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インサイトテックがセミナーに引っ張りだこ!登壇模様を一挙大公開!! #きょうのエン
2018/03/27UPDATE!

インサイトテックがセミナーに引っ張りだこ!登壇模様を一挙大公開!! #きょうのエン

まつだ
エン・ジャパンの広報。映画と動物園が好き。カメラ片手にエンソクネタ集めに奮闘中。

こんにちは、広報の松田です。

 

今年もお世話になった記者の方々にお会いして回っている、そんな年度末。

例年にも増して絶好調だったエン・ジャパンですが、負けじと劣らずなグループ会社がありました。

それは…

インサイトテック!

 

今年1年メディアを含め、各方面から注目をいただいた同社。

祝★Japan Times掲載!データ分析のスペシャリストたち、インサイトテックとは? #きょうのエン

 

最近では、巧みな解析技術を生かして、こんな調査も実施するほど。

 

 

AIの申し子であるインサイトテック代表の伊藤。

実は、その深い知見から最近ではセミナーに引っ張りだこなんです。

なんと、2~3月だけでも3回!も登壇したとか。売れっ子です。

4月以降もまだまだ登壇予定があるという人気ぶり。

そこで本日は、そんな登壇の様子、すこしだけ紹介しちゃいます。

 

まずはこちら!!

 

■マーケティング創造研究会@2月22日

『「フマン」から見える生活者の「ホンネ」』というテーマで開催された同セミナー。インサイトテックが運営する「不満買取センター」に集まる不満をAIで解析。解析結果を活かした商品開発事例などをご紹介しました。

※主催者「マーケティング創造研究会」とは?

過去2000回近く開催されている同研究会。毎回、錚々たる業界の有識者ばかりが登壇しています。主催しているマーケティング共創協会は、1957年日本にマーケティングという考え方が導入と同時に設立された、非常に由緒ある協会です。国内初「マーケティング」というコトバを使った団体だそうで、ドメインは「marketing.or.jp」だとか!

 

■パッケージイノベーションセミナー@3月2日

『パッケージに対する生活者の「不満」と「期待」』と題し、開催された同セミナー。不満買取センターに寄せられた包装・パッケージに関する不満の特徴や具体例、全体傾向を解説。不満の背景にある、ユーザーの期待を明らかにし、パッケージイノベーションに向けた示唆を紹介しました。

※主催者「公益社団法人 日本包装技術協会」とは?

1963年に設立した、包装に関する知識及び技術の普及推進を目的とした団体。本団体が開催するパッケージイノベーションセミナーは、様々な分野のテーマで、新しい包装の価値創出に関する情報を紹介しています。今回で8回目の開催となり、当日は100名近い方にご参加いただきました。

 

■春のリサプロ祭り@3月17日

日本マーケティング学会主催、第7回ユーザー・イノベーション研究報告会(春のリサプロ祭り)に参加。西川 英彦 教授(法政大学 経営学部)とともに「いかにユーザーの不満をイノベーションに結びつけるか」を発表しました。

ユーザーイノベーションを牽引しえる「リードユーザー」の条件2点(先進性、高便益期待)を有する生活者が、不満買取センターの会員に存在し得るとの見解が共有されました。

具体的には、インサイトテックが有する独自のデータ×AI技術を活用することで、不満の背景にある期待を見つけることが可能に。これがユーザーイノベーションのヒントになるかもしれない、との議論が活発にされました。(なんだか専門的だ…!)

 

※主催者「日本マーケティング学会」とは?

2012年8月2日に海外を含む研究者・実務家57名が発起人となり、設立された学会。研究者と実務者が出会い、世界トップクラスのマーケティング力を培っていく「探求と創発」の場とされています。

 

セミナー3連続が終わり、ほっとした代表の伊藤。お疲れさまでした!!

 

が、しかし。

そんなのお構いなし!!まだまだ今後もセミナー登壇していただきますよー!!笑

 

セミナーにご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

今後もインサイトテックにご注目ください!!

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