
Mission 1:巷で話題の「採用プロセス支援部」を調査せよ
某日。
エン株式会社の一角に、認知度を急上昇させている集団がいるとの情報をキャッチ。
その名も【採用プロセス支援部(通称:採プロ部)】
「異様なまでに決定率が高い」
「社内でもずっと目標達成している」
…そんな話がある一方で、それだけを聞くと、何やらストイックで近寄りがたいプロ集団。
今回はその正体を暴くべく、潜入調査を開始した。
📋 調査ログ 01:「決定率が高い」と言われる理由
どうやら採プロ部には2つのグループがあるようだ。
一つは「エン転職ダイレクト グループ」
もう一つは「選考サポート グループ」
調査を重ね各グループが何をしているのかを掴んだので、その一部をご紹介しよう。
メモ1:エン転職ダイレクトグループ
ダイレクトリクルーティングサービス「エン転職ダイレクト」のカスタマーサクセス(CS)として採用人材の策定や求人・スカウトの提案など企業の採用力向上と入社決定に向けた支援をしているようだ。
メモ2:選考サポートグループ
エン株式会社で提供する「エン転職」をはじめとする様々サービスで応募者に真っ向から向き合いのが彼ら。
面接前に接点を持ち不安の解消や魅力付けを行なったり、企業に代わって面接の設定を行なうなど、第三者として求職者と企業を繋ぐ役割を担っているようだ。

まとめると、採プロ部は入社決定に向けて各グループが企業・求職者の支援を行ない、入社決定まで伴走し続けている集団だということだ。
その分野のプロだからこそノウハウを活かして決定率を上げ、営業組織からの依頼も増えているということだろう。
📋 調査ログ 02:温かくも優しい「人の絆」
聞けば聞くほどストイックな集団に見えるが、実は調査員が一番驚いたのはその「空気感」である。
常にピリピリしているのかと思いきや、実際には笑顔や会話で溢れる組織だった。


自分ひとりで完結させるのではなく、全員がそれぞれの役割を楽しみ、困ったら秒速で助け合う。
AIの活用を行ないながらも、一番大事にしているのは「血の通ったチームワーク」なのであった。
📋 調査ログ 03:「入社」の先にある未来
最後に、調査員は彼らが役割を楽しみながらも愚直に取り組める秘訣について聞いてみた。
すると、異口同音に掲げる彼らの本当の狙いは、単に「入社させること」ではなかった。
「その人が入社した後、ちゃんと活躍できるか?」そこまで本気で心配し、お節介を焼いている。
「入社後活躍」を大切にするという高い志。
これを本気で追いかけているからこそ、このチームはこれほどまでに強いのだと確信した。
🕵️ 潜入調査の結論:
採プロ部は、「プロフェッショナルな思考」と「仲間を思いやる温かさ」が共存する、ちょっと不思議で最高のチームだった。
「仕事をただの作業にしたくない」
「誰かの人生が変わる瞬間に、自分も寄り添いたい」
そんな想いの掛け算がこの部署を成長させているのかもしれない。
~次回!~
採プロ部の具体的なお仕事内容に迫る!
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この記事を書いたレポーター

- 採用プロセス支援部 情報局
- 部内の気になるアレコレを分かりやすく紹介していきます!





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