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エンの採用担当File #7(山本さん)ー暗黒の高校時代が、私に教えてくれたこと。
2021/06/04UPDATE!

エンの採用担当File #7(山本さん)ー暗黒の高校時代が、私に教えてくれたこと。

miyuki_hada
読書と海とNiziUが好きな広報。コンサルティングセールス→人事→営業推進を経て現在4職種目。

こんにちは、広報の羽田です^^

連載中の「エンの採用担当File」

普段は面接や面談で質問する側になることが多い採用担当を、逆に質問攻めにしちゃうシリーズです♡

シリーズ7回目は、新卒採用担当の山本さん(入社3年目)の登場です!

 

最初に、今までの経歴を教えてください!

 

京都出身です。大学は同志社大学グローバル・コミュニケーション学部に所属。社会人になって、初めて東京に!!(わくわく^^)

エンには、2019年新卒入社。派遣会社支援事業部で1年半コンサルティングセールス→現在は人財戦略室で新卒採用を担当しています。

 

休みの日は、何してますか?

 

1番休日に費やす比率が高いのは「美容」です(笑)小学生のころから、1日たりとも日焼け止めを塗らなかった日はないなど、美容へ無駄にこだわっています。

その他は、アニメが好きなので、1日中家にこもってアニメを見る日もあります。コロナ前は、同期とランチや時にはairbnbに泊まったり、、、後はシンプルに飲み好きです(今はなかなか行けなくて悲しい)

美容グッズには目がありません!

どんなご家族の中で育ちましたか?

 

ずっと母子家庭で育ってきました^^母は昔はバリバリの営業職でしたが、現在は介護士をしています。

家庭環境が良くも悪くも人生に大きな影響を与えています。今は母とは仲がいいですが、昔はいろいろありましたね(笑)

周囲と比べて劣等感を無意識に感じていたと思います。そのもどかしさを埋めるため、【何事も1番じゃなきゃありえない】という価値観が生まれました。

成績オール5は当たり前、部活でレギュラーは当たり前など上を目指して打ち込むことでもどかしさを埋めていたのだと思います。おかげさまで精神的タフさが磨かれました!

母親とのツーショット。

学生時代はどんなことをしていましたか?

 

小学校からダンスは一貫して継続、ジャンルはヒップホップはじめ様々!中学はバスケ部でした。高校は訳ありで帰宅部です。詳しくは後ほど。

大学は8割はバイトに熱中し、残りの2割はオーストラリア留学に。バイトはいかに連勤記録を超すかという謎の自分との戦いにより、150連勤は余裕で越してました(笑)もちろんそれ以上にやりがいがあったからですが。とこんな感じです^^

大学のバイト時代。

山本さんの人生に大きな影響を与えた原体験はありますか?

 

高校の暗黒時代です。上を目指す性格から高校も偏差値70以上の某進学校へ。しかし、座学のレベルは上がったが面白くない。

レールに敷かれ、鳥かごの中で上を目指す感覚が不服でした。そこから不登校に。

最初の数か月はダンスに逃避するダメ人間。しかし、「選んだ環境でどう1番になるか。」根本の精神は変わりません。それでも学校は嫌いだったので、家で自己流で勉強し、模試では1位をとれるくらいまでに

また、初海外のイギリスへアナログ(テレホンカードと紙マップw)で出向いて、自ら何とかせざるを得ない状況に身を置いたりしました。

ここから学んだのは、「学歴という肩書による一番ではなく、実力主義×自らの力で道を切り開ける環境で1番になるほうがよっぽど価値がある」ということ。

つまり、虎の威を借る狐ではなく、年次関係なく評価される環境下で、自分で考え自分の努力次第で1番を勝ち取り、その先の道の選択肢を増やしていきたい

この経験が今後の人生の選択に大きな影響を与えました。

でも不登校の理由は、ただの言い訳に過ぎなかったなとも思います。ご迷惑をおかけしました本当に。

イギリス留学時の1枚。

どんな就活をしてましたか?その中でエンに入社を決めたのはなぜですか?

 

正直やりたいことがわからず、就活迷子生でした。そんな状況で、思ってもいない志望動機を言うこと・自分をよく魅せることがとにかく気持ち悪かった。

その違和感を解消してくれたのが「等身大で臨める」エンの選考でした。進めていく中で、自分に足りていない成長と求めていた理想(主観正義性)を叶えれる!そう確信したのがエンでした。(前提、厳しい環境下で自分のキャリアを掴める環境などは企業選びで大事にしていました)

 

仕事をする上で、大事にしているスタンス・座右の銘を教えてください!

 

【Enjoy-Thinking】

当社の行動ガイドラインの1つですが、仕事を、前向きにとらえ、面白くしたり、楽しむ工夫をすること。結局いつもここに着地します。

仕事はやりがいが大きい分の苦労も半端ない。その中で、地味な作業でもどう楽しむかを考えて日々取り組んでいます。こういった小さいことの積み重ねが「大変そうなのに何でそんなにイキイキしてるの?」と言われる所以なのかもしれません。

 

学生さんに紹介したい、個人的なオススメ社員いますか?

 

派遣会社支援事業部時代(私が1年目の時)のグループマネージャーの武内さんです。

ママさんでありながら、強くてたくましくて美しい女性だと率直に思ったのが最初の印象です。女性活躍のロールモデルが多く、ありがたい環境です!

↓武内さんのインタビュー動画

 

大変な仕事もあると思いますが、山本さんがそれでも頑張れる動機はなんですか?

 

自分が頑張った先に、クライアント・ユーザーまた学生さん、エンの力に一ミリでもなれる可能性があるから。そしてその一ミリが自分へのご褒美だから。

今まで話してきたことでお察しの通り、私は学生時代まで「自分を超えなければいけない」「自分が一番になる」あくまで目的は自分のため。正直辛かった><

でもエンという環境に巡り合って、互いに支援をし高めあうこと、主観正義性を持って世の中をよりよくしていくために行動すること。それが自然に身についていきました。

例えば、助けを求めればお節介なくらい手を差し伸べてくれる環境、成功・失敗経験を言語化しノウハウを共有していく風土。仕事のどの場面でも、「クライアント・ユーザーのためになっているのか?」「山本は、この提案を通してどういう価値を提供しようとしているのか?どうよりよくしたいのか?」と常に上司に問いかけられ議論していました。

大変でも努力をし、誰かのために自分をアップデートしていくことの意味を見つけた気がします。

 

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山本さん、ありがとうございました!新たな側面を知ることができました^^

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