
「次のキャリアへ、一歩踏み出す。 “チャレンジTL”に挑戦する理由」
こんにちは!今回はAMBI・ミドルの転職のCS個人にスポットライトをあてる企画!
第三回は、AMBI・ミドルの転職でCSとして活躍する山野井さんにインタビューしました!
【山野井さんプロフィール】
・2024年8月にエンへ入社。前職はメガネ業界の株式会社オンデーズにて約2年間店長を経験。
・CS未経験からAMBI・ミドルの転職のCSとしてオンボーディンググループ/大口グループを経験。
・2026年10月から、大口グループのCTL(チャレンジチームリーダー)に挑戦。
「これまでCSとして、どんな経験を積んできたのか?」
「なぜ今回、チャレンジTLに挑戦することを決めたのか?」
今回は、山野井さんのこれまでのキャリアと、チャレンジTLへの挑戦について聞いてみました!
「採用決定」まで伴走する。CSとして積んできた経験
――これまでCSとして、どんな仕事・経験をしてきましたか?
「AMBI」「ミドルの転職」において、担当企業の採用成功に向けた支援を行ってきました。
担当企業とは月1回程度の定例打ち合わせを実施し、スカウト送信数・開封率・返信率等を振り返りながら、ターゲット設定や文面の改善を提案しています。
また、応募後の面接設定から内定承諾に至るまでの歩留まりを分析し、選考スピードの改善や候補者への動機付け施策を共に検討するなど、「応募獲得」に留まらず「採用決定」まで伴走することを重視してきました。
特に印象に残っているのは、採用活動自体が初めてというスタートアップ企業様のご支援です。
採用ノウハウや社内体制が整っていない状況から、求める人物像の整理やスカウト文面の作成、選考の進め方まで一つひとつ共に考え、同社にとって初となる採用決定に繋げることができました。
企業様の「初めての仲間」を迎える瞬間に立ち会えたことは大きな喜びで、CSとしてのやりがいを強く実感した経験です。
「採用決定」に繋がった瞬間が、CSとしてのやりがい
――CSとして仕事をする中で、やりがいを感じるのはどんな瞬間ですか?
採用に苦戦しているポジションで、採用決定に繋げられた瞬間に最もやりがいを感じます。
難易度の高いポジションほど、一度の施策で結果が出ることは少なく、採用担当者の方と共にスカウトの反応や選考状況を振り返り、効果検証と改善を繰り返しながら進めていきます。
その過程では、自分自身も企業の採用担当者の一員であるかのような気持ちで向き合っています。
だからこそ、試行錯誤の末に採用決定のご連絡をいただいた時は、担当者の方と喜びを分かち合うことができ、「この仕事をやっていてよかった」と心から感じます。
外部の立場でありながら、企業様の一員として課題に伴走し、成果を共に喜べることが、CSならではの魅力だと考えています。
「個人」だけでなく「チーム全体」を見る視点を持ちたい。チャレンジTLに挑戦する理由
――今回、「チャレンジTL」に挑戦しようと思った理由は?
これまで、様々な案件に向き合う中で、CSとして成長を実感してきました。
一方で、さらに成長するためには、個人の視点だけでなく、チーム全体を見渡す視点が必要だと感じ、挑戦を決めました。
――いつ頃から「TLをやってみたい」と思うようになりましたか?
前職では店長としてスタッフのマネジメントを経験しており、入社当初から、いずれはマネジメントのキャリアを積んでいきたいと考えていました。
――「チャレンジしてみよう」と一歩踏み出すうえで、背中を押してくれた出来事や人はいましたか?
同期入社のメンバーがマネジメントのキャリアを積んでいることや、同世代の方がすでにマネジメントを担っている組織であることから、自分自身も負けずに成長したいという気持ちが強くなりました。
また、上長には定期的に1on1の時間をいただき、今後のキャリアについて相談に乗っていただいていました。
挑戦にあたって不安もありましたが、上長との対話を通じて自分の考えを整理できたことが、最終的な意思決定の後押しになりました。
効果検証や改善の知見を、チームの採用成功につなげたい
――チャレンジTLでは、どんなことに挑戦したいですか?
これまで担当企業様と効果検証や改善を重ねる中で得た知見をチーム内で共有し、メンバー一人ひとりが担当企業様の採用成功に繋げられる仕組みづくりに挑戦したいと考えています。
また、前職の店長経験も活かしながら、メンバーの強みや課題に向き合い、個々の成長を支える経験を積みたいと思っています。
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自分が担当企業様の採用決定に喜びを感じてきたように、メンバーが成果を出す瞬間をチームで共に喜べることを楽しみにしています。
一方で、自分自身の担当業務とTLとしての役割を両立できるかという点には不安もあります。
ただ、上長や先輩TLの方々にも相談しながら、一つひとつ経験を積み、チームに貢献できるよう取り組んでいきたいと思っています。
「やって見せられるTL」になりたい
――メンバーに対して、どんな存在になりたいですか?
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これまでお世話になってきた先輩方は、時には商談に同席いただくなど、自らの行動で背中を見せてくださる方が多く、そこから多くのことを学ばせていただきました。
自分もTLとして、必要な場面では自らやって見せることで、メンバーが実践の中で学べる環境をつくり、困った時に気軽に相談してもらえる存在を目指していきたいです。
まずはチャレンジTLで経験を積み、その先へ
――チャレンジTLの先に、どんなキャリア・仕事に挑戦していきたいですか?
まずはチャレンジTLでの経験を通じて、正式にTLとしてチームを任せていただけるよう成長したいと考えています。
その先では、前職の店長経験とCSとしての経験を活かしながら、メンバー一人ひとりが成長を実感し、成果を出せるチームをつくっていきたいと思っています。
また、自分がこれまで先輩方に育てていただいたように、次のTLを目指すメンバーを育てられる存在になることが、今描いている将来像です。
「一つひとつ経験を積む」ことで、新しいキャリアへ
――最後に、次のキャリアに挑戦したいCSメンバー・中途入社を考えている方へメッセージをお願いします!
私自身、営業未経験で入社し、最初は不安なことばかりでした。
それでも、周囲の先輩方に支えていただきながら一つひとつ経験を積み、今回チャレンジTLに挑戦するまでに成長することができました。
この組織は、同世代の仲間と共に、仕事に本気で向き合いながら成長できる環境だと感じています。未経験の方や、新しいキャリアに挑戦したいと考えている方も、きっと成長を実感できると思います。
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CSとして経験を積む中で、個人だけでなくチーム全体を見る視点を持ち、次のキャリアへ一歩踏み出す山野井さん。
「やって見せられるTL」を目指し、これまで先輩方から学んできたことを、今度は自分がメンバーに伝えていきたいという思いも語ってくれました。
「CSとして経験を積みながら、次のキャリアに挑戦したい」
「CSとしての経験を活かして、マネジメントにも挑戦したい」
「メンバーの成長を支えられる存在になりたい」
そんな方には、ぜひ知っていただきたい仕事です。
これからの山野井さんの挑戦にも注目です!
山野井さん、ありがとうございました!
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