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【Peer-Trust活用事例Vol.2】いまこそタシャカツ。Peer-Trust活用で他者活用力爆発揮!
2020/12/17UPDATE!

【Peer-Trust活用事例Vol.2】いまこそタシャカツ。Peer-Trust活用で他者活用力爆発揮!

ふじもと
2020年中途入社/人材活躍支援事業部/Peer-Trust社内推進に携わっています♡/よく食べ、よく眠り、良く踊ります。

こんにちは。人材活躍支援事業部のふじもとです。

相互称賛アプリ「Peer-Trust」の社内推進に携わっています。

このピアトラの活用促進を通じて、いろいろな方の自己変革ストーリーに出会っています。

【Peer-Trust活用事例Vol.1】仲間への称賛で、脅威の自己変革。

 

 

そんなふじもと、12月も出会ってしまいました。

ピアトラ、そんな風にも使えたのかと驚かされるストーリーです。

今回の主人公は他者活用力(※)の発揮に、ピアトラをこれでもかと利用してくださった中途求人メディア事業部の福山和彰さん。

 ※他者活用力‥エンの行動ガイドラインの能力の1つ。「社内外の組織や個人に、気持ち良く協力してもらえるよう働きかけ、結果と感謝を伝えている。」

 

今回の主人公、福山和彰さん(背景は6月に生まれた娘さん♡)

 

■きっかけは、自分の他者活用力の低さと向き合ったこと

ふじもと:福山さんは、9月頃から爆発的に送信量が増えた方として個人的にとても印象に残っています。

福山さん:これまでのぼくは、頼み事ができない、誰に何を聞いたらいいかわからない…と他の人に協力を仰ぐことが得意ではありませんでした。

それが理由で、案件を落としてしまったことも。

上司との面談でも他者活用力の発揮が自分の目標達成のポイントだと感じました。

 

 ■ピアトラ賞をとると決め、その目標を起点に行動した。

福山さん:他者活用力を発揮するためには、まずは積極的にコミュニケーションをとりにいくことが必要と考えたんです。

そのために、ピアトラ賞(福山さんの所属する営業部での表彰項目の一つ)を取ろうと決めました。

 

ふじもと:なるほど。ピアトラ賞をとるためには、ピアトラでカードをたくさん送る⇒送るためのコミュニケーションをとる機会が増える⇒それが他者活用力発揮のきっかけになる…ということですね!

 

福山さん:そうです!なので、まずはピアトラ賞を取るためにその時ランキングで1位だった人の送信数を参考にして、月、水、金で10枚ずつカードを送るという行動計画を立てました。

 

ふじもと:一週間で30枚…すごい数ですね。

 

福山さん正直最初はめちゃめちゃしんどかったです(笑)でも、やると決めたことですし、何よりも

自分が変わりたいという気持ちがあったので続けることができました。

 

 

■次々とおこるピアトラの副作用。

ふじもと:1週間に30枚送るとなると、ネタが尽きてきませんか…?

 

福山さん:そうなんです!なのでそれを逆手にとって、ネタが尽きないようにあえていろいろな人と関わるようにしました。チーム内の人に聞けば解決しそうなことでも、違うグループの方に聞いたり。

そうやって、カードを送るためにコミュニケーションを取りに行く、

その結果として得られたことに対してまたカードを送る、ということを繰り返すうちにいろいろな変化が生まれました。これをぼくはピアトラの副作用と呼んでいます(笑)

 

 

【福山さん的ピアトラでおこった副作用】

・自分の業務に有効な資料や情報をもらいやすくなった。

・他部署、他事業部の方との繋がりが増え、依頼がしやすくなった。

・周りの人が自分に相談しにきてくれるようになった。

 

 

■1ヵ月でついてきた成果、対人関係力の発揮

福山さん:些細な感謝でもピアトラを通じることで伝えやすかったです。

この積み重ねで気持ちよく協力してもらえる関係性がつくれたと感じています。

そして、11月には4ヵ月ぶりに目標達成をすることができました。

 

ふじもと:すごいですね‥!ピアトラでカードを送ることの積み重ねが業務を行う上での対人関係にいい影響を与えたということですね!

 

福山さん:ピアトラの活用は他者活用力の発揮に繋がるだけでなく、対人関係力すべての発揮をカバーできると思っています。例えば、ピアトラでカードを送るためには相手のことをより理解し、相手の話に積極的に耳を傾ける必要がでてくるので、これは対人傾聴力の発揮に繋がります。

 

ふじもと:た、たしかに・・・!

 

福山さん:その場がより円滑に、お互い気持ちよく会話ができれば自然と期待以上の情報をもらえたりすることもあり、それがまたピアトラでカードを送るネタになるわけです。つまり…

 

ふじもと:好感演出力の発揮…!ということですね!

 

福山さん:その通りです!こういった力は営業職として、先方が提案に対してどんな反応をしているのか、話の中で提案のタネとなる話題に気づけるか…など顧客接点の観点でもいきてくると思います。

 

■きっかけは何でもいい。自分なりの目的をもって活用すること

福山さん:ぼくは他者活用力を発揮するためのツールとしてPeer-Trustを使いました。

重要なのはツールを使うことではなく、何のために使うか。

自分なりの目的をもって、活用することが自分自身の自己変革に繋がると思います。

 

 

たくさんのお話をしてくださった福山さん。

初対面とは思えないほど気持ちのいいやりとりに、私ふじもとも次々と知りたいことが出てきて

質問攻めの状態に…笑

そして、インタビューが終わった直後にピアトラでカードが届き、とても嬉しい気持ちになりました!(さすが…!)

 

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