まるっと公開!エン・ジャパンの社内報
人気のキーワード
まるっと公開!エン・ジャパンの社内報
「背中で魅せる」が、最高のマネジメント。難攻不落なミッションへ挑むリーダーの決意。 #社長賞への道
2019/12/06UPDATE!

「背中で魅せる」が、最高のマネジメント。難攻不落なミッションへ挑むリーダーの決意。 #社長賞への道

en soku!編集部
en soku!編集部です!エン・ジャパンでの取り組みやリリース情報、調査情報などを親しみやすくお届けしていきます。

10月に開催されたキックオフで「社長賞ベストチームリーダー賞」を受賞された佐藤さん。

2016年に新卒でエン・ジャパンに入社。『エン転職』のセールスとして個人でも高い成果を出してきた佐藤さんが、どうやってチームマネジメントを成功させたのか。

見えてきたのは、背中で見せるマネジメントスタイルと入社後活躍を見据えた最強のチームづくりでした。

 

 

▼佐藤さんはこんな人!

入社4年目、受注難度や入社決定の難度の高い超郊外エリアを担当。趣味は晩酌。酒の肴を自作して、SNS投稿をすることも。座右の銘は、「裏3E(エグゼクティブ・エモーショナル・エンターテイメント)」。

 

 

ーーこの度は受賞おめでとうございます!受賞に至った成果を出すために取り組んだことを教えてください。

リーダーとして自身のハイプレイングと一般化力の発揮です。

今期のチームミッションとして、既存顧客・新規ともに社内であまりノウハウのないインサイドセールスの手法を用いること。

その上で、郊外エリアの採用決定率を向上させる為に開発された新商品を売る事でした。

噛み砕くと「やった事の無い売り方」×「売った事の無い商品」で成果を上げなければいけません。

そのために、自身がハイプレイングし、誰よりも売れる状態になることを大事にしないと、と強く思いました。

次いで、自身が売れたあとには、その成功体験を棚卸しすることに。全商談を振り返りながら分析を始めたんです。

具体的には、提案内容や具体的な商談トークまで、型を作り上げることんい努めました。

結果、チームメンバー全員で同じ提案のクオリティと商談トークで顧客に提案できる状態を作りました。

重要なことは、成功体験をチームメンバーへ展開して終わり!にしないことです。

メンバーが実践に移した時に生じる想定とのズレ(メンバーが上手く利用できない点)がどこにあるのか?を商談を細かくチェックしながら改善をしていくこと。

PDCAというところの、CAをやりきることでさらに高い成果を出しせるはずと思っていました。

 

 

ーー今回の成果に向けて取り組んだキッカケ、影響を与えた出来事、動機を教えてください。

いちばん大きなきっかけは、7月の辞令発表です。

そもそも、わたしのチームは6月に結成。結成時、チームみんなで掲げたのは「最高のチーム」を作ること。

「どのチームよりも価値のある成果を出して社長賞を取りたいね」と目標設までしていました。

それが、7月末に一変。諸事情により、チームの解散が決定したんです。

組織上の都合なので仕方ないことは分かりつつ、 チームメンバーで一丸となっていた矢先だったので、ショックが大きくて…。

ただ、誰よりも僕自身は今期「最高のチーム」を作りたいという希望を諦められず、メンバーへ全力で向き合いました。

当初、戸惑いのあったメンバーもチームの解散を前向きに捉え、一緒に最高のチームを作ること。

今の目標に全力で取り組もうと、真の意味でチームが一つになる事ができました。「雨降って地固まる」とはこの事でした。

 

ーー成果を通じて、「入社後活躍の実現」にどんな好影響がありましたか?

担当していた超外郭エリアの入社決定率向上に、非常に寄与できたと思います。

入社決定率は、私達が目指す「入社後活躍の実現」にとっては欠かせないステップ。

今回の私たちがどのような営業活動をすることで、入社決定率の向上に繋がるのか?

そのスタンダードを形にする事ができたと思います。

もちろん、入社決定だけでは入社後活躍は実現できません。

その前段を作る事ができた事は非常に大きな一歩であり、今後の入社後活躍の実現に大きく前進したと考えています

 

ーー成果を通じて得た気付きはありましたか?

2点あります。

1点目はリーダーに一番求められる事は「最高のチームを作りたい」という強い熱意です。

今回このような素晴らしいチームを作る事ができたのは、テクニカルなスキルも大事ですが一番はバイブスです。

その熱量がメンバーに伝染しチームをより良くしていきます。

2点目は「仕事はエモさが大事」という事ですね。

7月末の時点でチームは9月末に解散することが決まっており、残りの期間を全員でやり切る事ができました。

社長賞は受賞した時は僕もそうですが、メンバーや関係していた人も含め感極まって涙が出てしまいました。

メンバーの異動や上手くいかない事など様々ありましたが、すべて含めて佐藤Tで過ごした期間はエモかったです。

仕事に全力に取り組み、エモくなれる事って凄く幸せなことだと思います。

今後もそういう仕事をしていきたい、そういう仕事・チームを作っていきたいと感じました。

 

ーー最後に、次に取り組みたいこと、もっと注力したいことを教えてください!

これまで、「エン転職」における営業リーダーをしていましたが、10月末からグループ会社に出向する事になりました。

これまでとガラっとミッションは変わりますが、今までと変わらず熱くてエモくなれる最高のチームを作っていきたいと思います。

 

この記事が気になったら
シェアをお願いします!
「背中で魅せる」が、最高のマネジメント。難攻不落なミッションへ挑むリーダーの決意。 #社長賞への道
エン・ジャパンは
積極採用中!
わたしたちと一緒に働いてみませんか?
詳しい採用情報はこちらから!
この記事を書いたレポーター
最近のエン・ジャパン
写真でひも解く!エンのリアル