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「求められるために――。」異動のたびに活躍し、つかみとった社長賞特別賞。
2018/04/16UPDATE!

「求められるために――。」異動のたびに活躍し、つかみとった社長賞特別賞。

en soku!編集部
en soku!編集部です!エン・ジャパンでの取り組みやリリース情報、調査情報などを親しみやすくお届けしていきます。

こんにちは。人財プラットフォーム事業部という部署で、企画業務全般を担っている嶋津です。先日の全社集会で「社長賞特別賞」という、なんとも重厚感ある賞をいただきました。

新卒入社して丸5年。非・体育会系で声は小さめ。発言も多くないタイプですが、僭越ながら受賞までの道のりをご紹介します。

|「いてほしい人」になりたい

僕の仕事の原動力。それは、尊敬する人が教えてくれたこの言葉。

いてほしくない人。いてもいなくてもいい人。絶対にいてほしい人。
絶対にいてほしい人になろう――。

自分の価値を認められ、褒められることが大好きなほしがりさんにはぴったり(笑)。

それに、「いてほしくない」とか「いてもいなくてもいい」って言われたくないですよね。でも、「絶対にいてほしい人」になるためには、相応の努力が必要でした。

 

|初異動での挫折を乗り越えて

入社して5年。幸いなことに「エン転職の営業」「制作ディレクター」現在の「企画」と、2年ごとに異動の機会をいただきました。

制作ディレクターへの異動は、「新しい部署立ち上げるけど、嶋津もどう?」と上司が誘ってくれて。周りの「向いてると思うよ」との声もあって、異動しました。

明るいタイプではないし、自信があるタイプでもない。そんなんだから、ディレクターに異動した当初はクレームを受けたり担当変更させられたり。「向いてないな~」と思いつつ、スーパー悔しい体験の連続でした。

でもやっぱり、「絶対にいてほしい人」でありたい。「乗り越えたいから、自分を変えよう」と思って、人の所作を盗んだりアドバイスを求めたりと、学びました。

例えば…

・仕事は「社外>社内>自分」の順番でスピード対応し、信頼を得る
・相手に配慮しつつ、締め切り時間を守ってもらうための適切な働きかけ
・「問題→ギャップ→課題抽出→打ち手選択→実行」というステップ
・声のトーンやリアクション力で人のキモチを動かす

いつしか「東のGOD」と呼ばれるようになり(笑)

気づけばディレクターの中から選出される「ベストソリューション賞(※)」を3回受賞。たぶん「絶対にいてほしい人」になれたかと…自負しています。
※ベストソリューション賞:採用活動における課題解決のすごさを競う社内コンテスト。

そんなとき、「人財プラットフォーム事業部 企画職」の公募が社内で発表されました。ディレクターで企業向けに発揮していたソリューション力。今度は自分の組織で発揮してみたいと思い、異動しました。

 

|新しいところでどう生きて、学び、働き、影響を与えるか

未経験で企画職。当時は前任者もいなく、たった1人。

守備範囲の広さに複雑な業務フロー。おまけに、人見知り。

最初は「逃げちゃいたい」が本音でした。なんのスキルもない状態でしたから。でもやっぱり、「絶対にいてほしい人」でありたい。

新しい環境に入る方に、エン・ジャパンでは、”How to Look, Live, Learn, Work, Influence” という考え方を発信しています。新しい組織で活躍するためにも、まず自分が努力をしていく。

僕の場合は、
・自分に足りないものを知る
・それを早く習得する
・信頼を築く
・強みを発揮して組織を変革する

またイチから、自分の変革の開始です。

まず足りないものは、ExcelやAccessなどのテクニカルスキル。ネットやYoutubeを使って猛勉強しました。周囲から受ける依頼ごとはスピード対応で、信頼を構築。僭越ながら、異動して3ヶ月後には「嶋津に頼ればなんとかなる」状態を作れました。

スキルと働きやすい環境をつかんだら、得意な課題解決の実行。事務も企画もいない組織でしたから、たくさんの課題が待ち受けていました。

 

|すべての仕事は課題解決だ

分析に使えそうなデータが散乱し、営業は膨大な事務作業に追われる。事業部長の意志決定には時間と手間がかかり、営業が営業に集中できない。「非効率」がみんなの力を抑制してました。

頭をよぎったのは、「すべての仕事は課題解決」byディレクター時代の上司。

大小の「めんどくさっ」を問題として拾い、「こうしたい」という理想を描く。問題と理想のGAPを埋める施策を作る。「イレギュラーはコスト」だから、極力ないように。

ディレクターの時に身につけた課題解決とプロジェクト進行の基本を、1年間やり続けました。

そこから生まれた成果は…

・事務の採用/育成/モチベーション維持法の構築
・「簡単に/誰でもできる/半自動」の業務設計と導入
・重要データのセントラル集約化
・売上予測、リスク把握・対策ツールの構築

営業一人あたりの生産性が大幅に向上。社長賞特別賞につながりました。

 

|経験したことすべてを無駄にしない

目の前の壁にぶつかって、キャリアを変えたいと思う人も多いと思います。でも、一番力がつくのって実はその壁を乗り越えるために努力をする時期。

よく「早咲き」「遅咲き」と花に例えられますが、お花見で桜があんなにきれいなのは、厳しい冬に耐えたからなんだそうです。乗り越えれば春になると知っているから、耐えられるのでしょうか。

「壁にぶつかって、乗り越えて、自分のものにして、失敗も成功も経験。全部次に活かすと成功する」法則を見つけられました。

――と偉そうに語っちゃいましたが、今がようやく企画職としてのスタートライン。まだまだこれからです。

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