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「仕事が純粋に楽しい」「自分で何もかもやる必要はない」、時短勤務社員が管理職に復帰したウラ側。#きょうのエン
2018/04/06UPDATE!

「仕事が純粋に楽しい」「自分で何もかもやる必要はない」、時短勤務社員が管理職に復帰したウラ側。#きょうのエン

もりもと
エン・ジャパンの広報。趣味:5歳の娘を愛でる。呑む。旅に出る。

こんにちは、エン・ジャパン広報の森本です。

エン・ジャパンでは、現在30名ちかくの社員が時短勤務をしています。この春も10名以上が育休から復帰予定。

(広報も1名帰ってきます。待ってました―!!!おかえりーー!!)

 

本業と家事・育児。今流行りの「副業」と言ってもいいでしょう。いや、言ってほしい!なんて思っている同じく時短勤務な私です。

そんなママ社員たち。現状維持にとどまらず、常にチャレンジしています…パワフル!

先日は週末に社外のコミュニティや勉強会へ参加している人事の古谷さんをご紹介。

3人の子育てをしながら、社外活動も精力的!な時短勤務社員の実態は? #きょうのエン

 

今日は、2015年4月に育休から復帰。エンが提供するサイトの開発や運用を担当している入社16年目の有藤さんに突撃インタビューをしました!

いつも会話の中心にいて、有藤さんがいるだけで周囲が笑顔。その空気感にあこがれている私なのです。では、早速!

 

|現在のお仕事内容を教えてください!

求人サイト「エン転職」をより良いサービスにするためのさまざまな仕事をしています。

エン転職に掲載されているコンテンツ「成功の秘訣を探る! わたしの転職体験記」では、責任者も務めつつ、昨年の11月からリーダー業務(3名の部下マネジメントと組織運営)も担っています。

指し示してもらったのは、有藤さんが担当しているエン転職の「転職体験記」。感動のストーリーが一杯!

「転職体験記」はエン転職を通じて入社、その後活躍している方を訪問して、取材。原稿制作を行なっています。いろいろな人の仕事観に触れられる機会で、いつも学びになることばかり。

なにより「入社後活躍」というエンが目指す姿を、編集を通じて形にしていく楽しみがあります。

※転職体験記とは

エン転職経由で入社し、定着、活躍している転職者にインタビュー。転職成功のポイントをお聞きしている大人気企画。多種多様な職種・年代の方がなぜ今の仕事に就くまで/就いてからについて語っています。

 

|プロジェクトの牽引から、社員育成・マネジメントまで…かっこいいです。時短勤務だと、部下を見る時間が取れない…と管理職復帰や挑戦に躊躇する人も多そうです。有藤さんはいかがでしたか?

実は私もそうでした。

元々出産前はメンバーのマネジメントや育成といったリーダー業務をしていたもの、復帰後のしばらくは自信が持てず…リーダーという役職には、戻れずにいたんです。

役職は就いていないものの、なんとなく派遣や契約社員の方のとりまとめのような業務はしていました。でも「リーダー=すべての責任を負う人」というイメージが強くて。

時短勤務でリーダーになって、自分が退社した後になにか問題が起きたらどうする?という不安から、役職がない方がやりやすいと感じていました。

それでもリーダーに戻ったのは、現上司の岡田さんから打診をうけたから。最初は悩みましたし、自信がないという話もしました。

その時に、岡田さんが「今やっている業務が十分リーダー。何か新たにやらないと、と気負う必要はない」と言ってくれて、肩の力が抜けました。

あとは、「リーダーとして立ってもらったほうが、業務を依頼しやすい。変に気を遣う」という話もされて、確かにそうだなと。自分が何もかもやろう、と変に背負う必要がないと気づいたことも大きかったです。

今の組織では「分科会」という制度で、横軸でもマネジメントラインがあります。たとえば「編集分科会」「メルマガ分科会」「アプリ分科会」など。それぞれ分科会にも責任者がいるので、メンバーのすべての業務を自分が把握しなくても良いというのは安心できました。

 

|実際、時短でのリーダー業務はどうですか?

エン転職を開発・運営している、この組織全体をもっと良くしていきたいな、と視点をあげられたことは良かったです。仕事に対して「エンジンをかけられた」感があります。

復帰してからは、どこか仕事に対して攻められずにいたというか…できる範囲で仕事をやる、という感覚がありました。

第二子も考えると、「その間となる今」に対して全力を注げずにいたんだと思います。

 

|確かに。またいつ休みに入るか…と思うと、挑戦できずにいることってありますよね。現在の働き方で、心がけている工夫はありますか?

1つは、社内外で、やる仕事を明確に切り分けています。

会社にいる勤務時間は、自分の業務に集中して取り組むよりも、メンバーからの相談を受けたり、プロジェクトの進捗やクオリティを見てアドバイスをしたり…という時間に使うようにしています。

ランチタイムも貴重なコミュニケーションタイム。積極的にいろんな人とランチに行くようにしています。

悩んでいたり、困っているメンバーがいればよくランチに誘います。業務時間外ということもあってか、堅苦しくならず、ざっくばらんに本音を話しつつ・・・仕事の振り返りや今後の方向性について話ができるので大事な時間です。

こんな感じで、会社ではコミュニケーションを取る時間に使っていることが多い気がします。だから、日々の細かなタスクは、通勤時間や家で終わらせられるよう心がけています。

 

たとえば通勤時間。

出勤するときは、1日のスケジュールを考えたり、メンバーの日報をチェックして必要に応じた返信をしたり、メールの対応をしたり、メンバーへの業務指示を出したり。退勤時もメール対応、打ち合わせの調整、明日のタスク整理に充てています。

退勤後の連絡事項は、寝かしつけの後(子どもが寝入ってからもしばらく隣にいないと起きてしまうので、ベッドの中で)スマホでチェックしています。

 

2つ目は、上司とプライベートでも仲良く!

ちょっと趣旨からずれるかもしれませんが。上司になった方とは、プライベートでも付き合うことが多いです。役員が上司だった時は、素敵マンションにむりやり押しかけたこともありました。笑

家族ぐるみでホームパーティーをしたり、旅行をしたり…と付き合いを深めることで、遊びつつも仕事の話もできます。上司の考えにも触れながら、自分のことを知ってもらうことで、業務がスムーズに進んだり、強みを生かしてもらえたりしている感覚はあります。結果として、時間をうまく使うことにつながっている気がしています。

 

3つ目は、旦那との役割分担。

通常は17時までの時短勤務ですが、週1日「残業デー」を設けて意識的にまとまった時間を作っています。その日はみんなと雑談する余裕も出るし、残業後には飲みに行くこともあって、お気に入りの制度です。

その日の育児・家事は旦那が担当。定時で帰宅して、保育園のお迎え、夕飯、お風呂、寝かしつけまでを完遂してもらっています。

休日も同じように、旦那と交代制でお互い仕事したり、読書したり。共働きなので、お互いさまでやっています。

 

|工夫次第で、時短管理職は実現可能なんですね。そのモチベーションの源泉って、なんなんでしょうか?

「みんなでワイワイと仕事をするのが純粋に楽しいから」でしょうか。

その楽しい場を手放したくない、大事にしたいという気持ちがあります。子供はもちろん可愛いけど、私は子供だけの生活は煮詰まってしまう…。

いろんな人と話をして、笑って、怒って、泣いて仕事をしていることが、純粋に楽しいと思えるし「自分が好きなこと」という気がしたんです。

 

プライベートも仕事もうまくマネジメントしつつ、さらなるキャリア開発にも余念がない有藤さん。かっこいいです!!

ありがとうございました!!!

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