
大善の心とITで、変革を企てる。DX推進部ってどんな部署?
こんにちは!商品企画室HRBPの渡邉です。
先日公開した、プロダクト企画部の紹介記事は見ていただけましたか?
「ユーザーとカンパニーに選ばれ続けるプロダクトに」 商品企画室プロダクト企画部についてご紹介! - ensoku!(エンソク)
今回はDX推進部のお話を伺いました。
今回は部長の福永さん自ら記事を執筆いただきました^^必見です!
みなさんこんにちは!
DX部推進部のふくながです。
普段は社内向けの仕事が多く、何をしているのかアピールする機会が少ない私たち。
本日は張り切って部署の紹介をさせていただきます^^

◆ DX推進部のミッション
「仲間の良質な体験から、顧客ロイヤルティと収益を創る」
私たちは”企業・求職者・エンが3方良し”となるための仕組みづくり、具体的にはビジネスプロセスやワークフローの企画・開発・管理をしています。
サービス品質は高めつつ、コストは下げる。
一見矛盾しているこの難題にITとオペレーション設計力を武器に挑んでおり、最近はAIを組込む前提でオペレーションを設計するAX推進プロジェクトも担当するなど、社内での影響力も高まっています。
たとえば、
契約管理のBPR、求人掲載の効果レポート作成の効率化、発注確率が高い企業の発掘フロー構築、求人作成フローのBPR、求職者からの問合せ対応スピードの向上 などなど…
さまざまなテーマ・粒度の問題を業務プロセスに着目して、業務の断捨離や仕組みをつくり変えるDXプロジェクトを年間で数十個と担当しているのが、DX推進部です。
企画立案からプロジェクトマネジメントはもちろん、自分たちでPythonやローコードツールを活用した開発実装まで一気通貫で行なうため、スピード感もありつつ問題解決ができるのが特徴のひとつです。
DXやAXを推進する組織というと「生産性、コスパ…」と少しドライ?な印象がある方もいるかもしれませんが、
私たちの特徴は、エンの理念に根ざしていること。
「誰かのため、社会のために懸命になる人を増やし、世界をよくする」
「主観正義性と収益性の両立」
「CareerSelectAbility」
このようなエンが大切にしてきた理念・思想をカタチにしたいという想いが自分たちの根底にあります。
だからこそ、顧客体験はもちろん、仲間の仕事体験も、生産性向上を言い訳に犠牲にはしない。
「この仕事って仲間の成長に繋がっているか?」 「顧客の体験向上と両立できているか?」
こんな会話があたり前のように交わされており、実はかなりハートフルな組織だと思います。笑

◆ 私たちの仕事 BPMとBPR
正社員十数名の小さめの組織ですが、実は4つも役割を担っています。

社内の”変革”を進めていくBPR(ビジネスプロセスリエンジニアリング)だけでなく、サービスの最低品質やインフラを守るために継続的な改善が求められるBPM(ビジネスプロセスマネジメント)も同じ組織内で担っているのが特徴的かもしれません。
自分たちが実務や運用の仕事も担っているからこそ、社内で変革を企てていくときも
「現場とのコミュニケーションは、自分たちから積極的にする」
「システムやプログラムを作りっぱなしにしない」
「どう運用できるか?の視点を組み込んだ仕組みづくり」
といった点を意識したDX推進をしています。
そういった姿勢を認めていただけているからか、他部署の方々を巻き込むときにも協力関係が築けたり、一緒に仕事をした部署の方々とは継続的に生産性を上げるためのご相談をいただいたりと良好な関係を維持できています。

仕事で求められる能力は、社内の様々な立場の方々からお話をうかがい情報を集めるための交渉・調整などコミュニケーション力と、集めた情報を元に現状・理想を可視化しながら自分で問題の本質を見つけてく問題発見・分析力の両方。悩みや葛藤も多いですがどんな状況でもモノゴトを前に進めるプロジェクト推進力やリーダーシップが鍛えられるので、どこでも活かせるポータブルスキルを身につけやすい環境です。
また、自ら企画した仕組みを自分でカタチにする仕事もあるので、カタチになって実際に想定通りの成果が出たときの喜びはとても大きいですし、効率化を実感した社内の仲間から感動の声をもらえると誇らしさも感じることができる仕事です。

◆ DX推進部ではたらく仲間たち
メンバーの平均年齢は29歳で、新卒配属:社内異動:中途入社者=4:4:2の比率の組織です。新卒1年目~中堅~パパ・ママ社員まで、多様なバックグラウンドの社員が一緒に働いています。フレックスタイム制かつリモートと出社がハイブリッドの働き方なので、仲間と一緒に集中して仕事を進めつつ、推し活・トレーニングなどプライベートの予定や帰省・子どもの行事など家庭の用事も大切しながら働いています。
そんなメンバーの特徴としては、「誰かのために役に立てる自分でありたい!」という想いが強く、仕事で必要になったスキルを書籍や動画教材・AIなどから自ら学んで仕事で実践しながら身につけていくなど、
成長に前向きなメンバーばかりなこと。
スキルを身につけるための自己研鑽をすることが自然とできる人が多いです。
だからこそ、自分が進めているプロジェクトについて、年次や役割に関わらず相談や壁打ちすることで新しいアイデアや視点を得て、より良い企画を生みだすことができています。


◆ カイゼン屋から戦略参謀へ
今年は部署として年間数億円の利益創出を目標に掲げています。
この目標は、目先の業務改善の積み上げだけでは達成できません。
それでも「求められるものではなく真に喜ばれるものの提供にこだわる大善の心」を忘れず、自ら進化し続けてくれる頼れる仲間たちと一緒なら必ず成し遂げられると信じています。
今のカイゼンだけでなく、ともに戦略を描き未来を創る参謀へ。
DX推進部は全員で進化を続けていきます!
福永さん、ありがとうございました!
次回は商品戦略企画グループのお話を伺います。お楽しみに!
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この記事を書いたレポーター

- 渡邉美沙希
- キャリア相談室&商品企画室のHRBPです!




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