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成熟した市場で生き抜け。企業から信頼を勝ち取り、絶対的パートナーに選ばれるまで。 #社長賞への道
2019/10/24UPDATE!

成熟した市場で生き抜け。企業から信頼を勝ち取り、絶対的パートナーに選ばれるまで。 #社長賞への道

en soku!編集部
en soku!編集部です!エン・ジャパンでの取り組みやリリース情報、調査情報などを親しみやすくお届けしていきます。

中途入社3年目、「エン派遣」の営業として奔走する湯澤さん。

10月のキックオフで四半期でもっとも活躍した社員に送られる「社長賞」を受賞しました。

湯澤さんのインタビューを通じて見えてきたのは、No.1サイトとしての誇り。そして「派遣会社のパートナーを目指す」という強い想い。

その想いが芽生えたきっかけと共に、湯澤さんの挑戦をご紹介します。

 

▼湯澤さんはこんな人

2016年6月中途入社、派遣会社支援事業部で営業として勤務。休みの日は、自宅でゆっくりとした時間を過ごしているそうです。大切にしている言葉は「自然体」です。

 

ーー改めておめでとうございます!今回の受賞に至った成果を出すために取り組んだことを教えてください。

大手オフィスワーク系のマーケットは成熟した市場です。そんなマーケットで圧倒的な成果を出すためには皆と同じ、普通のことをやっていてはダメだと考えました。

カンパニーのパートナーとして、時にはコンサルタントとして。媒体営業以上の踏み込んだソリューションを提供する必要がありました。

まずは信頼構築。集客のアドバイスをはじめ、マーケット状況の情報提供、そして提案。御用聞きではダメで、ぬけぬけと、厚かましく、本質を見極めて自分のタスクは必要な所のみに注力する

いただいたチャンスをものにしていくことでパートナーとしての立ち位置、イノベーションの下地を築きました。そこから踏み込んだソリューション提案へ、

具体的には、先方の集客力強化のために、案件スコアリングツールを作って営業の際に持参していただいたり、就業率に課題を抱えているカンパニーに対して、フィッテイングを強化するために営業組織の細分化を提案したりです。

派遣会社の当たり前である『応募数でのコミュニケーション』も変えました。応募ではなく、『就業数・登録数でのコミュニケーション』に変えることは、よりカンパニーの収益に直結する指標に置き換えることです。

これにより、カンパニーは1応募を大切にし、ユーザーは落ちる体験が減り、エンは応募単価を上げることが出来ました。『三方よし』の仕組みに近づけることが出来たと思います。

そんな中で、これらの成果を評価していただき、結果的にエンへの発注が増えたことで成績を残すことが出来た。これらを評価いただいての受賞だと思います。

 

 

ーー今回の成果に向けて取り組んだキッカケ、影響を与えた出来事、動機を教えてください。

1つは、事業部内の異動に伴う環境の変化です。入社してからちょうど1年ずつ、リテール中小、中堅、大手と担当領域が変わってきました。

現在の大手の担当領域は派遣業界に対する影響度合いも大きく、働かれているスタッフも多いことから、より「自分が派遣業界を良くする」という意識が強くなりました

自分の仕事が、1つ1つ多くの人の人生に影響を与えているという責任感、使命感が強くなったのだと思います。

また、グループ内の皆がそれぞれ強みを持った集団だったことも、自己学習への意識が高まった理由にひとつです。異動当初は置いて行かれないようにという気持ちで勉強しました。(グループ内の半数以上が社長賞経験者です!)

もう1つは、働き方改革ということで、自己研鑽の時間を多く取ることが出来ています。自分は空き時間で「中小企業診断士」という資格の勉強をしています。日本版MBAと呼ばれる資格で経営のことを包括的に学習します。

もともと経営に携わっていたこともあり、興味をもって学習しているうちに経営的視点が身に付き、実際に業務で生かしてみたいと思うようになりました。よりカンパニーの利益に貢献し、経営的なバランス感覚をもって営業するという視座を持てるようになってきたと思います。

簡単な資格ではないのでまだまだ学習途中ですが、基本的な考え方は日々の業務で大いに役に立っています。

 

 

ーー成果を通じて、「入社後活躍の実現」にどんな好影響がありましたか?

就業率UPの取り組みにより、派遣スタッフの決定率が上がりました。これは、派遣という働き方を選んだユーザーにとって、希望に叶うお仕事との出会いに寄与できた取り組みだと思います。

また、職歴に難がありながら「エン転職」を利用して中途で入社した自身が、今回社長賞をいただけたことで、自らでエン・ジャパンで入社後活躍を体現できたのではないかと思います。

 

ーー今回の成果を通じて、得た気付きや学びはありましたか?

社長賞をいただき、歩留まりの改善、効率化といった相談を貰ったり、それに関連するプロジェクトを任せていただく機会が増えました。

これらは皆が課題として感じていたものの、具体的にどんなアクションを起こせば良いのかが分からなく、打ち手が打てない状態だったのだと思います。

ここを一般化し、皆が改善できるようになれば派遣会社支援事業部としてより大きな範囲での支援が可能となり、これまでのサービスに競合には代替不可能な付加価値が付きます。

業界内で№1サイトとして、更なる高みを目指すためにもここは進めていきたいと思います。

 

ーー最後に、次に取り組みたいこと、もっと注力したいことを教えてください!

まずは今回の取り組みの展開、中小、異業種でも活用できるような形にかえて発信したいです。

ゆくゆくは経営的な視点を活かし、事業部の戦略立案、実行に関わるような業務を任せて貰えるように継続して成果を出していきたいです。

また、派遣会社支援事業部の新たな事業の柱になり得るサービスを考えるために発想研磨しています。

 

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