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テレワークの強い味方!バーチャルオフィス活用法を聞いてみた #きょうのエン
2020/09/08UPDATE!

テレワークの強い味方!バーチャルオフィス活用法を聞いてみた #きょうのエン

まつだ
エン・ジャパンの広報。趣味は嵐、映画・美術鑑賞、フライパン料理🍳

こんにちは、広報の松田です。

テレワークへ移行してから早5ヶ月が経過。みなさん、いかがお過ごしですか?

 

新しい労働環境に徐々に慣れてきた一方、社員のみなさんから聞こえてくるのが悩みが。

それが「テレワークによるコミュニケーション不足」についてです。

上司然り、部下然り、それぞれ抱えている不安や課題がある模様…。

 

そんな時、人財プラットフォーム事業部から耳寄り情報が‥。

なにやらバーチャルオフィスを活用し、コミュニケーション不足解決に向け動き出したとか!!!

 

バーチャルオフィスって?活用法やメリットは?

今回は同事業部を直撃してインタビューしてきました。ぜひ参考にしてください^^

 

今回はマネージャーの峯崎さん(左上)、事業部メンバーの杉本さん(右下)、佐藤さん(左下)がインタビューに答えてくれました!

 

|バーチャルオフィス導入背景、抱えていた悩みを教えてください。

<峯崎さん> 

事業部内でのコミュニケーション不足を感じていたことが発端でした。リモートワークに移行し‥

・自然発生の会話の消失
・気軽なコミュニケーションがとれなくなった
・他の人が何をしているかが見えない

これらにより、部署メンバーの孤立感が強まったように思います。

さらに、必然的にコミュニケーション総量が減少。

業務上の必要最低限の会議や電話・メールのみのコミュニケーションに。

結果、上司・部下間/同僚間の信頼関係の構築時間が削がれていったことに気付いたんです。

解決方法を模索しているときに出会ったのでがバーチャルオフィス「Ovice」でした。

「Ovice」はオンラインバーチャルオフィスです。アイコンが近い人の声がよく聞こえ、会話ができる。施錠可能な会議室、用途別ゾーンも設けられ、社員のニーズのよってオフィス内の場所も選択・移動できます。

 

<杉本さん>

自粛生活による不安感に加え、外からの情報がシャットダウンされている感覚にも陥りました。

自身のインプットの生産性が低くなっているの焦りもどんどん増していった気がします。

 

<佐藤さん>

コミュニケーションのハードルが格段上がったことです。

上司、先輩、後輩問わず、電話する前にスケジュールを確認は当たり前。

チャットツールで「今電話していいですか?」と事前のお伺いを立てたり。

出勤時は容易にできていた相談や会話がやりにくくなり、生産性が下がってしまっていたと思います。

 

|バーチャルオフィス導入を聞いて率直な感想は?

<杉本さん>

これまで仲が良かった同僚と気軽に話せると思うとすごく楽しみでした!

あとは「声が聞こえることが作業中に気になりやしないか‥?」という不安感は少しありました。

 

<佐藤さん>

私は純粋に面白いなと思いました!リアルタイムで誰が何をしているのか、どんなトークをしているのか。

画面上ですぐに確認できることで出勤時のような一体感がまた戻ればいいなと。

ただ、「監視されてる?」みたいに悪く捉えてしまう人もいるんじゃないかっていう不安は少しありました。

 

|実際にバーチャルオフィス活用していかがですか?

<峯崎さん>

マネジメントという意味では、部下との信頼関係の構築がしやすくなりました。

それに明らかな業務効率アップもすぐに実感。

直接話せば1分で終わる報連相を、互いに5~10分かけてテキストで送信・返信し合う手間が省けただけでも成果です。

 

<杉本さん>

営業活動にで全員が同じことをしているんだという感覚が強くなり、声も聞こえるので安心感が増しました!

「同僚が頑張っているからら私も負けじと頑張ろう!」というモチベーションアップも。

他チームとの連携も円滑になりました。slackで文面構想+送信していたところを一声かければ解決する。非常に助かっています。

 

<佐藤さん>

コミュニケーションスピードが格段に上がりました!

上司が「声掛けOKゾーン」というスペースに滞在してくれているので、すぐに相談できるのが嬉しいです。

後輩たちとも「架電ゾーン」に集まってみんなで架電をすることで、オフィスにいた頃のような一体感を取り戻すことができつつあります。

 

|おすすめポイント、お気に入りの活用方法はありますか?

<峯崎さん>

上司目線でもおすすめポイントばかりですよ!

・声のトーンや会話内容から部下のコンディション把握ができる

・「架電ゾーン」で営業メンバーで一斉に営業活動をすることで士気が上がる

・社員間で成功/失敗体験の共有がしやすくなり、成長を互いに促し合えている

 

<杉本さん>

「Barゾーン」がお気に入りです。18時以降に集まってきた社員との雑談が息抜き

他愛もない会話をしながら仕事ができるので、出勤時の帰り道のような感覚が味わえています。

 

<佐藤さん>

わたしも「Barゾーン」よく行きます。雑談から仕事のヒントももらえることも。

ただ一人で集中したいときは、社員が集まっていない離れたスペースで仕事をするようにしています。

業務状況や気分によって仕事をするスペースを選べるところも気に入っています!

 

|最後に峯崎さんに活用検討しているみなさんへ一言お願いします!

バーチャルオフィス、本当におすすめです!

組織運営や育成において欠かせない、コミニケーションを円滑化させるツールとしてもう手放せません。

テレワーク移行後、本来出社していた時にできていた「ごく当たり前のこと」がとても重要と気づきました。

エン動機づけ要因の下記は、働くうえで必要不可欠です。

仕事へのやる気を増大させる促進要因は「職場の人間関係」 「仕事それ⾃体による⾃⼰有能・効⼒感」「共感できる社会性」
上記は、コミニケーションという手段で高める/解決できるモノが多いはず。

早々に活用し、課題解決に努めましょう!!

 
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