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大企業の中で新規SaaSプロダクトの開発に挑む|エンジニア 磯雄志 #新規事業開発室INTERVIEW #1
2021/11/30UPDATE!

大企業の中で新規SaaSプロダクトの開発に挑む|エンジニア 磯雄志 #新規事業開発室INTERVIEW #1

pasture編集部

エン・ジャパン 新規事業開発室 pasture(パスチャー)グループ 採用広報兼PMの 山本です。

エン・ジャパンの中でも、ひとつのスタートアップのように独自のカルチャーを形成しながら運営されている新規事業開発室のpastureグループこれから新規事業開発室で活躍するメンバーへのインタビュー連載企画を始めます。参画の経緯、事業の捉え方、組織運営、プロダクト開発など、インタビューを通して私たちのことをより深く知っていただける連載を目指します。

第一弾は、2020年に中途入社し pastureグループのエンジニアとして活躍する磯雄志(Yushi Iso)さんです。

pasture(パスチャー)とは

 


プロフィール
磯雄志 :大学卒業後、IT系ベンチャー企業に入社しインフラエンジニアとしてインフラの設計、構築、運用やデータ分析基盤の研究開発に従事。その後pastureにジョインし、サーバーサイドの開発、クラウドインフラの構築、フリーランスエンジニアのマネージャーを担当。

大企業にいながら1→10フェーズのプロダクトを育てる

私は前職でマネージャーをやっており、人を育てたり、業務委託の方々に仕事を依頼したりということを経験してきました。当時からメンバーをより良い人材に育てたい、より良い人材を採用したいと思っていたのでHRという領域には興味がありました。

そんな中エン・ジャパンの新規事業開発室に出会い、自らの感じていた課題を解決するプロダクであるpasture を作りながら、同じ課題をもつお客様にもそれを届けられるやりがいのありそうな環境だなと思い転職を決めました。

エン・ジャパンという企業は従業員数も多いですしCMでもよく目にしていたので、資金的に安定している環境という印象があり、ものづくりに集中できそうと思ったことも決めての1つです。

前職ではある程度成長したプロダクトを安定的に運用する仕事が多かったので、新しいチャレンジをするなら前職とは異なる事業フェーズ、0→1や1→10といった初期フェーズのプロダクトに携わりたいと思っていて。作るとなったら新しく作っていきたい、新しい価値を創造してみたい。失敗はするかもしれないけど、作って成長させたいという想いがありました。

経験したことがない難易度の高い業務に挑戦し続けることで、連続的に成長実感を得ている

pastureはRuby on Railsで作られております。Railsはこれまで触ったことがなくゼロからのスタートでしたが、ジョインした当時は大なり小なりタスクがあり、小さなものから大きなものへと段階的に難しいものにチャレンジしていきました。最近では設計やマネジメントなど、開発の上流工程から実際の開発までを行っています。

オーナーシップを持って新しいものを作るという、難易度の高い業務に連続的に挑戦することができ、自身としても成長できている実感がありますね。

メンバー全員が助け合うことで最善を目指す文化が根付くチーム

入社してからの仕事で特に印象に残っているのは、去年の秋ころ実装したカスタムロゴ・メール機能と、IP制限機能です。ジョインして以来、最大規模の機能設計と実装でした。

前職の時からの思考のクセかもしれないですが、決まった仕様を一人で完璧に作らないといけないんだなと思い込んでいたんです。pastureに入ってからは仕様が決まっていても途中からより良い仕様に変更していく、さまざまな人がいろんなタイミングで協力し合いながらするものづくりの方法もあるんだなと実感しました。

コードレビューしてくれたエンジニアが仕様の部分までフィードバックをくれたのですが、彼は仕様まで指摘する必要はないはずなんですよね。そうやって自らの業務範囲で線を引かず、踏み込んだレビューをくれた結果、お客様にとってすごくいい体験の機能になった。関わるPMとエンジニアだけではなく異なる意見、視点が反映されるのはすごくいいなと思うようになりました。どの段階でも、どういう体験がいいかを周りの人と考え続けることでより良いものができる。

エンジニアだから、営業だから、PdMだからじゃなく、1つの機能を作るために色々な角度から意見をもらう。何がいいのかは、お互いのかけらを持ち寄りつつ、より良いものを作る文化がpastureチームにはあると思います。当時はそういった文化があるということが明文化されてはいませんでしたが、そういう気質があるなとはずっと思っていて、ここはこのチームの特徴だなと。ちょうど最近、Valuesに”Team oriented”という形で言語化されました。チームで考え、使える組織リソース全てを使って成功するというスタンスは、このチームに長らく根付くものだなと再実感しましたね。

2021年10月にアップデートされたpasutreのvalues

目指すはエンジニアリングマネージャーというキャリア

pastureで必要となる技術力も上がってきており、現在はフリーランスの方々を率いるチームのマネージャーを務めています。関わり方が非同期の方をマネジメントする経験はこれまでなかったのですが、隔週で1on1を実施したりSlackできた質問には即レスするなどコミュニケーションを工夫しました。最近ではフリーランスの方も非常にエンゲージメント高く業務いただいており、少ないながらも結果も出てきているなと感じています。

入社当初から組織マネジメントはやりたいと思っていましたが、本当にやりたかったところからはまだまだ遠いです。とはいえ、自らどんな組織にしたいかという具体のところにあまり強くこだわる必要はないと思っています。事業によって組織スケールは大小ありますし、その時々のメンバーによって組織運営も変わってくるのと思うので。どのような状況でも柔軟に対応していきたいと考える方ですね。

最終的にはエンジニアリングマネージャー、EMに近いところを担っていきたいです。エンジニア組織を率いてものづくりをリードし、世の中に新しい価値を生み出し続けていけたらなと思います。

 

Meetyでお話ししましょう!

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