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入社2年目でサイト責任者を任された僕が、「絶望」を自己変革スイッチにできた理由。 #社長賞への道
2018/11/01UPDATE!

入社2年目でサイト責任者を任された僕が、「絶望」を自己変革スイッチにできた理由。 #社長賞への道

shota_suzuki

「あー、これが絶望か。」

競合サイトのプロダクトマネージャーの方との1on1を終えた帰り道、相手との大きな差を痛感。と同時に、僕の自己変革スイッチが大きく切り替わった瞬間でした。

 

足りないモノを探したら、何も足りてないことに気がついた。

僕は『AMBI』のプロダクトマネージャーというミッションを任されています。プロダクトマネージャーとはサイトの責任者のこと。

このポジションに抜擢されたのは2年目の5月。まさか2年目の私にそんな大役が任されるとは…当時は、喜びと不安が半々。この高いミッションは自ら道を切り拓く刺激的な毎日の始まりでした。

しかし、これまで他サイトのメルマガなど一部分の業務しか担ったことがなく、未経験の自分がすぐに成果を出せるわけもなく。

サイト理解、Web知識、ビジネス感覚、分析スキル、、、足りないモノを上げてもキリがない。焦ることしかできない日々が続きました。自身の何が強みで何が弱みなのか。競合サイトに勝つために、どんな戦い方をすべきなのか全く見えませんでした。

そんな時、改めて自分の強みを振り返る機会を作りました。そこで自分の強みとして再認識したのは「行動力」。社会人になり、忙しさにかまけて外に出ることができていなかった自分を反省。「オフィスに籠もっても何も始まらない」と、とにかく行動。

業界内外を問わず、WEBマーケティングやプロダクトマネージャーといったクリエイティブな仕事をしている人に直接連絡をして話を聞いて回りました。

前述の競合サイトのプロダクトマネージャーとお会いさせてもらったのがこの時。ちょうどPMを任されて半年くらいたった頃だったと思います。当時は「プロダクトマネージャーとはなにか?」という答えを模索していた私に的確にアドバイスや情報を教えてくれる姿に為す術もなく。

少なくとも目の前のスーパーマンを越えなければ、競合を脅かすことさえできない。期待感を込めてアサインしてくれた上司に報いることはできない。せっかく良いと思っているこのサービスを世間に広める力は持ち合わせていない。ここで感じた悔しさが僕の原動力になっています。

 

プロダクトマネージャーとは、プロダクトの一番の理解者。

翌日から明確に行動が変わりました。自分がゼロ地点であることをはっきりと認識。まずは1on1でおすすめされた本を読破し、その流れで自分の知らない言葉や人物、事象に出会ったらとにかく検索し知識の幅を広げました。

それと同時に磨いたのが『データ分析スキル』。どんなにすごいプロダクトマネージャーがいようが、生まれたてのAMBIを熟知している人間は誰ひとりいません。自身のサイトを深く理解するために、サイトで起きているありとあらゆる事象をすべて把握することを決意。この自己変革によって、今では『AMBI』の一番の理解者だ、と自信を持って言えるようになりました。そして今回「社長賞ベストプレイヤー賞」に選んでいただいた理由もここだと思っています。

自己変革性とは「自己の現状に満足せず、学習や研鑽に努め、自分自身の改善、革新に主体的に挑戦している」こと。これはエン・ジャパンの行動指針に明記されている一文です。

しかし、ラクがしたくなるのが人間。無意識に現状維持へマインドが寄っていきますよね。

そこで私が実施したのは、徹底して外を見ること。チームの外、部署の外、会社の外。視野を広げれば、自分よりもデキる人が沢山います。知らないツールや武器も沢山あります。

自身のちっぽけさを自覚し、「知らないこと、足りないことがまだまだあるんだ」という発見を自身の変革に繋げられるか。この発見から行動を変えられるかどうかが大きな差につながっていくのだと身をもって実感しました。

 

AMBIで『若者の志に火を灯す』

自分がこれまで頑張れたのは本気でAMBIが好きだからです。AMBIは『若手ハイキャリア人材のための転職サイト』。これからの日本・世界を変えるかもしれない人々の支援をしています。

このサイトを本気で成長させたら。一人でも多くの入社成功を生んだら。世界がちょっとだけ変わるかもしれません。

(語り始めると止まらないためここで割愛!)

とにかく、自分が本気でチャレンジしたい目標が決まったら。

とにかく目標と現状の乖離を埋めるために自己変革し続ける。

これが僕から伝えられることです。

Be AMBIcious!!!!!

 

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