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異動への想い、感想は?ぶっちゃけトーク。#きょうのエン
2018/05/21UPDATE!

異動への想い、感想は?ぶっちゃけトーク。#きょうのエン

もりもと
エン・ジャパンの広報。趣味:5歳の娘を愛でる。呑む。旅に出る。

こんにちは、エン・ジャパン広報の森本です。

部署異動を経験した社員に聞く、「異動ってどうなの?!」シリーズ。本日は第二弾をお届けします。

前回はコチラ(WEBサービスの企画・開発・運用部署への異動者に突撃!)。

異動への想い、感想は?ぶっちゃけトーク。デジプロ篇。#きょうのエン

 

ちなみに、エンの異動者には「辞令(エン・ジャパンでは、社員の能力開発のため、4月に全社員の1割程度が定期異動をしています)」と「社内公募での立候補」の2パターンが存在。

今回は、部署間異動を経験した社員にリサーチします!

まずは、辞令で異動したこの方々!

 

エン転職の営業から、経営企画室のIRへ異動した山崎さん!

異動を伝えられたときの感想は?

自分の仕事人生で「IR」や「経営企画室」という道はまったく想像していなかったので、びっくりしたのが正直なトコロでした。

でも、いつになっても新しいことには無条件でワクワクします。

今後は経営企画室として、全社を俯瞰的に見る役割です。まったく違ったミッション、別の人種の方々とやり取りをすることへ、単純に「チャレンジしたい」と思ったのは事実です。

自社の経営層や海外の方とのやり取りが増えるということも聞いて、ワクワクしました。

また、僕は入社当初、会社からフィジーに留学させてもらい英語力を身につけさせてもらった恩があります。IRとして海外投資家とやりとりをする機会もあるので、身につけた英語力の発揮を恩返しの一つとしていきたいです。

 

フィジー留学中の山崎さん。分かりづらいけど、前列中央。

異動してみて、ギャップを感じたことはありましたか?

今までとのギャップで言うと。自分で工夫しないと、一体感や自己効力感を味わいにくいところです。

少数組織、かつ役割が細分化されているので、毎日各々が別の業務を行なっています。営業組織のように、みんなで同じ目標に向かって同じ悩みを共有しながら頑張る!という一体感を作りやすい組織状況とはギャップがありました。

良い意味で捉えると、非常に成長機会。使う頭が違います。

数字目標も人から決められることがないからこそ、「あるべき姿」から考えるようになります。同時に自己効力感は自分で作り出していく必要がある。そして、その感覚を全社を見る視座へと昇華させていく必要があるんだと思います。

まだ本業のIRには、少ししか関われていないので…そこはこれから学んでいきます!

たしかに、私の広報の仕事も「こうやろう」と決まったものがないからこそ、工夫のしがいがあります。また違った頭を使えて良いですよね。前の職場での経験で活きている!と思うことはありますか?

2つあります。

1つはインプット習慣。

元々多方面に興味関心が移りやすい性格でしたが、その習慣は継続させています。ただ、まだまだ戦力と言える状況じゃないので、新聞はもちろん、法律や東証の定めている規定等を必死に勉強する日々です。

もう1つは「クオンティティワーク(仕事量をこなしてきた)を、クオリティワーク(質の高い仕事)へと移行した経験」。

異動直後はやはり慣れないので、クオンティティワークになりがち。仕事量だけではなく、考える時間も増えました。若手時代にこの経験を一度もしていないと、新しいことへチャレンジするときの苦労がさらに大きくなると思いました。

こんなことを意識して仕事していれば良かった!と今だから思うことはある?

まだ本格的にIR業務をしていないので、具体的にはわかりません。ただ、個人の株式投資はやっておけば良かったと思いました。資金的な問題もあるので、必ずやれるものでもありませんが…。

なので!財務の知識を身につけるため、早期から持株会に入るといいと思います。いい塩梅に財務の勉強にもなって、資産形成もできて、ダブルの意味で良い福利厚生ですね!!

 

エン転職の営業から、人材活躍支援事業部の営業に異動した野村さん!横浜から東京へお引越し。

部署もオフィスも変わって、大きな変化でしたね。辞令を言い渡されたときの感想は?

「何でも売れる営業になりたい」という話はずっと上司にしていました。だから「違う場所でチャレンジすることは仕事人生にプラスになるものだ」と思いました。

今の部署では、他部署との関わりがとても多い仕事をしていきます。関わる方も今までの5倍以上増え、まずは顔を覚えてもらうことから始めているところです。

異動してみて、良い意味/悪い意味でギャップがあったことはありますか?

新たな部署は、少数精鋭で専門性の高い部署のイメージ。実際もそうでした。

今までとギャップがあったのは、想像以上に個々人のミッションが違うということです。

社員教育プログラムを販売する人、企業に出向いて講師として社員研修を実施する人、適性テストの開発や改良をする人、お客さまサポートなど。まだまだ他にも色々なミッションを持った社員がいて、隣に座る社員のミッションが自分とは全然違う、といううことはザラにあります。

平均年齢が高く既婚者も多いためか、落ち着いた雰囲気であるという点も今までとのギャップを感じます。これまでは「お局」と呼ばれていましたが(笑)、今の部署では最年少に近い年齢です。

キャリアの長い先輩たちに囲まれると、また違った発見が増えて良いですね!前の職場での経験で活きている!と思うことは?

1つは「他者活用力」

新しい仕事を早く覚えるために、色んな方に質問してみたり、商談同行をしたり、ということは抵抗なく実施できています。

もう1つは「仕組み化できないか考えてみる」こと。

まだ新しい部署に発信をする段階まではいきませんが、今ある業務を属人的にやり続けるのではなく「仕組み化して効率化できないか」を一度考えてみるということはやっています。

以前の部署でも「こんなプロジェクトをやりたい」と意思表明すると任せてもらえる風土がありました。そのプロジェクトリーダーとして「どう効率化・一般化していくか」を考えるという経験があるからだと思います。

自分の仕事だけに留まらず、積極的に横断的なプロジェクトに参加していて良かったと感じています。

さすが。できるだけ多くのチャレンジをしていると、変化への対応力もつきますね!反対に「こんなことを意識して仕事していれば良かった」と今だから思うことはありますか?

「物事を多面的に捉える」ことです。

私は異動を希望せず、5年間同じ拠点で同じ部署にいました。そのためエン転職を販売することや企業取材をして求人広告を掲載すること、採用までサポートしていくことのスキルは徐々に上達していきました。

でも同じ業務をつづけることで、顧客の課題やどんな支援が必要なのかは予想がつくようになり、知らず知らずのうちに「深く考えずに販売する」という思考のクセがついていました。

少し慣れを感じていても、目の前の仕事を別の角度から見て、色々と思考をめぐらすことやセッションを重ねて仕事に向き合ってみれば良かったなと思っています。

今になって上司に「もっと考えて」と指導されることがあり、クセを直す大変さを実感しています。

 

ありがとうございました!続いては、社内公募で異動した2人!

 

エン転職の営業から、「AMBI」の営業に異動した小原さん!

社内公募に応募しようと思った理由は?何がやりたかったんですか?

もともと、入社したときから「事業の責任者」になりたいと思っていました。エンの新規事業コンテストにも応募していて、起案をしていましたが、実現にはいたりませんでした。

そこで社内の新規事業である「AMBI」で1→100のフェーズを経験して勉強したいと思ったことが、最大の理由です。

「AMBI」に興味を持ったのは、新規事業であること。ベンチャー企業、スタートアップ企業が顧客ターゲットになること。そのような企業が大好きな自分の強みを活かせると思いました。

社内でいろんなチャレンジができるのは、良いですね!異動してみて、良い意味/悪い意味でギャップがあったことはありますか?

新規事業ならではだと思いますが、仕事にストイックで、ワークハードな人が多い印象です。朝早くから夜遅くまで働くのが普通。まさに求めていた環境でした。

あとは、仕事の任せてもらえ方がすごい。異動2週間でOJTを担当することになり、2018年入社の新人を見ることになったり、自分主導のプロジェクトを始めることになったり。まだ異動して1ヶ月ですが、任せてもらえていることが多いです。

 

正直最初戸惑ったことは、何も整っていなさすぎて、手間のかかることが多いこと。

たとえば、どの企業の支援ができそうかリサーチすること。今までの大きな組織ではすでに整備されていて、やる必要のなかった地道な作業が増えた印象です。泥臭い…

でもその分、そもそもの企業選定から自分で行います。まだ「この企業がAMBIに合う」が明確ではないからこそ、「自分が支援したいと思う企業を取引先にできる」「頭を使って仕事ができる」点が良いところです。

1周回って、良い意味でのギャップでした。

さすがポジティブ!前の職場での経験で活きている!と思うことはありますか?

新たにお付き合いする企業を探して、ご支援につなげるべく、関係構築と課題解決をする手法です。

電話、メールなど。新たにお付き合いする企業を見つけるための量と質を大切にして、向き合っていく姿勢は変わりません。エン転職時代にその基礎を経験できていたことで、今も愚直に仕事と向き合うことができています。

こんなことを意識して仕事していれば良かった!と今だから思うことは?

もっと「仮説検証」を意識して仕事をしていればよかったです。

今までは、一定の成功体験があったし、成功体験が部内で共有されていました。だから、良いとされている手法で量をやれば、成果が出せていた。

でもAMBIは、まだ何も正解がない。例えば、どういった企業群がAMBIに合うのか。自分で仮説検証をやり続けて、最適解を見つけにいくしかありません。

仮説検証する力は、すぐに身につくものではないので、早い段階で能力をつけ、実践していった方が良いと思います。

 

最後は、この方!

エン転職の取材担当から、広報へ異動した清水さん!

日々隣で働いているけど、改めて。社内公募に応募しようと思った理由は?

「エン・ジャパンを支えるような仕事」がしてみたかったからです!

今までは、ユーザーや社外のクライアントの支援に目を向けて仕事をしてきました。今度は、一緒に働くエンの仲間を支えていくような仕事をしてみたいと思ったのが、異動を希望した一番の動機でした!

広報の仕事は、“エンのブランド価値を正しく、好意的に広めていくことで、エンで働く仲間が誇りを持って働ける環境を作っていく”という仕事。そのミッションや想いに惹かれました。

マジメ!笑。「思ってたのと違う―」とよく言ってますが…異動してみて、良い意味/悪い意味でギャップがあったことはありますか?

イメージしていたよりも、業務の幅が広かったです。今まで関わらなかったサービスについて知れたり、事業の責任者と一緒に仕事をしたり…。日々、さまざまなメディアの方との打ち合わせもあり、学びのない日がありません。とても刺激的です!

ただ、想像以上に「知識が求められる」仕事でした。特に記者の方とやりとりするには、話についていけるだけじゃなく、質問に答えられるぐらいの知識や見解が必要です。

自分の勉強不足を痛感する日々。もっと質の高いインプットをしていれば…と後悔しています。

 

こんな感じで、日々広報の先輩に囲まれながらインプットにも励む清水さん。

がんばって!!前の職場での経験で活きている!と思うことは?

まだ発揮できていないのですが、ディレクター(求人広告の取材、ディレクション)としてさまざまな企業の求人案件に関わってきた経験は、強みにしていけると思います。

培ってきた現場経験と市場動向も交えた情報提供をしていくことで、「エン広報の清水さんにしか聞けない!」と記者さんのファンを作っていきたいです。

こんなことを意識して仕事していれば良かった!と今だから思うことはありますか?

もっと大きな視点で仕事をしていればよかった、と思います。

一口に、「企業は若手を採用したい」といっても、その背景にはさまざまな社会の影響があります。それを理解して対話やアドバイスができてこそ、初めて企業のパートナーになれます。

そのために必要だったのは、日ごろのインプット。新聞はもちろん、本をもっと読んでおけばよかった…。だからこそ今回の異動は、逆転の機会にしていきたいです。

広報での業務を通じて、改めて、幅広い知識と視野を身につけていきます!

 

 

みなさん、ありがとうございました!異動は成長の機会でもあり、チャンスは自分自身でもつかめるもの。

社内にはどんな仕事があるんだろう?と思っている社員も、エンで働くことに興味あるなぁと思っている方も。参考にしてみてください!

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