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若手ハイキャリア向け転職サービス『AMBI』にまつわる人ってどんな人? ♯その2
2018/09/19UPDATE!

若手ハイキャリア向け転職サービス『AMBI』にまつわる人ってどんな人? ♯その2

ikuho nakahashi
2014年新卒入社。東京生まれの東京育ち(4年半だけ大分県)。休日は予定をつめこむ派。海外旅行とバスケがとにかく大好きです。

こんにちは。人財プラットフォーム事業部/AMBIの中橋です。

 

突然ですが、最近自転車を購入しました!

約10年ぶりのマイ自転車!

「自転車がほしい!」と思ってから約4ヶ月。

悩みに悩みぬいた結果、アイボリー色のクロスバイクを購入。

非常に軽く、乗り心地も文句なし、な自転車。もう少しだけ涼しくなったら自転車でどこか遠出したいと思います!

 

ところで私、ふと思ったんです。

以前私が携わっているサービス『AMBI』で実際に働くメンバーを紹介しましたが、その後まったく紹介できていないな、と・・・。

▼ちなみに前回の記事はコチラ(画像をクリックいただくと記事にとびます!)

ということで。

今回も久々に『AMBI』で働くメンバーへインタビューをしてみました!

 

本日はいつも『AMBI』の特集記事のライティングを担当してくださっているこの方!

 

平野 潤(2012年新卒入社) 

現在新卒7年目!私も2年目からお世話になっている先輩です!

 

エン・ジャパンの入社理由は?

ちょっと壮大なのですが…「自分らしく、楽しく生きる人を増やしたいな」。

そう思ってエン・ジャパンに入社しました。

というのも、就職活動中に何十社もの会社説明会へ参加する中で、ふと思ったんです。

「大人にとって仕事って1日の半分くらいを占めるもの。もし仕事が楽しい!と考える人が増えたら、楽しく暮らせる人が増えるのでは…?」と。

 

加えて、「就職活動を支援する会社はどんなことをやっているのか?」という部分にも興味を持っていたので、当時学生向け就職サイトを運営していたエン・ジャパンを受けることに。

ちなみに営業職は自分には適性がないのでは?(笑)と考え、当時同時に3年ぶりに募集をしていたライター職を志望しました。

エン・ジャパンの選考で会う社員の皆さんは、年次や役職関係なくフランクで優しい人が多く、ちょっと生意気な質問も許してもらえて。

「ここなら素の自分で働けるかも」。

そう考え、エン・ジャパンに入社を決意しました。

 

エン・ジャパンでの経歴は?

入社後は、転職サイト『エン転職』のIT・Web業界専任ライターとして、求人広告のコピーライティング活動を行いました。

システムエンジニアやWebディレクターなど、専門職系の案件に向き合う日々。

IT・Web系の知識が身につき、営業から案件相談されることもありました。

 

5年くらい経過したある日。当時の上司から呼び出され、「今度新設する千葉拠点にいってみない?」とお声がけいただき、初の拠点異動をすることになりました。

 

当時の千葉拠点は、入社1~2年目の営業メンバーが約6割を占めるような若い組織で。

クライアントも「求人をWeb(転職サイト)に出すのは初めてだよ」という企業様が多く、募集する職種も倉庫管理職、介護職、ドライバー職など、今までほとんど書いたことのない職種ばかりでした。

慣れないことは多かったですが、営業やディレクターなど他職種のメンバーとの距離が近く、みんなとにかく親切にしてくれて。

今までに味わったことのない感覚でした。

 

東京本社は広いので他職種のメンバーと物理的な距離もあるのですが、千葉では席もぎゅっと近くなり、自然とコミュニケーションを取る機会が増えました。

自分は営業数字を持ってはいないですが、拠点の目標達成に向けて、営業さん、ディレクターさん達と一致団結していく中で、みんなで一緒に働くことが楽しいと感じるようになりました。

その結果、今までにないくらい営業さん・ディレクターさんとの仲も良くなりました。(笑)

 

しかしながら、1年半ほど経過したタイミングで、社内公募に「AMBIのサイト編集・ライティングチーム」の募集が。

もともとエン・ジャパンで「色んなことができるようになりたいし、ならなければいけない」と考えていたので、『エン転職』が完璧にできるわけではないけれど、自分のキャリアの幅を広げたい!と考え、手をあげて異動することにしたんです。

編集部チームの越智と一緒にAMBIの記事コンテンツを担当しています。

 

主に、どんな仕事をしているの?

主にAMBIの記事の作成を行っています。

具体的には、AMBIの特集記事に出ていただく方への取材・ライティング・初稿だし・修正などの先方とのやりとり。そして原稿がFIXしたら、コーディングをして入稿まで一貫して担当します。

また、業界や職種のトレンド記事もあわせて作成を行っています。

 

私のミッションはAMBIの記事を通してAMBIの効果支援を行うこと。AMBIにしか掲載されていない珍しい求人もたくさんあるので、一人でも多くのユーザーに情報を届けたいと思っています。

なので、例えばAMBIに載せているインタビュー記事をTwitterやFacebookでシェアして露出をあげたり、過去にユーザーから多くのPVを集めた記事をブラッシュアップして再度掲載したり。様々な角度から効果の支援を行っています。

AMBIのプロマネである鈴木とも定期的に打ち合わせを行います。

 

仕事のやりがいは?

取材から入稿、効果出しまで、一貫して自分で担当できること。

それがやりがいです。

『エン転職』時代はライティングがメイン業務でしたが、AMBIだと記事コンテンツに関わるものはすべて自分が責任をもって担当します。

なので、例えば記事に使う画像も「この写真AMBIっぽいかも?」という基準で選んだり、特集記事のテーマも「この技術トレンド、AMBIユーザーに刺さりそう」という観点で選んだりと、考えながら仕事をすることができます。

それに、TwitterやFacebookにアップしたことで、記事に対するユーザーの感想を聞け反応が返ってくるのもとても楽しいです。

 

あとは役得ですが、普段簡単に会うことのできない素敵な方々にAMBIの取材を通じて会い、各業界最先端の話を伺ったり、刺激をもらえたりすることもやりがいです。

なのでこのポジションはとてもとてもおいしいポジションだと考えています。(笑)

 

仕事の厳しさは?

型がきまっていないからこそ、自分で考えて動かないと何も生み出すことができないことが難しいことですね。

というのも異動前は「1日に原稿を●本書く」といったように、原稿の本数や大体のやることも決まっていて、その日の成果も分かりやすかったのですが、今は特に「毎日●本!」という目安があるわけではありません。

だから「やれることは無限にあるはずなのに、目の前のことをしていたら1日が終わった…」という日は、一人反省会ですね。今何をやるべきか、どうやって記事の効果を確認するか、とにかく“思考”しなければならない。

そこが難しいところだと思っています。

 

AMBI』で1番好きな特集記事は?

JICAの根岸さんの記事が一番好きです。

実はこの記事は異動してはじめてライティングを行った記事なのです。

なので、自分にとって思い出に残っている、ということもありますが・・・。

JICAの根岸さんに取材させていただき、「たとえ年収がさがったとしても、自分の信念を貫ける仕事がしたい」「社会貢献を仕事にしたい」という志を持つ人がいると知ることができました。

そして同時に、「こういった志・考え方を持つ若手層」のための仕事がしたい、と考えるように。

そう思えるきっかけをくれたという意味で、この記事が好きです。

 

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本日のインタビューはここまで。

次回はどんな志をもつ方が登場するのでしょう!

引き続き『AMBI』にご注目ください!

 

▼ 現在『AMBI』では新しいメンバーを募集中!ご興味をお持ちでしたらぜひエントリーを!

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この記事を書いたレポーター
ikuho nakahashi
2014年新卒入社。東京生まれの東京育ち(4年半だけ大分県)。休日は予定をつめこむ派。海外旅行とバスケがとにかく大好きです。
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