
上司向け時短勤務制度説明会の開催をしました! #WOMenLABO
こんにちは!WOMenLABOの中です。
最近息子が砂遊びにはまっており、毎回土汚れの洗濯に悪戦苦闘しております…。
この洗剤汚れが落ちるのでおすすめです!という情報お持ちの方いたらぜひ教えてください笑
さて、今回は私が所属するWOMenLABOで労務、人事企画と一緒に【上司向け制度説明会】のイベントを開催しました!
「制度はあっても、現場のマネジメントはどう関わればいいの?」「どこまで配慮して、どこまで任せていいの?」と悩む上司(マネージャー)も実は多いはず……!
そこで今回、【上司向け制度説明会】をオンラインで開催しました🎉
制度の基本から、思わず「あるある!」と頷いてしまうリアルなマネジメントのコツまで、イベントの様子をお届けします!
📝 Part 1:知ってるようで意外と知らない!?「短時間勤務制度」のキホン
まずは労務の向峠さんから、社内掲示板で事前に行われた「〇×クイズ」の答え合わせを交えながら、スマートグロス制度と時短勤務制度の違いについて説明をいただきました。
当社の短時間勤務制度には、大きく分けて2つのコースがあります。
その名も「時短勤務制度」と、柔軟にスキルアップを目指せる「スマートグロース制度(通称:スマグロ)」!
・「育児だけじゃなく、介護でも男女問わず使えるって知ってた?」
・「フレックスタイム制をフル活用すれば、子どもの通院で遅れても別の日で調整できる!」
・「スマグロ社員の残業代や目標設定ってどう考えるの?」
などなど、知っておくべきポイントをわかりやすく解説。
制度を正しく理解することが、メンバーが安心して力を発揮するための第一歩です💡
📝 Part 2:「配慮はするけど、遠慮はしない!」パパマネージャーのリアル講義
続いてお話をいただいたのは、自身も2児(6歳&3歳)のパパである人事企画の菅野さん。
実体験に基づいたリアルすぎるマネジメント論に、皆さん真剣に耳を傾けていた様子でした。
菅野さんが伝えた一番のメッセージは、「配慮すること」と「遠慮しないこと」のバランス。
🚀 【配慮すること】= 特別扱いではなく「状況を理解する」
・「朝、子どもが服を着ない・ご飯食べない・保育園行かないのイヤイヤ発動!」
・「夕方に突然の呼び出し…!集団生活はウイルスの宝庫です(泣)」
・「一見定時で帰っているように見えて、夕方〜夜のワンオペ育児は仕事以上のハードモード!」
時間の制約がある社員は、スケジュールが思い通りにいかないことの連続。「子育て経験がないからわからない…」という上司も、「わからないから教えて!」と知ろうとする姿勢こそが一番の配慮になります。
🚀 【遠慮しないこと】=「仕事を軽くする」のではなく「期待を変える」
「大変そうだからミッションを軽くしよう…」は、逆に本人の意欲を削いでしまうことも!
スマグロ制度は「仕事をサボるためのもの」ではなく、「制約があっても成果を出し、成長し続けるための仕組み」。だからこそ、キャリアアップを諦めさせず、適切な期待をかけることが大切!
単純な「作業量」をこなすのではなく、「周りを巻き込んで成果を出す」「質の高い仕事をする」といった役割シフトを上司が一緒に作っていくのがポイントです。
🤝 お互いさまのカルチャーをつくりたい!
説明会の途中には、ちょっとした揺れ(地震)のアクシデントもありましたが、「安全第一でいきましょう!」と声を掛け合いながら無事に最後まで完走🏃♂️💨
誰しも生きていれば、育児だけでなく介護や自身の体調不良など、何かしらの「制約」を抱えるタイミングが訪れます。「制約があっても、助け合いながら活躍できる!」という背中を今のメンバーが見せることは、未来の全社員の希望にもつながっていきます。
社内には、制度の質問ができる労務窓口はもちろん、キャリアの悩みを相談できる「パパママ保健室」など頼れる場所もたくさん用意されています。上司もひとりで抱え込まず、みんなで支え合っていこう!と締めくくられました。
イベント満足度は92%!
参加者からは
・「配慮と遠慮の具体性が分かった」
・「スマグロと時短勤務の違いについて理解ができた」
・「負担かけすぎないようにと遠慮していたので、キャリアについてすり合わせしようと思いました」
などのお声をいただきました!
WOMenLABO時間的に制約がある社員向け分科会では、今後も様々なキャリアに役立つ情報をお届けしていきます。
今後の活動にもぜひご注目下さい!
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この記事を書いたレポーター

- Naka Yukiko
- 北海道出身 一児の母






