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英語は「映画」と「漫画」で学べ!忙しい社会人のための英語習得術
2018/11/01UPDATE!

英語は「映画」と「漫画」で学べ!忙しい社会人のための英語習得術

junna_h
[2015年中途入社]東京→大阪→横浜→東京

こんにちは!
engage事業開発室のロング・バレイ・リバーです。

 

失礼しました、長谷川です。

最近もっぱら「ルー語」にはまっておりまして、右隣の花井さんと盛り上がることもしばしば。

「背水のフォーメーション!?(背水の陣)」
「バ、バカもホリデーホリデー言えwww(馬鹿も休み休み言え)」

 

すると、左隣のエミリさんがチラリ。

「何してるのー?」

これ、見てくださいよ…

「なにこれ!おもしろ(笑)でも、ちゃんとした英語も覚えなよ~?」

 

たしかに、最近エン・ジャパン社内でも英語力の重要性が高まっている。
でも、勉強するったって何から始めたらいいか分からないしなぁ・・・

 

はっ!!そうか。エミリさんに聞けば良いんだ。

そう、エミリさんは日本語と英語を話せるんです。とはいえ、もともと英語を話せたわけではないそう。
28歳の頃、社内公用語が英語の会社に転職したのをきっかけに
ゼロから英会話スキルを身につけたといいます(留学経験なし)。

ということで、今日はそんなエミリさんに英語習得の秘訣をたっぷり教えてもらいました!

 

※まずはじめに※
英語を話せるようになるために一番効果的なのは
日常的に英語を「聞く・話す」ことのできる環境に身を置くことだそう。
(子どもには日本語の文法を教えなくても自然と話せるのと同じですね!)

だからやっぱり「留学」などは効果的なのですが…なかなか簡単にできることではありませんよね。

そこでエミリさんは、忙しい社会人でもすぐに実践できる英語習得術を教えてくれました!

 

【LESSON1】インプット

話せるようになるには、まずは言葉を知らないといけません。

とはいえ、「まずは単語をめっちゃ覚えるぞ!!」という気合はノンノン。
エミリさんいわく、「単語は3000語覚えれば十分」とか。
(ちなみに英単語は全部で100万語以上あり、ネイティブが使うのは2万語と言われている)

 

インプットには、意外にも「映画」と「漫画」が有効なんです。

(1)映画でリアルな英会話を聴く
映画は、楽しみながら英語を学ぶための最高の教材。
映画の「セリフ本」も一緒に活用し、まずは日常やビジネスシーンで使える英会話に沢山触れましょう。

こちらがセリフ本。映画のセリフとシーン説明が英語&日本語で文字化されています。
『スクリーンプレイ』シリーズ(1冊1600円くらい)がおすすめらしい。

★ エミリ流練習法(シャドーイングと言われる学習法)
▽ まずは普通に映画を楽しみましょう
▽ 次はスマホにダウンロードして、セリフ本を見ながらイヤホンで聴きましょう(電車内でできる)
▽ 音声を何度も聴き、俳優の真似をしてみましょう
▽ 俳優と同じスピードで、声に出してセリフ本を読みましょう

※ちなみに、観るのは会議や面接、商談など、ビジネスの場面が出てくる映画が
すぐに使える英語を学べておすすめだそうです(たとえば『プラダを着た悪魔』など)。

 

(2)漫画でイメージをつかむ
映画を観てセリフを真似できるようになったら、次は自分で文章をカスタマイズするための準備です。
エミリさんいわく、日本人は特に「冠詞(a,theなど)」と「前置詞(in,onなど)」につまづきやすいとか。
これらは日本語にない概念のため、漫画を活用してまずイメージを掴むのが良いそうです。
マンガでわかるシリーズを使って、楽しく文章表現の感覚を養いましょう。

 

 

【LESSON2】アウトプット

続いてアウトプットの練習法です。近くに英語を話す人がいれば、積極的に話してみましょう。
Language Exchangeといった外国人と知り合えるサイトもあり。※たまに怪しい人もいるので活用は自己責任で。。)

話せば話すほど上達するそうなので、どんどんアウトプットしてくださいね。

engage事業開発室の隣にいる「AIR」チームのメンバーをランチに誘うのもおすすめです。

★ 話すときのポイント
「read, book, interesting(本、読む、面白い)」
「yesterday, eat, cake, birthday(昨日、食べる、ケーキ、誕生日」など、
知っている単語をつなぎつなぎで良いので、まずは伝えてみましょう。
相手は汲み取って「どんな本読んだの?」「誰の誕生日?」などと質問してくれるんだとか。
単語が出てこないときは、ジェスチャーや絵で描いてもOK!とにかく「伝えること」がはじまりです。

 

「私はまず書くことで自信をつけたい」といった方には、『英辞郎』というサイトがおすすめ。
単語を検索すると例文が出てくるので、語句の並びや冠詞・助詞のパターンがつかめるそうです。

また、Google翻訳も使えます。英文を打ち込み、自分の作った文章が正しく和訳されるか確認してみましょう。

 

 

「ここまでで、2000単語くらい習得できてるんじゃない?」とエミリさん(適当)。
英単語をもっと増やしていくのは、ここからで大丈夫。この先は分野別の専門書などを
活用しながら、自身のビジネス現場で必要な英語スキルを養っていきましょう。

 

 

いかがでしたか?社会人のための英語習得術。ぜひ、お試しあれ!

 

 

 

最後に、エミリさんがビジネス英語を習得する際に大事にしていた考え方を伺いました。

「英語ができる=欧米人っぽくなる」ではない
英語は、あくまで「日本のビジネスパーソン」として グローバルな環境でビジネスをするためのツール。
海外のエンタメニュースに詳しいとか、異文化のイベントに沢山参加しているとかは
あまり重要ではなく(もちろん共通の話題として引き出しに持っておくのは良い)、
それより「日本で起こっていることやそれに対する自分の意見を正しく英語で伝えられること」が大事。
(ちなみに、時事関連のインプットにはNHK worldがおすすめだそうです)

「TOEICスコア=グローバルでの活躍度」とは限らない
たとえばTOEICで990点とれたとしても、ビジネスの相手と良好な関係を築く努力をしなければ
仕事で成功することはできない。相手が日本人でもそうでなくても、
一番大事なのは「相手の考え方や文化に自分から興味を持って接すること」。

 

学習法だけでなく、ビジネスパーソンとしての考え方まで教えてくださったエミリさん。ありがとうございました!

 

 

 

それではみなさん、明日からエミリ流英語学習、トゥギャザーしようぜ!

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