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「俺みたいになるな」 変われない中堅代表だった僕が、若手に伝えたいこと【年間MVP受賞者の独白】
2018/04/10UPDATE!

「俺みたいになるな」 変われない中堅代表だった僕が、若手に伝えたいこと【年間MVP受賞者の独白】

hayato_hori
英雄になりたいと思い34歳になりました。

こんにちは。派遣会社支援事業部の堀です。

この度は「社長賞年間MVP」を頂き、本当にありがとうございました。

私のエン・ジャパンでの軌跡は、過去に記事を書きました。そちらもご覧いただけたら幸いです。

11年間咲かなかった、漢桜 -社長賞受賞者の告白。

 

受賞式の際、サプライズでもらった母親からの手紙で

この季節になると新入社員の頃のあなたを思い出します。周りはアポイントがとれて外出していく中、一人だけアポがとれずオフィスに一人きり。その時、悔しいと何度も連絡してきましたね。

とあるとおり。新人時代は、取引のない顧客へ訪問を依頼する「新規電話」もろくに出来ませんでした。

「新人賞」「社長賞」はもちろん、「事業部の月間MVP」など「賞」と名のつくものを11年間で一度もとったことがありませんでした。

※「立候補していない」わけではなく、立候補してもとれなかったのです(苦笑)

ようやく頂けたのが、前回(2017年7月)の社長賞と今回の年間MVPです。

授賞式に駆けつけてくれた、甥っ子。

今回は、そんな遅咲きな私だから話せる「エリートではない目線」で「中堅社員」「新人ふくめた若手社員」へのメッセージをお話します。

 

|変われない中堅社員へ

・自ら厳しい挑戦をしている
・成果を出して、周りから期待されている
・何でもできるようになって、今のミッションに少し飽き始めている

このような方は、多くの活躍している先輩からアドバイスがもらえると思うので、私からのコメントはありません。

さらにいうと私には「キャリアの早い段階から活躍してきた」経験がないので、何ともいえないのがホンネです。

今回は「変われない中堅社員」に対してメッセージしたいと思います。

表彰式での一コマ。パスポートもないのに、海外子会社の短期視察権獲得!

結論は…「おまえもしかしてまだ 自分が死なないとでも思ってるんじゃないかね? by戸愚呂弟」

これは別に「死ぬぐらいの修羅場に身を置けよ」というわけではないです。

「時間は有限だ」ということです。

人はいつか死ぬかもしれない。であれば、ダラダラと生きていてはもったいない。

私にとっては、過去に経験した「所属事業部の事業撤退」は、ある意味「死」でした。

「挑戦して失敗する。プライドが傷つく」といろいろな問題を先送りにしていた結果。そもそも、その居場所がなくなったわけです。

プライドが傷つくどころじゃない。とんでもないシッペ返しです。その時に「もっと頑張っていればよかった」じゃ遅いのです。

変われない中堅社員代表の私が伝えたいこと。

一見、「行動を変える」より「現状維持」のほうがラクでトクに見えますが、「ライフタイムバリュー?」「人生の充実、貯金」においては、まったくトクしていないのです。

明日よりも今日、明確に目的意識をもったほうがいいです。私にもできたので、きっとできるはず。

 

|新人ふくむ、若手社員へ

早く周りよりも抜きんでてください。成果で目立ってください。

11年間、くすぶっていた私から言うのもおかしいですが。
絶対に早く活躍したほうがいい。

私は2017年に社長賞をとってから、さまざまな新しいミッションや組織を任せてもらえるようになりました。
※そして、ぶっちゃけ心物両面豊かになりました(笑)。

「活躍した人=仕事ができそうな人」なので次のチャンスが与えられます。

アスリートに4月生まれが多いことに似ています。

子供のころ、体格が3月生まれの同級生と比べて1才も違うので、運動神経が良い。周りから期待されて学校選抜、地区選抜、県選抜への選出。さらに高水準のコーチに指導してくれるようになるからです。

難易度の高い経験値をつめる機会が、シンプルに多いのです。

※この話をもっと深掘りしたい人は、コチラの書籍を。
outliers -the story of success-(邦題:天才 成功する人々の法則)

ただ、社会人は違います。多少年次はあるものの、年齢差による能力差はほぼないでしょう。

学歴や生まれたタイミングを一度リセットできて、今からの勉強と気概で活躍できるチャンスがたくさんあるのです。

だったら早いうちに活躍して、チャンスをもらったほうがいい。

 

そのために、どうすればよいか?

1つ目は、「できるかできないかではなく、やるかやらないか」

リーダーができるようになったらリーダーをやってみたい。と思っていたから、リーダーになるのも遅かった。周りで成長していた人はできなくても背伸びして挑戦して、そこから実力をつけている人ばかりでした。

2つ目は、「自分への投資」

人間って自堕落になるとめちゃくちゃ自堕落になります。

会社以外に友達がいなかったから、金曜日の夜に同僚と飲みに行って、土曜は昼まで寝て。昼からサウナにいって、夕方レンタルDVDを借りて映画を見ながら、家で一人焼酎を飲む。寝落ちする。

私には定番になっていた週末の過ごし方。これって驚くほどお金がかからない一人遊びですが、なにも生産的な活動はしていないのです。つまり、時間とお金の浪費です。

本を読んだり、良い体験をしていたら…。その場でお金はかかるかもしれないけれど、生産的なので将来の自分の糧にはなります。もっと「自分自身の時間への価値」を考えたほうがよかったかな~と。

といいつつ。今もまだ、好きで変わらない休日過ごしてますけどね(笑)

競争心がない人がいるかもしれませんが、それは冒頭にでた「変われない中堅社員」と同じ発想。いつか危機にぶつかると思ったほうがいいです。

「早く活躍してほしい」が私の後悔であり、次世代を担う方々へのメッセージです。

 

変わるキッカケをくれた、上司の沼山さんと。

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