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エン・ジャパン、環境省の採用支援プロジェクト開始!プロジェクトメンバーを紹介します★ #きょうのエン
2020/01/14UPDATE!

エン・ジャパン、環境省の採用支援プロジェクト開始!プロジェクトメンバーを紹介します★ #きょうのエン

まつだ
エン・ジャパンの広報。趣味は美術鑑賞と500円玉貯金。エンソクレポーターも募集中!!

こんにちは、広報の松田です。

 

本日、新たなエン・ジャパン採用支援プロジェクトが始動しました!

それがこちら‥。

 

エン・ジャパン、環境省の採用支援プロジェクト開始!北海道から沖縄まで。国立公園の利用促進・施設整備・希少種保全を図る職員公募スタート

★特設ページはこちらをクリック!⇒https://www.enjapan.com/project/08.html

 

環境省は「観光立国」実現を果たすべく、「国立公園 満喫プロジェクト」を始動。インバウンド(訪日外国人)1000万人の国立公園訪問を目指し、国立公園の更なる保護と利用推進のため、優秀な専門人材を求めています。

今回、エン・ジャパンではこの取組を加速させるべく、採用から入社後まで全面支援することに。まずは『エン転職』『ミドルの転職』『AMBI』『engage』上で、全3職種の求人募集を開始。

さらに環境省 国立公園利用推進室長である中島尚子さんの特別インタビューを公開しました。国家戦略に基づくミッションに従事したい方に、ぜひともご応募いただきたいところ…!

 

 

環境省は絶滅危惧種保全や「国立公園」の運営・利用促進がミッション。さらに政府が推進する「観光立国」においても重要な役割を担っています!

今回の採用支援プロジェクトメンバーがこちら!左上から時計回りに野津さん(ブランド企画室)、遠藤さん(中途求人メディア)、白石さん(デジプロ)、平野さん(デジプロ)、大城さん(財プラ)、松田(ブランド企画室)。

 

官公庁との大型プロジェクトは、エン・ジャパンにとっても初めての試み。プロジェクトメンバーに感想を聞いてみました。

 

採用プロジェクトに参加した率直な感想は?

育休から復帰後の初めての受注案件なので、こうやって無事に形になって非常に感慨深いです。官公庁とのプロジェクト成功を目指し、手探りでやりながら不安でいっぱいだった11月を思いだすと懐かしい気持ちです。とはいえ、復帰後早々に採用を通して、最終的に国の掲げる政策実現につながるような案件に携われることは、非常にやりがいがあります。さまざまな官公庁を訪問する中で、国を支える職員の方の想いを聞き、自分自身勇気づけられることも多く、いい刺激になっています。(大城)

 

AMBIインタビュー記事の撮影・掲載までの進行管理を担当しました。「AMBIユーザーにまた新しい選択肢を届けられる!」「環境省の採用をお手伝いできる!」ということが嬉しく、感慨深かったです。今回募集する3職種は「国立公園を通じて、日本の魅力を発信・PRしていく」…という、ビジョンもスケールも大きいお仕事。個人的には、そういうお仕事を担う人がいることを知れたのも刺激的だったし、そこに採用という形で関われる面白さがありました。(平野)

 

環境省の募集、とりわけ「国立公園満喫プロジェクト」「希少種保全」という社会的意義の大きな事業に関わる募集であるため、コピーライターとしても大きなミッションを感じながら仕事に臨むことができました。普段とは異なる仕事の進め方で迷うこともありましたし、失敗できないというプレッシャーもありましたが、それ以上に普段ではできない大きな仕事に携わっているという充実感が大きかったです。恥ずかしながら「環境省ってこんなことまでやっているんだ」という驚きや発見もあり、コピーライターとしてだけでなく、一人の国民として環境省の事業を応援したいという気持ちが芽生えました。(遠藤)

 

同プロジェクトの進行や原稿制作にあたって苦労した点は?

私は入社してからというもの、『AMBI』と『ミドルの転職』の営業を経験。今回、『エン転職』の受注や掲載にあたっては、周りの方の力をたくさん借りました。本来、私がリードしなくてはならない立場でありながら、ライターの遠藤さんには非常にご迷惑おかけしましたし、沢山サポートいただきました。(大城)

 

限られた時間内で、とにかく色んなパターンの写真を撮ることが私のミッションでした。取材前のロケハンでは、どこにどんな角度で立ってもらうと良い写真になりそうか、シミュレーションしていきました。当日は2台のカメラを持っていったので、引いたカットやアップのカットなど、とにかく色んな距離・角度から撮りまくりました。(平野)

 

やはり、普段とは異なる仕事の進め方への苦労が大きかったです。通常は原稿をアップして企業へ提出したら、他はディレクターや修正担当の方が対応してくれます。しかし、今回に関しては環境省からの修正への対応を含め、掲載に至るまでの一切を任される形でキャパの捻出が大きな課題でした。また、社内でも大きなプロジェクトであり、ミスが許されないという状況に対するプレッシャーとの戦いでもありました。(遠藤)

 

取材やコピーライティングを担当してくれた3名!

 

同プロジェクトの進行や原稿制作にあたって工夫した点は?

社内外の関係者が非常に多かったので、誰がどのボールを持っているのかを常にクリアにしながら、社内外の関係者を巻き込みながら進めていきました。(大城)

 

写真からも「環境省らしさ」を出せればと思い、どのカットでも緑が入るよう工夫しています。環境省のすぐ近くにある日比谷公園で撮影したのがTOP写真。また、お話を伺った会議室にも大きな観葉植物があったので、中島さんの後ろにきれいに入るアングルを探しました。(平野)

 

環境省で働く人達が、どのような想いでプロジェクトに臨んでいるかを知ることを重視しました。たとえば「国立公園満喫プロジェクト」であれば、環境省HPでも公開されている会議の議事録を取材前にすべて読み込んだり、「希少種保全」では専門書籍を購入して課題や取り組み内容を調べたりしました。普段知る機会のない仕事だからこそ、ユーザーの方々にも環境省で働くイメージを持ってもらえるよう、努力しました。(遠藤)

 

求人や特集ページの注目ポイントは?

今回の募集は国が推進する訪日4000万人を目指すプロジェクトに関わる採用です。国立公園を盛り上げていき、1000万人をここで誘致していこうという動きです。改めて日本の自然の美しさを発信していくために様々なバックグラウンドの方を求めています。やりがいは間違いなく大きいかと思いますし、非常にチャレンジングだと思います。(大城)

 

AMBI記事を読んで、国立公園の役割をぜひ知っていただきたいです!もっとこのお仕事に興味が湧くはず!「たとえば、阿寒摩周国立公園では、自然と寄り添って生きてきたアイヌの生活や文化に触れることもできます。また、ユニークなところでは、伊勢志摩の海女さんとのふれあい体験ツアー。新鮮な海の幸を使った手作り料理も楽しめますよ。こういった”新たな日本の魅力”を掘り起こし、伝えていくのも私たちの大切な役割のひとつなのです(平野)

 

『エン転職』の特徴でもある「やりがい」や「厳しさ」の項目を、ぜひご覧になっていただきたいです。上記の通り色々調べはしました。やはり大事なのは“現場感”。その点、「やりがい」や「厳しさ」を始めとした「取材担当者のコメント」は、現地で活躍する職員の方々への直接取材をもとにつくっています。リアルな厳しさに仕上がっていますが、一方で「それでもやってみたい」と思えるだけのやりがいも描けたかな、と思っています。(遠藤)

 

特設ページやプレスリリース制作を担当した松田と野津、プロジェクリーダーの大城。

 

エン・ジャパンでは、今後も様々な企業や団体の採用支援プロジェクトを実施していきます^^

ぜひとも、応援よろしくお願いします!!そして「我こそはプロジェクトメンバーになりたい!」という社員は、広報まで★

 

特設ページはこちらからも飛べます!クリック!

 

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