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若手の力を引き出す「チャレンジ管理職制度」を解説! #きょうのエン
2019/04/05UPDATE!

若手の力を引き出す「チャレンジ管理職制度」を解説! #きょうのエン

おおはら
エン・ジャパン広報担当。4歳の娘と1歳の息子がいるワーママです。 すきなこと:子供と一緒にはしゃぐ、食べる、お酒、手芸、爆買、歌う、ジャニーズ。

広報の大原です。

Facebookでシェアしていた社員も多かったのでご覧いただいた方も多いハズ!?

水曜日の日経新聞に当社の制度が掲載されました^^

※画像をクリックすると記事にとびます。

「特進」で任せてみる 働き方進化論(1)(日本経済新聞)

 

当社の制度、人事責任者の平原と「チャレンジリーダー・マネージャー制度」(記事内では「お試し管理職」制度と記載されています)を利用している小野里のコメントも掲載されています。

そこで、今回は改めて当社の「チャレンジリーダー・マネージャー制度」について解説!

現在この制度を使ってマネージャーに挑戦している女性社員のインタビューもご紹介します^^

 

チャレンジリーダー・マネージャー制度とは?

リーダー(係長)職や、マネージャー(課長)職に昇格する際、一定の育成期間を設定する制度です。2016年から開始しました。

期間中は研修を通じて管理職の心得やミッション、労務管理や担当領域の専門知識を身につけながら管理職としてのスキルを磨きます。チャレンジ期間中の成果や周囲からの評価をふまえて正式登用の判断を行ないます。

 

「いきなり管理職を任されるのは不安」「自分に管理職の適性があるか判断したい」といった社員に特に好評なこの制度。チャレンジ期間があることで、管理職への心理的ハードルが下がるのが特長です。

特に、一般的に女性は能力が高くても自ら手を上げて管理職にチャレンジする方が男性に比べて少ないと言われていますが、この制度を導入したことで女性管理職の人数が2倍になりました!

 

マネージャー職にチャレンジ中の炬口(たけのくち)。

 

■マネージャーに挑戦中とのことですが、実際どうですか?

任せてもらう仕事内容や組織運営責任については、チャレンジ中であっても正式なマネージャーとの違いはほぼないと感じます。

そのため、気楽さは全くないですが笑、事業部長・部長・グループメンバーのサポートや支援体制が手厚いのはこの制度の利点だと思います。

実際には事業部長から戦略の立案や実行に対するフィードバックをしていただいたり、フレームワークやマネジメントに関する勉強会を実施してもらっています。他のチャレンジマネージャーと交流する機会もあり、助かっています!

炬口グループのメンバーと共に。

■チャレンジ制度のメリット・デメリットは?

組織運営における大事なポイントを学びつつ実践できることでしょうか。

組織・個人における課題特定と改善実行を、精度高く進めることができたと考えています。

チャレンジ制度のデメリットは思い浮かびませんが、強いて言うなら「チャレンジ中だから」ということに甘えそうになると仕事や責任が重く感じ、心が折れそうになることも笑。

 

■これからリーダー職やマネージャー職にチャレンジする若手社員にアドバイスをお願いします。

「チャレンジしてみたい!チャレンジするべきだ!チャレンジしなければいけない!」というような、いろんな想いを前進させてくれるのがこの制度だと思います。

失敗を恐れずにそれぞれの想いを大切に、チャレンジしていきましょう。

 

エン・ジャパンでは早い社員で入社2年目に管理職になる社員も多数います。

これからも、年令問わず社員が能力を発揮し成長につながる制度を整えていきます!

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この記事を書いたレポーター
おおはら
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