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突撃!仕事のリアル(映像クリエイター・西春さん)ー映像で人を動かす
2022/01/28UPDATE!

突撃!仕事のリアル(映像クリエイター・西春さん)ー映像で人を動かす

miyuki_hada
読書と海とK-POPが好きな広報。IVEとKep1er愛でてます。コンサルティングセールス→人事→営業推進を経て現在4職種目。

こんにちは、広報の羽田です。

エン・ジャパンの様々な職種を紹介する「突撃!仕事のリアル」シリーズ。

今回は、「映像クリエイター」の紹介をします!

 

▼23卒の新卒採用から、「映像クリエイター職」の募集も始めました!

エンの新卒採用に「クリエイティブコース」が新設!職種や選考フローをご紹介。

 |そもそも映像クリエイターとは?

エン・ジャパンでは、YouTubeチャンネル、採用サイトに掲載する社員インタビュー、各サービスの紹介映像、タクシーCMなど、多くの動画コンテンツをインハウス(社内)で企画・制作しています。

それらの制作を一手に担うのが「映像クリエイター」。動画のチカラでエンのサービスを広め、ブランド価値を高め、ビジネスを後押しする、動画制作のプロフェッショナルです。

仕事内容は幅広く、企画の検討から、絵コンテづくり、出演者のキャスティング、演出指示、撮影、編集作業まで、動画制作にまつわる全てのプロセスに関与。自らカメラを回したり、カット・テロップ入れなどを行なうケースも。

いまやブランディング・マーケティングに必要不可欠と言われる動画コンテンツ。その中核を担う存在です!

企画段階から手掛けているYouTube社内報「しみねーのWelcomeエン・ジャパン」。すでに60名以上の社員にゲスト出演してもらいました。

そんな映像クリエイターとして活躍する西春さんにインタビューしてみました!

 

西春 博矢(2015年新卒入社)

<Profile>2015年エン・ジャパンに新卒入社。求人広告の営業や後輩育成を経験したのち、2019年5月よりブランド企画室に異動。広報を経験した後、インハウスの映像クリエイターに。自社のYouTubeチャンネルの更新、PR用の動画制作など、企画・撮影・編集を一貫して担当。

映像クリエイター、一言でいうとどんな仕事?

映像で人を動かす仕事。

 

|映像で人を動かす、とはどういうことでしょうか?

ドラマや映画、バラエティなどを作っているわけではないので、感動や笑いを生むだけでは意味がありません。

社内向けでも、社外向けでも、狙ったターゲットに行動を起こさせることが必要となり、それが実現したときに達成感が味わえます!

たとえば、企業向けのPRであれば「このサービスを使ってみたい!」「もっと話を聞いてみたい!」という感情を生み出し、問い合わせという形で行動につなげる。

社員向けの社内報であれば、活躍している社員のインタビューを発信して「自分もこうなりたい」「こんなところは学びになった」という声をもらう。

演出やBGM、効果音、テロップのフォントや表示するタイミングなど、要素の多い動画においては1つ変わるだけで受け手の印象がガラリと変わります。何度も繰り返し修正し、できあがった作品を見て、反応がもらえたときには、この仕事をやってよかったなと思います。

撮影後の編集作業も大切な仕事。どのカットを使うか、どのタイミングでどんなテロップを入れるか…ディレクターの腕の見せどころです。

仕事の大変さを実感するときは、どんな瞬間ですか?

過去の作品を見返して、クオリティに絶望するときです。

過去の自分の作品を見て、「もっとこうすればよかったな…」と悔しい想いをすることは多々あります。

私自身、全くの別職種から1年前(2020年)にこの仕事にチャレンジしたこともあり、まだ自分の力不足に落胆する毎日です。

つい1,2か月前に公開した動画を見返したときに、「あぁ、このタイミングの効果音はこれじゃなかったな…」とか「ここの演出はもっとこういった要素を付け加えていればよかったのに…」など、気づくことがあります。

一方で、「自分の過去の未熟さに気づく=成長している」ということでもあります。

できなかった事実や後悔も受け止めながら「今の自分ならどうするか」「明日から何を変えるのか」を考え、次の仕事でもっといい成果につなげています。

昨年結婚し、パートナーにも支えられています。

どんな人が映像クリエイターに向いていると思いますか?

ドラマ、バラエティ、映画など、または、YouTube、TikTokでも、好んで見るジャンルやついつい見てしまう映像があることが、この仕事において一番大事だと思います!

「ついつい見てしまう」「印象に残る」映像を作り、視聴者に行動を促したり、感情を抱かせたりすることが我々の仕事だからです。

映像に普段から慣れ親しんでいれば、「なんでその番組や映画が好きなのか」「どんなところが見続けられるポイントなのか」「何を面白いと思うのか」「自分が企画・編集するならどうするのか」など考える(研究する)ことができます。

逆をいえば、普段から映像に慣れ親しんでいない人(テレビを全く見ない、YouTubeやTikTokを使ったことがない)人は、まず好きな映像作品や、番組、動画を見つけることから始めるといいかと思います!

日々の積み重ねで、社長賞もいただくことができました。

今後挑戦したいことはありますか?

エン・ジャパン自体やエンのサービスの魅力を伝え、エンとユーザー・企業の架け橋になるような映像を、より多く作っていきたいです!

コロナの影響もあり、自社を含めたビジネス環境は一変しました。今後、映像の力が更に必要となることは間違いありません。

エンは挙手歓迎のカルチャーなので、社内の依頼に応えながらも、自らの意志をもとに今までにない新しい映像活用を提案をしていきます。

またこれを1人ではなく、チームで実現していきます。

今までは、立ち上げ期だったのもあり、基本は1人で映像企画・制作を担ってきました。これからは組織化のフェーズ。複数人の知恵や価値観が集まることで、今までにないアイデアが生まれることを期待しています!

ビジネスに真剣に向き合いつつも、見る人がワクワクする・刺激を貰える。そんな映像がつくれるクリエイター組織の風土づくりを担えたら、と思っています。

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西春さん、ありがとうございます!

エン・ジャパンでは、23卒の新卒採用から「クリエイティブコース」を新設!

映像クリエイターも募集します。詳しくは採用サイトをご確認ください!

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