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全国の拠点集合!先輩ランチ~第10弾~ #WOMenLABO
2019/09/12UPDATE!

全国の拠点集合!先輩ランチ~第10弾~ #WOMenLABO

はらゆか
2015年入社。名古屋⇒埼玉⇒東京と3つの拠点を経験。WOMenLABOで拠点交流担当。さいきんまた異動しました。

こんにちは。原田です。

8月に、実は異動をしました。『エン転職』から『AMBI』や『ミドルの転職』を扱う部門へ。

さっそくensoku出させてもらったのですが、なんと、まさかのトップ画像に使ってもらいました!

しかし、中には一回も出てきません。が、ぜひ見てください。笑

読むべし!知るべし!試すべし!夏バテ対策に効果抜群の食材!?#チームAMBIのエネルギー源

さて、私が昨年から取り組んでいるプロジェクト。

「世界一、女性が活躍している会社へ」をモットーに活動しているWOMenLABO

私は「拠点に所属している女性」がイキイキ働いてもらえるよう、月に1回ランチ会をしています。

 

先輩ランチとは?

社内のロールモデルとなる女性社員にゲストとして参加してもらい、拠点ならではの「今後のキャリアがみえない」などの悩みを解決するべく誕生したランチです!これまでは9回開催しました。

 

今回のゲストは、名古屋に在籍している後藤さん。

★プロフィール

2002年に新卒でエン・ジャパンに入社。入社以来名古屋オフィス勤務。企業の中途採用の支援や後輩育成など様々な仕事を経験。2回の育休を経て、小学生と保育園児の女の子2人を育てながら現在は営業マネージャーとして活躍中。(WOMenLABO記事より抜粋)

実は私も1年目で名古屋にいたときにちょうど二人目のお子さんの産休・育休復帰後で育成をしていただいていました。

 

毎回東京で主催をして拠点をつないでいるのですが、本日はなんと名古屋から!

はじまる前の準備をしてくれています。

今回は、全国から参加者が50名!!

事前の質問に加えて、さまざまな質問が飛び交いましたので、紹介します!

 

Q.入社のきっかけは?

もともと、レールに敷かれていることが苦手だった。そして、結婚や出産などどんなライフイベントがあってもずっと働き続けたいと思ってた。なので、最初に選んだのは「ベンチャー企業」。

当時エン・ジャパンは上場もしてなかったし、前身の教育・評価コンサルの会社に入社したつもりだったの。入社したあとに、「こっちのほうが向いている!」と言われ移ったのが今のエン・ジャパン。笑

 

とくに大きな夢や目標があるわけでもないですが、「結構イケてる女性になりたい」、そんな思いがあったかな。

 

Q.新人時代や、20代後半の出産前にやっておくべきことは?

特に、新人だからとか、20代だからとか切り分けなくても良いと思う。

しかし、やっぱり「キャリアの前倒し※」は早めにしておいたほうがいいね。

※若い内に多くのキャリア経験を積んでおくこと。マネジメントをしたり、部署異動をして経験を積んでおいたほうが、その後の幅が広がる。

 

結果的に私はさまざまな経験をさせてもらったけど、チャレンジできるときにチャレンジしておかないと後悔することになる。拠点を異動しなくても、違うミッションや役職を与えてもらうチャンスもあるけど、「これやりたいな」と思ったら、そのときに手をあげたほうがいい。

 

できる、できないではなく、やりたいかどうかで決めちゃったほうがいいよ。

子どもができてから、やっぱり東京に行きたいとか急に言えないし。笑

 

Q.家庭と仕事の両立は、どのようにしている?

旦那さんや家族に上手に協力を得ることかな。

これは営業と同じで、お互いの目的を共有しつつ、役割分担をしながらお互いにモヤモヤしないように調整してる。

娘のお迎えだって1ヶ月分のスケジュール作って毎月共有したり、家事分担表つくったりして、協力してもらうために可視化して、認識を合わせることを心がけてるかな。

これも、営業で培ってきたお客さんとの約束をすることが役に立ってる!!

 

後藤さん(左)と司会の高橋さん(右)。真剣に答えてくれています。

Q.今までで辛かったことは?そして、どう乗り越えた?

一人目の出産後かな。自分がこうありたいという理想の姿と、現状とのギャップで苦しんだ。そして、どうしても子どものことを優先しなければならないときに、仕事が中途半端になっちゃうことがものすごく辛かった。

でも、そういうときって子どもは気づくんだよね。それで、「ママ大丈夫?」って、声を掛けてくれる。そこで元気をもらったし、子どもを守るためにがんばろうっていう原動力になったかな。

 

Q.復帰後に企画や育成担当を経て、営業マネージャーに再挑戦した理由は?

最終的には、いち営業として組織課題に対する支援をしたい、っていう思いが仕事をしているなかで出てきたんだよね。

そのためにはどこかで再度マネジメントをやらないと、と思ってた。でも、過去のハードさを考えると、子どもがいる状態で同じようにできる?って不安だったから踏み出せなかった。

でも、部長の小用さんが何度も何度も「できる!!」と背中を教えてくれて、そして期待もしてくれたので、「じゃあ、一回挑戦してみるのも良いかな」と思えた。

自分のやりたいことと、期待をもらえたことが、決め手になったかな。

 

Q.一人目の出産後と二人目の出産後、どちらが大変だった?

一人目のときかな。一人目は、何もかもが初めてで、慣れないことも多いしぶつかる壁がたくさんあった。

でも、二人目の子が産まれるときには長女はすでに5歳で、頼もしくてたくさん助けてくれた。なにかやってくれたら、とにかくすかさず褒めて、そうするとそれが嬉しくなってまたさらにやってくれるようになる。

マネジメントも一緒だよね。できたことがあったら褒めて、さらに要望をする。そうすると人って成長していくんだな、と子どもを見てて思ったな…。

 

他にも、ココには書ききれない話もありました!

かなり濃密な一時間でした。。。

後藤さん、ありがとうございました~!!!

名古屋拠点のみんな!(拠点長が写真撮影してくれました)

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この記事を書いたレポーター
はらゆか
2015年入社。名古屋⇒埼玉⇒東京と3つの拠点を経験。WOMenLABOで拠点交流担当。さいきんまた異動しました。
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