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【Peer-Trust活用事例Vol.1】仲間への称賛で、脅威の自己変革。
2020/11/26UPDATE!

【Peer-Trust活用事例Vol.1】仲間への称賛で、脅威の自己変革。

ふじもと
2020年中途入社/人材活躍支援事業部/Peer-Trust社内推進に携わっています♡/よく食べ、よく眠り、良く踊ります。

こんにちは。人材活躍支援事業部のふじもとです。

相互称賛アプリ「Peer-Trust」の社内推進に携わっています♪

相互称賛ツールがもたらす組織への好影響を、仕掛け人に聞いてみた! #きょうのエン

 

そんな私ふじもとが11月、ピアトラのタイムラインで何回も目にした「じま」「じまさん」「飯島さん」という名前。

「これは何かある」と、気軽な気持ちでご連絡したところ、

想像を超えた自己変革の物語に出会ってしまいました…。

その物語の主人公は、中途求人メディア事業部の飯島竜太さん。(通称:じま) 

 

今回の主人公、飯島竜太さん

 

 

■きっかけは、自分史上初のどん底体験。

ふじもと:飯島さんは、2019年12月にエンに入社されたんですね。

飯島さん:今年の9月までは、上司に言わせると「なよなよした男」。

環境や周りのせいにする、難しそうなことはやらずに諦める、後ろ向きな発言をする…。

業績も伸びず、ストレスからついに休職。

未達者の強化プログラムにも呼び出され、僕にとって自分史上、初めてで最大のどん底の時期でした。

 

 

 

■常に前向きに仕事をする。ネガティブ発言は一切しない、と決めた

飯島さん「業績を上げるにはもっと前向きに仕事をしたほうがいい」と、上司からアドバイスをもらいました。そこで僕なりに考えたんです。

社長の鈴木さんも、達成できるのは「僕に任せてくださいと言える人」とおっしゃっていた。

 

できる人は、日頃から物事を前向きにとらえて、周りにポジティブな影響を与えられる人なのではないか…?

自分にまず必要なのは、ネガティブ発言を一切やめ、ポジティブな発信をたくさんしていくことなのかもしれない…。

 

 

僕は元々、人からのアドバイスは素直に受け入れるほう。

ポジティブな発言を続けるために、

「Peer-Trustで称賛カードをとにかくたくさん送ること」を行動目標にしました。

 

 

■なよなよしていた僕が、「任せてください」と言える営業になった。

ふじもと:ポジティブな発信をする場として、Peer-Trustがフィットしたんですね。

飯島さん:そうです。多い時には、1週間で30件近くのカードを仲間に送り、1ヵ月やりきりました。

小さな行動ですが、たくさんの変化が生まれました。

 

【起こった変化】

・まず、自分自身に期待ができるようになった。

・難しい案件でも、臆せず提案できるようになった。

・よりよい提案のために、いままでつながりのなかった方にも協力を要請できるように。

・お客さんにも自信をもって「僕に任せてください」と言えるようになった。

 

 

■1か月後、自分でも驚くほどの結果がついてきた。

飯島さん:難しそうに見えることも、自分が行動することで正解にすればいい、と思えるようになったんです。

1か月後には、目標の200%を超える大幅な達成ができました。

 

ふじもと:たった1ヵ月で、ですよね…。ちょっと話についていけないくらい驚いてます。

進●ゼミのマンガじゃないですよね…。

 

飯島さん:僕自身も驚いてます。まず、Peer-Trustで意識をポジティブに変えられた。

そして「難しい」と思うことから逃げずに向き合うことで、結果がついてきた。

振り返ってみると、仲間への感謝が大きくなっていった、というのも大きな変化でした。

 

 

 

■上司や仲間、たくさんの人に支えられて、仕事をしている。

飯島さん:称賛カードを送るとき、仲間の行動や称賛のキモチを言語化しますよね。

そのおかげで、「自分のためにこんなことをしてくれていたのか」と改めて実感できた。

繰り返していくことで、感謝の気持ちが大きくなっていきましたね。

 

特に上司は、どんなに実績が出せないときも、

「じまは営業がうまいから、絶対達成できるよ」

「センスがあるから大丈夫」と、期待を伝え続けてくれました。

その期待の言葉がなかったら、こんなに大きな自己変革はできなかったと思います。

 

 

 

■「すみません」よりも「ありがとう」を、常日頃から伝えられる人でいたい。

飯島さん:いま僕は、「神は細部に宿る」という言葉をとても実感していて。

自分の言葉は、誰かに影響を与えます。

それはふとした時に出るお客さんへの言葉、仲間への言葉でもそうですよね。

 

常日頃から「すみません」より、「ありがとう」を伝えられる人でいたいと思いますし、

小さなことの積み重ねで、本当に人は変われる。

そのことに気づかせてくれたPeer-Trustは、「僕にとっての自己変革そのもの」です。

 

 

 

自信に満ちた笑顔で、より大きな目標を語ってくださった飯島さん。

画面越しの私にも、ポジティブな影響をたくさん伝えていただきました…!

 

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