まるっと公開!エン・ジャパンの社内報
人気のキーワード
まるっと公開!エン・ジャパンの社内報
★周辺変革PJ★ノウハウインタビュー第3弾!業務アプリ導入で、月間354時間の労働時間削減!
2018/11/29UPDATE!

★周辺変革PJ★ノウハウインタビュー第3弾!業務アプリ導入で、月間354時間の労働時間削減!

rena_ohkochi
経営企画室で遊軍として色々やっています。 はじめての仕事ばかりですが明るく元気にがんばって生きています。

こんにちは。経営企画室の大河内です。

シリーズでお送りしている、ベスト周辺変革大賞受賞者インタビューもいよいよ今回が最後。

 

第1弾、第2弾は、こちら。

★周辺変革PJ ★ノウハウインタビュー! なぜゼロベースから3ヶ月で営業支援システムを導入できたのか?

★周辺変革PJ★ノウハウインタビュー第2弾!顧客に寄り添い続けた提案で信頼獲得・シェア拡大!

 

どちらのプロジェクトも、短期間で影響力の大きな、素晴らしい成果を出していました。

今回はどのような素晴らしい取り組みのお話を聞けるのでしょうか!?

今回インタビューしたのはこの方々!

 

 

業務効率化プロジェクトの皆さん。

PL:熊倉さん(右から2番目)

メンバー:(左から)山さん、窪田さん、加藤さん

 

業務効率化プロジェクトの皆様は、求人広告の制作ディレクター・コピーライターの部署において、3ヶ月という短期間で月間なんと354時間労働時間の削減に成功。求人広告の原稿作成など、「本来、注力すべき業務」に割ける時間を大幅に増やしました!

 

 

|求人原稿作成のための時間を作り出し、もっと良い情報をユーザーに伝えていきたい。

 

当社が大切にしている、“求職者の入社後活躍”を実現するには、しっかりと正しい情報を求職者へ伝え、採用時のミスマッチを減らすことが重要です。そのために、求人原稿の質を高め、正しい情報をお伝えすることはとても大切。

エンの求人広告は、

ディレクターが採用活動を行っている企業に取材⇒その情報を元にライターが記事作成

という流れになっています。この業務に注力する時間を作り出し、求人広告の質をより高めていくために、「既存業務(=事務作業)の効率化」が急務となっていました。そこで、熊倉さんはじめプロジェクトメンバーの皆さんは、ディレクター・ライター部門への業務アプリの導入をすることにしました。

 

PLの熊倉さん。育休・産休を経て2016年4月に復帰しました。チャームポイントはえがお!良い笑顔です。

 

 

|メンバー全員で学びあう体制をつくり、協力しあう。

 

プロジェクト推進にあたっては、経験があった熊倉さんが、メンバーの皆さんにプロジェクトの計画・進行に必要な「問題解決技法」「プロジェクト管理技法」について自らレクチャーしたそうです。

特に今回、全くの未経験で「企画系の業務の流れを勉強して、チャレンジしたい!」という強い思いからジョインした加藤さんは、今後の業務の幅を広げるためにもとても勉強になったとのこと。エンへの入社理由のひとつには「現場と経営層をつなげるような企画の仕事がしたい」という想いがあり、今回のプロジェクト参加によって、企画部門への提案などができそうなイメージが沸いたそうです。

周辺変革プロジェクトは、普段の本業と違った仕事にも関われるチャンスがあるので、加藤さんのように今後のキャリアや視野の幅を広げるきっかけにもなりますよ!

 

メンバーの加藤さん。前職は自動車保険の示談交渉などしていたそうです。アニメ・漫画が好きだそうです!(私もです)

 

 

|現場に負担をかけないために。繁忙期を避け、リリースを1ヶ月前倒しする。

 

本プロジェクトの実行期間は、7月~9月までの3ヶ月間。しかし、導入対象のディレクター・ライター部門の繁忙期は9月。9月月初に導入してしまうと、現場に混乱をもたらしてしまいます。ということで、当初は3ヶ月で導入を完了する計画だったところを、急遽1ヶ月前倒しに。8月に試験的な導入を行い、9月に安定稼動を目指しました。

 

メンバーの山さん。前職は自動車販売会社のアシスタントをしていたそうです。HOTヨガとかテニスをしている、アクティブな方です!

 

メンバーの窪田さん。前職は印刷会社で製作や営業事務などをしてました。トイカメラやポラロイドカメラなど、少し変わったカメラが好きだとのこと。カメラ女子です。(写真、上手く撮れたかな??)

 

1ヶ月の前倒しという一見無茶に思えるような取り組みを可能にしたのは、ひとえにプロジェクト計画段階での徹底的な効果試算」「メンバー間の目線の摺り合わせの徹底」でした。今回のプロジェクトは今までの業務フローを抜本的に変えることになるため、さまざまな部署との協働が必要になってきます。

熊倉さんたちは、現状をしっかりと把握した上で効果試算をするために、プロジェクト計画時に現状の作業時間について現場へのアンケートを実施。削減できる労働時間・人件費等の詳細な試算を行い、システム企画を行う部署に共有しました。実行期間中は、週に1度はメンバーと状況共有と摺り合わせの時間を設けていました。これにより、スムーズな導入体制を整えることができました。

こういったアプリやシステムの導入は、リリースして終了してしまうことが多いそうなのですが、導入途中の効果についても都度関連部署に共有し、良い効果が出たら感謝の気持ちを伝えることも忘れなかったそうです。こういうことって、できているつもりでも意外とできていない瞬間もあったりしますよね。仕事の大部分はコミュニケーションだということを思い出させてくれます。

 

 

|他部署への普及活動。素人から、業務アプリ導入のエヴァンジェリストへ

 

導入後、現場からさっそく「業務時間の短縮になった!」などの声も挙がっているようです。

今回の成果により、いろいろな部署からシステム導入についての問い合わせを受けることが多くなってきたようです。ランチミーティングで紹介したり、協力会社様についての説明などの勉強会を行うことも増えてきたとか。業務時間の削減についての本格的なアンケートはこれから実施するようです。楽しみですね!

今回の賞金の使い道はこれから考えるようですが、皆で美味しい高級ランチに行きたい!とのことでしたー!うーん。良いですねぇ。かなり高級なランチがいただけそうです。個人的には西新宿周辺に詳しくないので、美味しいお店があれば是非教えていただきたいですね(´ρ`)

 

最後はみんなでパシャリ!今回も右上にいらっしゃる経営企画室の先輩、城丸さんと一緒にインタビューしました。

 

 

業務効率化プロジェクトの皆様、ありがとうございました!今後もご活躍を応援しています!!

この記事が気になったら
シェアをお願いします!
★周辺変革PJ★ノウハウインタビュー第3弾!業務アプリ導入で、月間354時間の労働時間削減!
エン・ジャパンは
積極採用中!
わたしたちと一緒に働いてみませんか?
詳しい採用情報はこちらから!
この記事を書いたレポーター
最近のエン・ジャパン
写真でひも解く!エンのリアル