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しみねぇのレインボー大作戦!サニーサイドアップに聞いた!「ダイバーシティ」推進のヒントの巻
2018/10/11UPDATE!

しみねぇのレインボー大作戦!サニーサイドアップに聞いた!「ダイバーシティ」推進のヒントの巻

しみず
エン・ジャパン広報。好きなお酒は鍛高譚。ホットヨガでデトックス。

こんにちは!“しみねぇ”でおなじみ、広報の清水です。

 

10月11日は国際カミングアウトデー

そんな記念すべき日、ダイバーシティ溢れる私がお送りする新企画・・・。

 

大作戦」!

 

レインボー大作戦とは?

東証一部に上場し、組織もかなり大きく成長したエン・ジャパン。

今後、もっと多様な人材が活躍できる会社にしたい!そんな想いからスタートしたこの企画。

ダイバーシティ推進に積極的な企業様を訪問し、具体的な取組み内容や、推進する上での課題について詳しく伺います。

 

記念すべき第一弾の訪問先は、こちらの企業様!

 

 

株式会社サニーサイドアップさんです!

2018年に34期を迎えた同社。「渋谷ヒカリエ」やニューヨークで愛されるハンバーガーレストラン 「Shake Shack®」といった名だたる施設・店舗のPR活動をはじめ、「世界一の朝食」を提供する人気カジュアルレストラン「bills」の運営や、中田英寿らアスリートのマネジメント等を手がけています。

 

今回、突撃インタビューに答えてくれるのは、この方!

 

広報の奥山さんです(イケメン・・・!)

 

企業のLGBTなどの性的マイノリティに関する取り組みの評価指標「PRIDE指標」にてシルバーを受賞するなど、数々の取り組みや制度が、多くのメディアに注目されているサニーサイドアップさん。

なぜここまで、ダイバーシティの推進に積極的なのか・・・。その想いに迫ります!

 

みんながワクワク働ける会社にしたいから

 

 

そもそもなぜ、御社はダイバーシティ推進に積極的なんですか?

 

 

 

当社では「たのしいさわぎをおこしたい」というスローガンを掲げています。
PR、プロモーション、スポーツプロモーション、フードマーケティング…あらゆる事業を通じて、”たのしいさわぎ”をおこしてます。

でもそのためには、まず社員自身が毎日ワクワク出社できる会社でなくてはいけないと考えています。
「性別も経歴も何も関係なく、あらゆる社員がワクワク働ける会社を実現しよう。」この想いが、ダイバーシティ推進の根底になっています。

こうした発想から生まれたのが、32の制度。

中には、「恋愛勝負休暇」なんていうのもあるんですよ(笑)

 

 

「恋愛勝負休暇」、いいですね~!(毎日でも取得したいかも・・・。)ちなみに、たくさんある自社制度の中でも、 特にダイバーシティ推進に関連した制度はありますか?

 

はい、例えば「Dear WOMAN制度」です。この制度に含まれる「卵子凍結補助」は、卵子採取から保存等に至る総額の30%を会社が負担するというもの。国内企業でははじめての取り組みです。活躍する女性社員への、一つの選択肢になればと思い、この制度を設けました。

 

 

新聞などで記事も拝見しました!働き方だけでなく、生き方にも寄り添う制度、ステキですね。

 

 

「レインボープライド参加」が、新入社員最初の仕事?

 

 

東京レインボープライド(※日本最大のLGBTのイベント)に参加している様子を拝見しました!いつから参加しているんですか?

 

 

 

2012年の初回からずっと参加しています。PRのお手伝いもしていますよ。

 

 

 

初回から!?

 

 

 

はい。毎年、新卒入社の社員がメインでに参加しています。まずは東京レインボープライドの代表理事・杉山文野さんが実施するLGBTに関する勉強会に参加して、LGBTについての理解を深めてもらう。

その上で、さらにプライドパレードに参加し、その様子を新入社員自らブログでイベントレポートを書く。「多様性が大切」と口で言うのは簡単です。それだけでなく、実際に悩んでいる人や世の中の活動に触れて、体感してもらえたらと思ったんです。

 

 

 

東京プライドパレードに参加してから、社員の反響はいかがですか?どんな効果がありましたか?

 

 

多くの社員から聞こえてきたのは、「本業に活きる体験ができた!」という声。これから携わることになるイベント運営の裏側を体験し、仕事の流れを知る、そんないい機会になっているようですね。

それだけでなく、PRの仕事の先にある、“生身の声”の大切さに気付くことができるのも良いところ。

自分の仕事が、どんな人たちにつながっているのかを知ることで、サニーサイドアップらしいPRを提案していってもらえると思っています。

 

 

 

お写真を見ても、みなさんが主体的に参加している様子が伝わってきます。この経験が仕事にもつながっていくんですね!

 

 

取り組みをオープンにすることが、”採用”にも繋がっていく。

 

 

 

社内に、LGBTであることをカミングアウトして働いている方がいると伺いました。

 

 

 

はい、現在もバリバリ活躍中していますよ!美容関連への感度が高く、センスもいいので、企業の方からも「◎◎さんにお願いしたい!」と指名されています。

 

当社では、新卒採用時の書類などに、性別を書く欄はありません。また、当社のダイバーシティの取り組みを見て志望してくれる学生も多く、面接段階でカミングアウトしてくれる方も。ジェンダーはもちろん、自分自身を包み隠さず働いていけるからこそ、活躍する社員が多いのだと思います。

 

自分を偽ることなく仕事ができるから、イキイキ働ける。さらに、ダイバーシティに関する取り組みをオープンにすることで、志望してくれる人も増えるってステキなサイクルですね。

 

 

特別なことなんて、していない。

 

 

 

エン・ジャパンも、少しずつですが、ダイバーシティに取り組んでいきたいと思っています。最後に、ぜひアドバイスをお願いします!

 

 

正直、当社ではダイバーシティの推進を「特別なこと」とは思っていません。むしろ、「違いがあってこそ、普通」だと考えています。様々な人がいて、その違いを認め合うからこそ、新しい価値が生まれる。十人十色の社員がいるから、「たのしいさわぎ」を起こすことができる。

 

だから、様々な個性を持っている人たちと一緒に働いていきたい。そのために、制度を多く整えています。「制度をつくるぞ!」と敷居高く考えるのではなく、社員のことを想って、自然に整えていってほしいな、と思います。

 

 

 

社員を考えたからこそ、自然にうまれてきた制度・・・。とてもサニーサイドアップさんらしさを感じます。エン・ジャパンも頑張ります。

本日はありがとうございました!

 

 

“大々的にダイバーシティの取り組みをしている会社さん“。取材前はそう思っていました。しかし、実際に奥山さんにお話を聞いてみると、サニーサイドアップにとってダイバーシティの推進は当たり前。「色々な違いをもった人たちと働いたほうが、きっと面白い!」その想いで制度を整えていった結果が、32もの制度であり、オープンな同社の雰囲気につながっているのでしょう。

制度を作ることが目的ではない。一緒にはたらく仲間がイキイキと働ける会社を作ることがゴール。奥山さんのお話を通じて、大事なことに気づくことができました。

 

☆おまけ☆

サニーサイドアップには、クレドソング(社歌)があります!歌っているのは・・・なんと社員のみなさん!ぜひご覧ください。

 

 

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