
商品企画室”ベストプレイヤー賞”受賞者にインタビュー!!~代表:久徳さん~
こんにちは!商品企画室HRBPの渡邉です。
今回は2026年1Qの商品企画室キックオフにて"ベストプレイヤー賞"を受賞された、久徳さんにインタビューしました!

改めて受賞おめでとうございます!まずは簡単に自己紹介をお願いします。
商品企画室 プロダクト企画部の久徳です。滋賀出身、大学からは関東に住んでいます。海外旅行が趣味で、学生時代はスイス・イタリアを2週間巡りました。特に自然豊かで人が温かいスイスは大好きな国です。社会人になってからも友人を訪ねて米3都市を回り、最高の思い出になりました(大谷選手のホームランは見逃しましたが笑)。休日はゴルフや温泉でリフレッシュするなど、アクティブに過ごしています。

これまでの経歴を教えてください。
2022年に旧デジタル・プロダクト開発本部へ新卒入社し、一貫して『エン転職』に携わっています。
これまでは運用から企画・開発まで幅広く経験を積んできました。5年目となる現在は、PdM(プロダクトマネージャー)として、サイトやアプリのUI/UX改善を通じたグロース施策をメインに担当しています。
今回受賞した、商品企画室ベストプレイヤー賞について教えてください。
今回の受賞理由は、主に「新規ユーザーの定着率改善」と「採用活動振り返りレポートの開発」という2つの大きなプロジェクトを推進したことです。
まず定着率の改善では、「会員登録したものの、1件も求人を見ずに離脱してしまう」という課題に対し、初期体験の抜本的な見直しを行いました。結果、閲覧ユーザー数を大幅に引き上げ、事業成長に直結する成果を出すことができました。
また採用レポートの開発では、顧客フォロー資料を社内システムで自動生成できる仕組みを構築しました。これにより大幅なコスト削減を実現しただけでなく、営業やCS(カスタマーサクセス)の誰もが高品質な提案を行える土台を築けたと感じています。
プロジェクトを進める上で、特にこだわったポイントはどこですか?(受賞のポイントについて教えてください!)
徹底してこだわったのは、「圧倒的な検証数」と「現場起点の設計」の2点です。
定着率改善においては、プロジェクト全体で約4ヶ月間で計75施策という膨大な検証を泥臭く実行しました。メンバーと共に週・月単位で緻密な振り返りを重ね、複数の「勝ち筋」を見出し切ったことが、着実な成果に繋がったのだと実感しています。
採用レポートの開発では、「現場で真に使いやすいものは何か」を追求しました。単に要望を形にするのではなく、営業やCSの動作を動画で観察し、真の課題を再定義。そこから企画・開発・運用の「創・製・販」が一体となったプロジェクト推進を大切にしました。
今回のプロジェクトを通して得た「学び」や「成長」はありますか?
一番の学びは「真の課題は現場にしかない」ということです。
採用レポートの開発中、現場での使われ方を深く観察したことで、当初の企画が実態と乖離していることに気づけました。「現場を解像度高くイメージし、細部まで確認し切ること」が、価値ある機能を生むための不可欠な要素だと身をもって学びました。
また、「すべてを数字で判断する」重要性も再認識しました。目標設定から戦略立案、振り返りまで一貫して数字をベースに語る。それによって現実に即した戦略を描けるようになり、周囲の納得感や巻き込む力が強まったことは、自分自身の大きな成長だと感じています。
今後に向けての意気込みをお願いします!
これからも「掲げた目標は必ず達成する・やりきる」と強く腹を括り、手段を問わず周囲を巻き込みながら、達成までの道筋を描き続けることにコミットしていきます。
今回学んだ「現場主義」と「数字での判断」を軸に、プロダクトを通じて組織全体にさらなる前向きな変革を起こしていきたいです!

久徳さん、ありがとうございました!
引き続き商品企画室で活躍するメンバーをご紹介していきますので、お楽しみに!
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この記事を書いたレポーター

- 渡邉美沙希
- キャリア相談室&商品企画室のHRBPです!





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