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デザインの世界にようこそ!新入社員が実践するデザイン上達法!(デジプロ・末次さん)
2021/07/19UPDATE!

デザインの世界にようこそ!新入社員が実践するデザイン上達法!(デジプロ・末次さん)

miyuki_hada
読書と海とNiziUが好きな広報。コンサルティングセールス→人事→営業推進を経て現在4職種目。

こんにちは、広報の羽田です。

日々慣れない業務に奮闘しながらも、スキルアップのために自己研鑽を続ける新入社員がいます。

今回は、デジタルプロダクト開発本部・2021年入社の末次さんにインタビューしてみました!

「デザインで第一想起される人材になりたい!」と、通常業務の傍ら、独学でデザインを学んでいます。

そんな末次さんがデザインのアウトプットのために使っているのが、Slackチャンネル「#times_rena」

自分でSlackチャンネルをつくり、先輩社員にも見てもらっているそうです。

こんなふうに、素材を組み合わせたり加工して、「新しいデザイン」を作り上げる練習をしています!完成したらSlackに投稿します!

 

「#times_rena」をはじめたきっかけは?

 

Slackという手段を選んだのは、社員が交流し合うシャッフルランチでの、先輩のアドバイスがきっかけです!

なぜ他の人にも見える形で発信したのか?という点では、

・「#デザイン」のタグを付けたかったから

・人に見られてると自分に甘くならないから

・フィードバックを貰ってアウトプットに活かしたいから

などなど、ひとりで隠れてやるよりも人に見てもらいながらやるほうがメリットが大きいそうだなと思ったためです!

 

今までのデザイン集のお気に入りトップ3を教えてください!

 

第三位はこちらのわんちゃん!

映画でいう「出会いのワンシーン風」になりました!
コラージュ作品第一号なので他のよりちょっとだけ愛着が強いです!

第二位はこちらの室内キャンプ!

ビフォーアフターの差が激しいランキングだと1位です!
家族に見せたら「IKEAみたいな部屋だね」と言われたので、もしかしたら1週間前にIKEAに家具を見に行ったことが関係しているのかもしれません!

第一位はこちらのくじら雲!

アイディアのヒントは国語の教科書の「くじらぐも」からでした。
最初はくじらをリアルな雲にしようとして出来なくて墓場(失敗作フォルダ)行きになっていたところ、見事に復活を果たしてくれたというギャップの大きさで1位です!

素敵な作品ばかり!こういったデザインアイデアはどうひらめくことが多いですか?

 

小学生の頃の国語の教科書に入っていた話や、昔見た映画や小説、ドラマなどからひらめくことが多いです!

デザインなんて全然意識せず見ていたものを、改めてデザインのめがねをかけて見てみると意外な発見があってアイデアに繋がりやすい気がします!

 

アウトプットにあたって気を付けてることは?

 

①見る人に分かりやすいデザインであること

ぱっと見で「なんかすごそうだぞ」と興味をもってもらえるようなビジュアルを心がけています!

具体的にはビフォーアフターの変化を大きくしてみたり、現実では起こりえないことを表現してみたり。

方法については試行錯誤中です!

②自分にしか分からなくても細部にこだわること

例えば背景と素材の境界線だけ透明度を下げたり、コントラストを下げて影を付け加えたり、光が当たっている部分だけ微かに発光させたり。。

1つ1つは地味で変化がわかりにくく、「やらなくても変わらなくない?」と思われるような作業を妥協せず、その一手間にこだわって作っています!

現実では起こりえない、「大きさの対比」でインパクトを出したデザイン

失敗作もありますか?

 

それはもう、たっっっっっくさんあります!!

作ってる途中で気に入らなくなってボツにしたものが山ほどありますね

そういうのは墓場フォルダ(フォルダ名)に行きます。

ただ意外と、墓場から起死回生を果たしてアウトプット作品になったり、発想だけでも役に立ったりすることがあるので、失敗作も消さずにとっておいてます。

目も当てられないほどのものは、速やかに成仏させます(笑)

たくさんの失敗があるからこそ、納得のいくデザインができたときは嬉しいです!

通常業務と両立しながら、自己研鑽を続けるコツは?

 

①最初のうちは クオリティ<<<継続

1ヶ月弱の間はクオリティの高さを追い求めず、クオリティ低くていいのでとにかく毎日アウトプットすることを目標にしていました!

(所要時間が1時間程度だったので、業務との両立も簡単でした◎)

これはまず、1日のスケジュールの中に、今までなかった”自己研鑽”という予定が増えたことに対して体を慣れさせることが目的です。

②継続が定着してからクオリティを高める

①が3週間以上続けば継続が習慣になっているため、1〜2日出来ない日があっても離脱しなくなります。

その状態になってから、クオリティの向上(所要時間数時間〜3日のアウトプット)を目指しました。

業務が忙しくて、全く手を付けられない日もありますが、先に継続を習慣化させておけば、出来なかったことに罪悪感を感じすぎず、すぐに戻って来れます。

最初っから高いクオリティを追い求めていたら3日で挫折した自信があります!!!

これからも継続していきます!

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末次さん、ありがとうございます!

コツコツ積み上げる姿勢、素敵ですね^^

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