
【中途入社者インタビュー vol.1】エン転職で“人生を変える仕事”を届ける――GM安藤さん
こんにちは!人財戦略室の辻です。
日々多くのユーザーの転職を支援しているエンですが、そんなエンにも中途入社したメンバーがたくさんいます。
エンに入社した社員はどんな想いで転職したのか?何を考えて日々仕事に取り組んでいるのか?など素顔に迫りたいと思います!
今回は中途採用 求人広告・DR事業部より、GMを務める安藤一輝さんにインタビュー!
中途入社でエンを選んだ理由、入社してからの想いについて教えていただきました!

プロフィール
大学卒業後、日本最大級の総合物流企業に事務系総合職として入社。その後、自動車関連の専門商社へ転職して自動車塗料のルート営業を務める。2023年3月にエンに入社し、現在はグループマネージャーとして活躍。休日の楽しみはドラマ鑑賞とゲーム。
営業に転じても消えなかった物足りなさ
――これまでのキャリアを教えてください。
新卒では事務系総合職として入社しました。メールの返信や電話対応が中心で、このままでは何のスキルも身につかないと感じていたんです。大学の同期が営業でバリバリ働いている話にもついていけなくなり、「このままだとやばい」と営業職に転職しました。
ただ、そこでも物足りなさを感じていました。決まった取引先から求められたものを手配して納めるのが中心で、自分で考えて提案する場面はほとんどない。目標もなく、営業として成長している実感が持てませんでした。もっと力をつけられる環境に移りたいと考えるようになったんです。
決め手は「営業の適性がある」という一言
――転職先にエンを選んだ決め手は何でしたか。
面接で初めて「営業の適性がある」と言ってもらえたことです。前職では、自分が営業に向いているのかもまったくわからない状態でした。そんな自分のポテンシャルを見出してくれたところに、他社との違いを感じたんです。ここなら成長できるかもしれない、と思えました。
1社目で辛い思いをした経験から、友人には同じ思いをしてほしくないと人材業界に興味を持っていました。転職サイトをよく見ていて、エン転職の原稿でしか知り得ない企業の情報に感動していたことも大きかったですね。
難しいからこそ、営業として成長できる
――入社してみて、仕事の難易度はどう変わりましたか。
比べものにならないくらい上がりました。前職では提案らしい提案をしていなかったので、入社当初は「商談資料を作る」というところから驚いていました。「新規」という言葉すら出てこない環境だったので、新規開拓も初めての経験です。ゼロから売上をつくり、自分の目標を持ち、それが評価される。商談の準備から一つひとつ、営業を学び直す日々でした。
特に難しいのは、ニーズはあるのに、まだその必要性を感じていないお客さまに向き合うことです。ニーズのあるところにニーズのあるものを届ける前職とは違い、相手に価値を気づいてもらう提案が求められます。だからこそ、営業としての提案力が身につきました。
――最初から順調だったのですか。
いえ、1年目はベテランの方ばかりのグループで、ルーキーは自分一人。最初は自信がなかなか持てませんでした。それでも先輩たちに支えてもらいながら、入社後半年経ってようやく売れるようになりました。初めて受注した案件がエン転職のサイトに載ったときは本当にうれしくて、掲載のたびに親へURLを送っていたほどです。

実力主義の環境で、早くからマネジメントに挑戦
――早い段階でマネージャーになっていますが、入社時からマネジメント志向があったのですか。
1年目は全くなかったです。自分のことに必死で、マネジメントなんて考える余裕はありませんでした。
転機は2年目です。組織が変わり、自分が思ったよりも評価されていることに初めて気づきました。そこから後輩のメンバーにも目が向くようになり、マネジメントに挑戦したいと思うようになったんです。成果をきちんと見てもらえる実力主義の環境だからこそ、早い段階でチャンスをもらえたんだと思います。
――実力主義の環境に、入社前は不安もありましたか。
もっと激しいかもしれないと身構えていましたが、実際はイメージ通りで、ギャップはありませんでした。いい意味で予想外だったのは人との距離の近さです。成果には厳しい一方で、仕事中も会話が多く、休日に会うほど価値観の合う仲間がいます。
――マネージャーになって、どんな力が身につきましたか。
人の成長を支援する力です。メンバー本人が実現したいことは何か、その人の人生にどう寄り添うかを考える。この力は、エンに入らなければ絶対に身につかなかったと思っています。今もチームリーダーを兼任していて、商談への同席がとても多いです。プレイヤーの頃は受注して掲載することに喜びを感じていましたが、今はメンバーの商談にフィードバックをして、その成長を間近で感じられることが大きなやりがいです。
成長が頭打ちだと感じている方へ
――今後の目標を教えてください。
まずは部長、その次は事業部長を目指しています。僕が本当にユーザーに届けたいと思う企業や求人を、まだ十分に届けきれていないと感じているんです。そこを変えるには、事業に深く携われるポジションにいる必要があります。エン転職を使う側としての原体験を持って入社した自分だからこそ、伝えられる思いがある。そういう使命感があります。
――最後に、転職を検討している方へメッセージをお願いします。
営業経験はあるけれど、成長が止まっていると感じている方にこそ来てほしいです。エンの営業は簡単ではありません。でも、難しいからこそ提案力が磨かれますし、成果を出せば早くからマネジメントにも挑戦できます。大変なことも多いですが、それ以上に成長を実感できる。いい人に囲まれて、仕事でもプライベートでも満たされている、というのもエンの魅力ですね。
ありがとうございました!
次回のインタビューもお楽しみに!
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この記事を書いたレポーター

- つじくみこ
- エン人事。美味しいものを食べることと南国と温泉が好き。








