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受賞者たちの7 RULES(2019年4Q新人賞・内山裕英) #きょうのエン
2020/07/10UPDATE!

受賞者たちの7 RULES(2019年4Q新人賞・内山裕英) #きょうのエン

広報担当
エングループの"いま"を様々な角度から取材し、タイムリーにお届けします!

-----7 RULES(セブンルール)-----

 

その人の人生観や仕事観を表すような“習慣”、“大切にしていること”、“こだわり”・・・。

圧倒的な成果を出し、社長賞を手にした人は、どんな“ルール”を持っているんだろう。

今回は、社長賞新人賞を受賞したengage事業開発室の内山裕英さんの7 RULESを、聞きました。

 

 

#1  ゴールを明確にする

どんな仕事をするにしても、どこを目指すのかによって進め方・アウトプットが変わると思っています。

いきなり取り組み始めるのではなく、ゴール状態を定義してから仕事するよう心がけています。

 

#2  「考え方」を考える

社外パートナーの方に教えていただいた以降、大切にしている言葉です。

ゴールを決めたあと、いきなり施策(アイデア)を出す前にアイデアの出し方を考える。

これによって、考え方の幅が広まり有効な手立てが見つかるようになります。

 

#3  他がやらないことを、他がやれないレベルでやる

「この人ならこれ!」といったタグを持つことで、仕事を任せてもらえるようになります。

まずは、自分が任された領域で突き抜けられるよう、徹底的にやりぬくことを意識していました。

 

 

 

 

#4  平均思考ではなく偏り思考

職種上データ(数字)を扱うことが多いのですが、データを見る際は、平均ではなく「偏り」を注目するようにしています。

数字そのものや平均値はただの情報で終わってしまうため、成果につながる糸口となる「偏り」に注目するようにしています。

 

#5  なにをするかではなく、なにをしてほしいか

「自分がこうすべきだ!」よりも相手がなにをしてほしいか、社内外問わず考えるようにしています。

 

#6 「問い」を作ることをおろそかにしない

問題解決は「問いを立てる」「解決する」にわかれ、成果の大きさは「問い」に依存するそうです。

手を動かすだけではなく、きちんと「問い」を立てられてるかを振り返っています。

 

#7  50%をさらす勇気

自分で考えて納得いくアウトプットが出せなかった時、ため込むのではなく未完成でも上司に見てもらう。

最終の完成度が重要なので、そこまでの手段は惜しまない。できるだけはやくたたきをつくってレポートするようにしています。

 

 

内山さんの7RULES、いかがでしたか?

心に刺さったRULEがあれば、ぜひあなたも実践してみてくださいね!

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