
スマホアプリ全体でシナジーを生み出せる組織を #仕事のリアル(AI・プロダクト開発室/渡部さん)
こんにちは、中途採用グループの久志本です。
今回はAI・プロダクト開発室で「スマホアプリの内製化」と「プロジェクトマネージャーチームのチームリーダー」に携わる渡部さんに迫ります。
具体的な業務内容や、所属組織の雰囲気、やりがいなど幅広く語っていただきました。
是非最後までご覧ください!
AI・プロダクト開発室 渡部さん

<Profile>
・経歴:新卒でナビゲーションアプリ開発会社に入社し、主にiOSアプリエンジニアとして従事。その後、インターネットリサーチの会社でスマホアプリ内製化を担当し、主にPMとして案件進行に従事。2023年5月にエン株式会社へ入社。
・趣味:リアル脱出ゲーム、ドライブ
――転職のきっかけ、エンへ入社した理由を教えてください!
より世の中の役に立つプロダクトに携わりたいと思い、入社を決めました。
もともとインターネットリサーチの会社に勤めていたのですが、より世の中の役に立つ、ユーザの役に立つ実感を得られるプロダクトに携わりたいと思っていました。
そんな中、転職活動の中でエンの「入社後活躍」という考えに惹かれたこと、自分の今までの経験が活かせると思い、エンへの入社を決めました。
――所属組織・プロジェクトのミッションは何でしょうか?
AI・プロダクト開発室に所属しています。主なミッションとしては内製化を進めている「エンエージェントマイページ」「エン派遣」、2つのスマホアプリの開発推進になります。 また、所属グループ内のPMチームのチームリーダーも担当しているため、メンバーマネジメントもミッションとして持っております。
――主な仕事内容を教えてください。
エンエージェントマイページアプリは既に内製での開発がスタートしており、PjMとして関係部署と連携しながら開発の推進を行なっています。 エン派遣アプリにおいては、ベンダーから内製開発への移行を行っており、ベンダーとコミュニケーションをとりながら開発体制の構築を行なっております。 また、自チームのメンバーとの1on1も定期的に行い、メンバーの状況確認やメンバーからの相談なども受けております。
――1日の業務の流れを教えてください!
日によって変わりますが、ある日の一例になります。
▼9:00 出勤(メール、slackのチェック)
▼9:30 ドキュメント作成
▼10:30 開発チーム朝会
▼12:00 ランチ(在宅が多いので、この時間で妻と夕飯の買い物に行ったりもします)
▼13:00 定例会議 (PMチーム定例)
▼14:00 メンバーとの1on1
▼15:00 slackできている問い合わせ対応
▼16:00 定例会議 (プロジェクト進捗確認定例)
▼17:00 明日の会議準備
▼18:00 退勤
会議が多く、会議や会議準備、問い合わせ対応などに多くの時間を割いています。また、スマホアプリ内製開発チームとして内製化に向けた会議も定期的に行っています。
――所属組織はどんな雰囲気ですか?どんな方が多いですか?
行動力がある方が多いと思います。
みなさん、自分のミッション達成に向けて受け身にならず、主体的に動いている姿を見て刺激をもらっています。
――エンに入社後、ギャップはありましたか?入社前のイメージと実際違ったことはありましたか?
業務内容ではないのですが、配属されたグループの方々がみなさん若くびっくりしました。
――エンならではだと感じているポイントはありますか?
理念がとても浸透していると感じました。
普段の会議の中でも理念の話が出てくることがあり、理念が浸透していることがエンの強みだと感じています。
例えば、新しい企画を考えるときに「それは理念に基づいた企画か」というのが指針の一つとなっています。
立ち返る部分があるのは、エンの強みだと感じています。
――業務中にやりがいやうれしさを感じる瞬間はどんな時ですか?具体的なエピソードもあれば教えてください!
転職の軸でもある、「世の中の役に立つプロダクトに携わる」を実感できた時になります。
具体的には、自分の担当案件が世の中にリリースされ、それに対してユーザからのフィードバックがあると嬉しさを感じます。
例えば、「納得いく企業から内定をいただけました、ありがとうございます」や「アプリが使いやすいです、ありがとうございます」のようなフィードバックをいただけた時は、仕事をしていて良かったと感じます。
――今後の中長期的な目標や、将来像があれば教えて下さい!
スマホアプリの内製化として、今はエンエージェントマイページとエン派遣のスマホアプリの内製化に携わっています。
これらを通じて、エンの理念を反映できる強い内製開発組織を作っていきたいと考えています。
渡部さん、ありがとうございました!
AI・プロダクト開発室の方々は普段あまり直接関わる機会が少ないため、私自身もより解像度を上げることが出来ました…!日々カンパニーへプロダクトを広めていただいているセールス部門の皆さんにもぜひ知っていただきたい内容です。貴重なお話をありがとうございました!
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この記事を書いたレポーター

- 久志本 実希
- 2020年入社。関西を愛する採用人事です。キャンプと犬とヨガがスキ🐶









