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内定者が主体の採用活動?!内定者プロジェクトが今年も始動します!
2022/08/31UPDATE!

内定者が主体の採用活動?!内定者プロジェクトが今年も始動します!

久志本 実希
2020年入社。関西を愛する新卒採用人事です。

こんにちは!新卒採用人事の久志本です。ensoku!初投稿です。(ドキドキ) 

 

ついに23卒の内定式があと1か月!というところまで迫ってきました。時の流れが早いですね。 

そんな中。実は水面下で、24卒採用のために今年もあの“大きなプロジェクト”が動き出しています。

 

それは・・・『内定者プロジェクト』

 

今年も内定者プロジェクトを人事と一緒に企画・運営してくれる23卒内定者の運営メンバーを募集します!✨ 

 

◆プロジェクト担当人事の紹介◆

\\私たちと一緒にプロジェクト運営してくれるメンバー募集中です//

人事の久志本(左)と吉岡(右)です! 皆さんの入社後活躍に向けて、人事の仕事の面白さや、仲間と目標を追い切磋琢磨できる喜びを感じてもらいたいとおもっています。過去一、盛り上がるプロジェクトを一緒に作っていきましょう✨

このプロジェクトなくして、エンの新卒採用は盛り上がらない!

そんなワクワクするプロジェクトについてぜひ紹介をさせてください。 

 

◆内定者プロジェクトって? 

 

内定者主体で進める、新卒のリファラル採用プロジェクトです。 毎年大半の内定者が参加をしてくれており、エン・ジャパンのインターンやトップセミナーを後輩たちに案内をしてもらっています。

エン・ジャパンの新卒採用は、とことん「入社後活躍」を大事にしています。 エン・ジャパンに入社を決めてくれた内定者の周りには、きっと同じような価値観や強みを持った素敵な後輩たちも多いはず。 ミスマッチのない採用を実現するためにも、このリファラル採用をとっても大切にしているんです。 

そんな中、ただ紹介するだけではおもしろくない!ということで生まれたのがこのプロジェクト。 内定者同士でチームを組み、戦略を立て実際に実行をしてもらいます。 

「どんな就活生がエン・ジャパンに興味を持ってくれるのか?」 

「どんな伝え方をしたらエントリーをしてもらえるのか?」 

「目標を達成するために、チームでどう動けばいいのか?」 

日々試行錯誤をしながら、採用活動を盛り上げてもらっています。

 

さらに!今年はバージョンアップ!✨

リファラル紹介だけではなく、エン・ジャパンの新卒採用を世に広めるべく、イベント企画まで行ってもらいます。 自分たちの考えた企画で、どれだけの集客ができるのか?楽しみですね✨

 

約半年にわたるこのプロジェクトを通じて、内定者同士の仲が深まることはもちろん、「学生時代に成長できる経験ができてよかった!」という声も。 東証プライム上場企業の採用を、学生が裁量持って経験できる!ってなんだかワクワクしませんか? 

とはいえ、まだイメージが湧かないかなと思うので。

ここからは実際に昨年参加した22卒の先輩たちにインタビューをしてきました! 

 

◆今回協力をいただいた22卒ルーキーのメンバーはこちら◆

【人材紹介事業部 鈴木龍平さん】内定者プロジェクトでは、圧倒的な成果で大活躍!チームやプロジェクトのために積極的に声かけや一般化を実施してくれた仲間想いの社員です。

【engage事業部 田中彩菜さん】個人としての成果だけではなく、OB訪問アプリ活用方法を一般化し、勉強会を企画するなどチームへ貢献してくれていました!

【人財プラットフォーム事業部 桐原龍哉さん】エンの考え方に共感をして入社をしてくれた桐原さん。内定者プロジェクトでは、積極的に周りを頼りながら成果を出してくれました!

【人材活躍支援事業部 野島 健さん】チーム・個人での目標達成へのこだわりが強く、プロジェクト中も積極的にノウハウ共有をしたりと内定者プロジェクトを支えてくれました!

【engage事業部 増永梨子さん】内定者プロジェクトではチームリーダーとしてもプレイヤーとしても活躍。明るく前向きな姿勢でチームを牽引してくれました!

Qまず最初に、内定者プロジェクトに参加した理由を教えてください!

田中:部活を続けており、内定者インターンに参加していなかった自分からすると、気軽に参加できて交流が深められるプロジェクトはぴったりだと思っていました。

桐原:入社前に、なにか「目標必達性」を発揮できる経験をしたい!と思っていたんですよね。そこでちょうどこのプロジェクトの話が舞い込んできて。ちょうどいいタイミングだと思い参加を決めました! 

※目標必達性・・・エンの行動ガイドラインのひとつ。常にチャレンジングな目標を掲げ、達成に強く執着している考え方

増永就活時代お世話になった人事の方々に恩返し、未来の後輩に恩送りがしたいと思ったことが理由です。エンのトップセミナーや選考を受けることには価値があると感じていたので、参加することに迷いはありませんでした^^

 

Q リーダーを務めていた鈴木さん・増永さんは、プロジェクトでどのようなやりがいがありましたか? 

増永:  リーダーが集まって人事の方とディスカッションすることもあったので、チーム運営やプロジェクトを通しての課題解決に向き合うことができて良かったです。

鈴木:自分の成功事例をチームで共有した結果、ポジティブな変化があったときは非常にやりがいを感じました。 安定的に成果を出すように士気を上げるのは簡単ではなかったですが、他のグループのリーダーとも相談しながらプロジェクトを進めていきました。 同期の皆は全員いい人ばかりなのでガチガチな雰囲気でもなく相談もしやすかったです。 

なにか一つ目標を設定して、チームで成功するために必要なコミュニケーションを取ることはやっぱり楽しいなと、リーダーやっててよかったなと思っています。がんばったらしみねーのYouTube動画にも出れましたし(笑) 

 

▼鈴木さんが出演したYouTubeはこちら

 

 

Q 内定者プロジェクトで「やってよかった」と思う瞬間は? 

桐原:就活生にエン・ジャパンの良さを広める中で、自分自身でも会社の理解を深めることができたのでいい経験でした。 僕は自分の後輩や友達だけではなく、OB訪問のアプリで、就活生と接点を取りに行っていました。自分の就活の経験が役に立って、就活生から感謝をされるのがやっぱり嬉しかったですね。 

野島:しんどいこともありましたが、リファラル紹介数の達成という成果を出せたときですかね。担当人事への恩返しという目標も達成できたなと!喜んでもらえて嬉しかったです。

田中やりがいとして感じたのは、メンバー内で進捗を共有し、称賛しあうことでチームの役に立てていると実感できたことです。加えて、成果に対する相応のご褒美(※)もあったことから、努力した分だけきちんと評価されることも素直にうれしかったです。多くの内定者と交流することができたため、参加してよかったと感じています。

※ご褒美・・・参加してくれた内定者には達成に応じてご褒美も用意しています!お楽しみに^^

 

チームミーティングの様子。試行錯誤をしながら目標達成を目指しています!

 

Q 内定者プロジェクトの経験は、入社後どのように役立っていますか? 

桐原: チーム内での意見をまとめる力もつきましたね。どう依頼したら動いてもらえるか?など、「人財マネジメント力」を学ぶ機会になりました。 

※人財マネジメント力・・・エンの行動ガイドラインのひとつ。部下の性格・考え方・能力や個別事情を把握し、P(目標達成機能)とM(動機づけ機能)の双方を 発揮して、効果的な部下育成と組織運営を行う能力

鈴木:チームで成果を出すことにこだわっていたので、その考え方は今の業務にも非常に活きていると感じます。 今も同じチームの先輩やグループ全体の力になりたいと常に思っていますし、そのマインドは内定者プロジェクトの影響もあったかなと思います。 

エン・ジャパンではどんな状況下でも報連相・報相提を中心とした他者活用力」が発揮できないと自分を苦しめてしまうので。入社前からまずは同期同士のつながりを意識しておいた方が得です。常に相談できる仲間が多い方が圧倒的に強いです! 

※他者活用力・・・エンの行動ガイドラインのひとつ。社内外の組織や個人に、気持ち良く協力してもらえるよう働きかけ、結果と感謝を伝える能力

田中主体的に行動をし、「自己変革性」を発揮したことで成果につながったと考えています。多くの人が参加しているプロジェクトだからこそ、周りと同じことをしていたらプラスの成果は出せません。結果を出すためには何を変えていく必要があるのか、それはどのようにしたら達成し得るのか。そういった思考を鍛える機会を、内定者プロジェクトで作ることができたと感じています。

※自己変革性・・・エンの行動ガイドラインのひとつ。自己の現状に満足せず、学習や研鑽に努め、自分自身の改善、革新に挑戦していること

 

Q どんな風に社員・内定者同士の交流ができましたか?入社後はどんな繋がりがありますか? 

野島:入社前後にプライベートで交流する仲間ができました。事業部を超えて学びを共有したり、壁にぶつかったときは一緒に悩んだりできる同期ができたのはよかったですね。 

増永:当時のチームメンバーやリーダー会で出会った同期とは、今でも飲みに行くくらい仲が良いです!入社前に関係性を作ることができたことで、とてもポジティブな気持ちで入社までの期間を過ごすことができました!

田中:学生時代からエン・ジャパンの人事とミーティングをして、プロジェクトの上流部分を一緒に考えることができたのは楽しかったですし、良い経験でした。プロジェクトだけではなく、入社するにあたって感じている不安や、気になる質問などいろいろとお話しさせていただきました。 

鈴木:各々の進捗共有を行いつつ、成果を出したメンバーには全力で称賛したりしていました。 同じチームの人はほとんど違う事業部になってしまいましたが、今もチャットで話しかけにいったりしていますし、意見交換することは多いです。離れていても、お互いに日報を見て頑張りを応援したり^^

運営メンバーと人事で実施するリーダー会の様子

 

Q 最後に後輩たちに向けてメッセージをおねがいします! 

 

桐原:学生生活忙しいとは思いますが、入社前に内定者同士で繋がりをつくるだけでも参加する価値はあるかと思います!入社してからでも交流をできますが、やっぱり限られるので。 「紹介する後輩がいないから」という理由で参加しないのはもったいないですね、一人の紹介でもグループにとっては大きいですし、手段は思った以上にたくさんあるので。

内定者の多くが参加をする大きなプロジェクトなので、学校生活とバランスを取りながら「目標必達性」を発揮する機会ととらえて頑張ってください!

田中:内定者プロジェクトへの参加を迷っているなら、参加することをお勧めします!プロジェクトそのものに対して自身の力量を図ることも一つですが、何より「これから一緒に頑張る仲間と交流できる」ことが一番のメリットです!同期と仲良くなりたい、誰かのために頑張りたいと思える方であれば絶対に楽しめるプロジェクトです!^^

鈴木:23卒内定者の皆さん、まずは内定おめでとうございます!そして、これまで就職活動お疲れ様でした。 エンに意思決定した皆さんの経験は必ず活きます。是非、どうしてエンに入社したいと思ったのか、入社して何を成し遂げたいのか。言語化をして、その想いをずっと持っていてほしいなと思います。

入社までの過ごし方は正直いって各々の自由です。ただ、内定者プロジェクトに参加した側の人間として言わせてください。 参加しておいた方がいいです、確実に。 

仕事はまだ始まりませんが、同期同士の関係性構築はいつ始めても大丈夫です。そのチャンスを人事の方が一生懸命考えて皆さんに提示してくれています。そのチャンスを使わないのはもったいないです。 皆さんの入社を心よりお待ちしております! 

 

 

22卒先輩ルーキーのみなさん、ご協力ありがとうございました! 

内定者プロジェクトの魅力が少しでも伝われば嬉しいです✨

 

内定者期間もあと半年。 

入社に向けてワクワクできる経験を積めるようにサポートしていくので、ぜひ参加をお待ちしています! 

 

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この記事を書いたレポーター
久志本 実希
2020年入社。関西を愛する新卒採用人事です。
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