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仕事にプライドを持つ。「業界を変える」使命に共感したワタシが新人賞を取るまで。
2018/04/18UPDATE!

仕事にプライドを持つ。「業界を変える」使命に共感したワタシが新人賞を取るまで。

en soku!編集部
en soku!編集部です!エン・ジャパンでの取り組みやリリース情報、調査情報などを親しみやすくお届けしていきます。

こんにちは、エン・ジャパンで営業をしている加藤です。

京都出身、エン・ジャパンに新卒で入社して1年。初の上京も果たして、千葉オフィスでエン転職を通じた企業の中途採用支援を行なっています。

この度、4月の全社集会で “社長賞新人賞” を頂くことができました!

1人では絶対に獲ることができなかった賞です。支援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。

表彰式で役員のみなさんと、上司とともに。

 

ここでは、どんな想いでエン・ジャパンに入社したのか。どんなこだわりで仕事をしてきたのかを語ります。

 

|部活のように、熱中できる仕事がしたい。

学生時代はソフトテニスをしていました。練習すればするほど勝てるようになるのが楽しくて、早朝や夜練も行なうほど熱中。「楽しいと思えることなら、人間苦に感じず頑張れる」という感覚を、部活を通して学びました。

就活では、特にやりたいことが決まっていたわけではありませんでした。でもテニスに没頭した体験から、越智さんが新卒採用セミナーで話していた“部活は頑張れるのに、仕事になったら頑張れないなんて、おかしい”という考え方にすごく共感をしました。

 

毎日ため息をつきながら、疲れた顔で会社に向かう大人が嫌い。部活動のように、自分がやりたいと思える仕事を全力でできる大人が増えればいいな。と思って、それを実現できるのがココだ!と思ったんです。

採用をしてくれた人事のみなさんには、本当に感謝しています。エン・ジャパンで働けて幸せだからです。

 

|親の反対を押し切っての入社。業界のイメージを変えたい。

考え方に惹かれていったエン・ジャパン。ですが、両親からはあまり賛成されていませんでした。

「人材業界へのイメージが良くないこと」「親としてもっと誰もが知っている大企業にはいってほしい」という思いからです。両親から見た「人材業界」は、「人を売る仕事」「転職をあおる業界」というイメージがあったようです。

そんな気持ちを押し切って、入社を自分の意志で決めました。

必ず成果をだして「 ”選んだ道は正しかった”と伝えること」「仕事を楽しむ姿を見せること」が、入社を反対していた親への恩返しだと考えました。

そして、転職をあおるのではなく「入社後活躍」が当たり前の世の中をつくる。両親が抱いている業界のイメージを変えたい。そんな考えで、日々仕事に取り組んでいます。

その成果が認められて、社長賞新人賞を獲得できたこと。本当に嬉しく思っています。

 

|「だれのために、なんのために」を常に持つ。

ガムシャラに仕事をしていると、どこからモチベーションきてるの?と聞かれることが、よくあります。

もともとは「目的がわからないと頑張れないタイプ」。

 

入社当初も最初の上司である長妻さんに「なんのために電話するんですか?」「なんでこの目標数字なんですか?」と質問していたことを覚えています。

長妻さんには、そんな「納得しないと動けない」タイプの私に「仕事の目的」を理解する機会を設けてくれました。「だれのために、なんのために仕事をしているのか」をアウトプットするゴールデンクエスチョンのワーク。私の中では、これが転機だったと思います。

 

結果、「自分は自分のためには頑張れない」ということに気づきました。“他喜力” です。

自分のやっていることは、自分のため、千葉のため、顧客のため、ユーザーのため、家族のためになるんだ。そう腹落ちしたことで、毎日の仕事に向き合うことができるようになりました。

 

|育ててくれた人たちへの恩返し。

「Have a pride」

大好きな千葉拠点の、昨年のスローガン。「自分の仕事に誇りをもつ」。

千葉では、“営業としてどうあるべきか” という部分はもちろん、“人としてどうあるべきか” ということもたくさん教えていただきました。まだまだ人間としてだめな部分も多いですが、入社当初に比べるとかなり成長させてもらったと思っています。

そんな千葉に恩を返したいと、ずっと思っていました。何をすれば恩返しになるか考えた結果が、“ひとりだち” と “社長賞” でした。その目標に向けて、頑張ってきた1年目時代でした。

 

がんばる理由は、なんでも良いと思います。それでがんばれるのであれば。

 

でも、目標はあくまでも目的を達成するための手段。“賞をとる“。これだけで千葉拠点からもらった恩を返せたとは思っていません。むしろこれからがスタートだと思っています。

2年目になる今年は、新たなミッションを任されます。改めて「自分の役割」と「誇りをもてる状態」を考え、突き進んでいきます。

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