内定者の方にお話を伺いました!

 

※エン・ジャパンでは、新卒採用内定者を一部アルバイトとして受け入れています。

デジタルプロダクト開発本部の石田蛍さん(左下)内定者アルバイトの石田有花さん(右下)、森崎貴久さん(左上) 、飯田野杏さん(右上)

 

 

■Peer-Trustを使うことで、入社前のモチベーションがさらに高まった。

ふじもと:内定者アルバイトのみなさんは昨年の10月くらいからPeer-Trustを活用されていますよね。入社前にこのようなツールを使ってみていかがですか?

 

飯田さん想像以上にカードを貰うことが嬉しいです。

普通に業務を行ったつもりでも、自分の行動や姿勢が他の人にいい影響を与えていると知れたのは1つの自信になりました。

あとは、入社前でも社員さんと同じツールで同じようにコミュニケーションがとれるので、モチベーションがあがります!

 

石田有花さん:私は今関わっている業務と入社後の業務が変わる予定なので、社内全体の動きがみられるPeer-Trustは本当にありがたいです!

ほかの事業部のタイムラインをみながら、組織の雰囲気や業務のイメージが持てるので、それが今後仕事をしていく上での楽しみになっています。

 

森崎さん:それ、すごくわかる…!自分もいろいろな事業部のタイムラインをつい見に行ってしまいます。

 

ふじもと:確かに、入社前から社内でのリアルなコミュニケーションを体験できると、入社後の自分もイメージしやすいですね。

 

森崎さん:あとは、今もそうですが入社1年目もきっと先輩から教えてもらうことばかり。

なので、ピアトラを活用して改めてお礼を伝えることで、先輩から必要な支援を受けやすくなり、それが自分の活躍に繋がるのではと思っています。

 

ふじもと:なるほど!社員の石田蛍さんは、実際に内定者アルバイトの方と一緒にPeer-Trustを活用されていかがですか。

 

石田蛍さん:Peer-Trustを使うことで、内定者アルバイトのみんなの業務以外の強みに気づくことができましたね。

例えば、新しいツールが導入されたときに主体的に使ってくれる子とか、仲間のカードに積極的に共感するボタンを押してくれる子とか。

それをまたカードで伝えてあげることで、内定者アルバイトのみんなにとって入社前の自信が1つでも増えたらいいなと思って使っています。

 

 

■カードの送受信だけでない、それぞれのPeer-Trustの使い方

ふじもと:Peer-Trustのおすすめの使い方やみなさんオリジナルの使い方があれば教えてください。

 

森崎さん:自分は週の最後に、1週間の振り返りとしてもらったカードを見たり、感謝をカードで伝えたりするようにしています。ピアトラはオープンなコミュニケーションなので、自分が貢献したことが他の人にも共有されていいですよね。

 

飯田さん:自分は性格的に負けず嫌いなので、ピアトラ上で他の人同士のやりとりを見ながら、上手くいっている人のやり方を真似してみたり、あえて違うやり方を試してみたりと自分の業務に活かせるヒントを探しに行っています。

 

ふじもと:ピアトラのカードに書かれているライバルのノウハウを参考にしているんですね!さすが!

 

石田有花さん:私はさきほど言った他の事業部の動きをみるのもそうですが、単純に褒められると嬉しくて頑張れるので自分のモチベーションアップのツールとして使っています。

 

 

■たった1枚のカードが自分にとっては大きな意味をもつ。

ふじもと:内定者アルバイトのみなさんが今までもらったカードの中で印象的だったカードを教えてください!

 

 

■内定者にむけてPeer-Trustを活用する背景にある3つの想い。 

ふじもと:石田さんの所属するデジタルプロダクト開発本部では、社内で最初に内定者アルバイトの方向けにPeer-Trustを導入されましたよね。

 

石田蛍さん:そうです。ツールとして導入されたから使ってみた、が始まりなのですがそこから活用を続けているのは自分の中で3つの想いがあるからです。

 

1つ目は、内定者アルバイトの一人ひとりに業務をこなす以外の+αの何かを得てほしいと思っています。

一人ひとり大事なリソースを割いてこの会社で働いてくれているので、数字の成果以外でもその人の自信に繋がるようなことや、やってよかったと思える何かを得てもらいたい。

 

そして2つ目は、一人ひとりの成長を可視化したいと考えています。

内定者アルバイトのみなさんは日々業務で、確実に前よりもできるようになっていること、誰かの役に立っていることがあります。それをピアトラを使って可視化し、それを見ながら入社後に自分が活躍できるイメージをもってもらえたらと思っています。

 

ふじもと:ピアトラの”プロセスの部分にもフォーカスできる”、そしてそれが”ログとして残る”部分がフィットしたわけですね。

 

石田蛍さん:そうなんです!そして最後に、内定者アルバイトの頑張りをもっとみなさんに知っていただきたいと思っています。

内定者アルバイトのみなさんもこの会社のために貢献したいという思いで日々頑張っているので、その頑張りや成長をより多くの人に知っていただけたら嬉しいです。

 

ふじもと:石田蛍さんが内定者の方に送られているカードをみると、内定者アルバイトの方々がたくさんの試行錯誤しながら業務に取り組んでいることが伝わります!

私たちの成長、そして4月からの活躍もぜひご期待ください!

 

 

 

 

 

 

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