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過去を忘れ、サービスに恋しろ!新天地で成功を掴んだ男の話。 #社長賞への道
2019/01/29UPDATE!

過去を忘れ、サービスに恋しろ!新天地で成功を掴んだ男の話。 #社長賞への道

shimpei_ohara

みなさま、こんにちは。人財プラットフォーム事業部(通称 財プラ)の小原です。別名、AMBIの小原とも言います。

先日行われたキックオフで「社長賞ベストプレイヤー賞」を頂きました。お世話になった皆様、ありがとうございました!

まず、自己紹介をさせてください。

2016年4月にエン・ジャパンに新卒入社。横浜拠点に配属となり、「エン転職」の営業を2年間担当しました。
入社して早々、社内の新規事業勉強会に出席したり、エンタネという新規事業立案制度にひたすら案を出し続けるというちょっと変わった新入社員でした。合計20案を起案しています。(全部通りませんでしたが‥笑)

入社2年目の秋、社内公募に名乗りあげ、念願の新規事業に携われるチャンスを掴みまして。2018年4月より「AMBI」の営業を務めることになりました。

今回は、新天地に身を置いた私が成果を上げることができたポイントを、是非共有させてください。

 

|今の新卒採用への違和感。AMBIへの共感。

AMBIは、「若者の志に火をつける」「埋蔵人財をなくす」などのコンセプトから生まれたサービスです。

少子化が進む日本で、若手のビジネスマンが活躍しないと、日本がおかしくなってしまう。もっと若手にチャレンジの機会を与えたいという想いが詰まっています。

実は、以前から私も今の新卒採用のマーケットに強い違和感を持っていました。

「大手」「安定」を軸とした会社選びがスタンダード。結果的に入社はしたが仕事が面白くない。そう漏らす優秀な友人や先輩をたくさん見てきたからです。

そんな実体験から、AMBIなら課題を解決できる。そう強く思うことができたのだと思います。

事業への共感から始まったからこそ、日々の仕事に真剣に向き合うことができ、徐々に当事者意識が芽生えてくるようになりました。

 

 

|異動後は、まず組織に慣れる、馴染む。そしてとにかく働く。

エン・ジャパンでは、異動時に「How to live」と「Work Hard」が大事だとよく言われますが、今回初めて異動を経験してみて、大切さを改めて実感しました。

まず「How to live」ですが、私の場合、今までの経験や成功体験を全て忘れ、新しい学びを積極的に吸収しようと自分に言い聞かせ続けてきました。

例えば、部署全員に商談同行をさせてもらったり、ロープレや勉強会のお願いをしたり。自身を変化させるという意味では、口癖の「青春」という大好きなワードを使わなくなったりも。笑

結果、3ヶ月ほど経ったころから組織に加われた実感を得るまでに。周囲の社員と馴染めるよう、自分の愚直さが伝わるよう、努めた行動の結果だと少しだけ自信が持てました。

次に「Work Hard」ですが、異動後は寝ても覚めても、仕事のことを考え、オンもオフも、仕事に時間を費やしていたと思います。それは成長スピードを格段に上げたいから。

平日は他の社員よりも朝早くに出社し、ひたすらインプットの時間に。休日も可能な限り自己学習に努めてきました。

さらに業務時間中は、お客様と接点を持つ機会だけに徹底的に充てるなど、成果を出すことにトコトンこだわることに。

結果として、9ヶ月連続の新規指標達成というグループ唯一の成果を出すことができました。

 

 

|鬼のような当事者意識を胸に。

前述の、「AMBIへの共感」「組織への適応」「個人の成長」に伴い、日に日に自分が事業や組織を拡大していくんだという当事者意識や責任感が増していきました。

その際、大事にしていたことは、「やります。やれます。やってみせます。」の精神です。自分がやりたいと思ったことはどんどん提案し、話をもらったボールは絶対断らないようにしていました。

異動後2週間でのOJT、BtoBマーケティング施策、HR EXPOへの出展、業務効率、FC今治、インターンPJT、チャレンジチームリーダーへの挑戦‥

自分から提案したものも任せて頂いたものも両方ありますし、たくさん失敗もしましたが、自分が事業や組織に貢献したいという強い想いがあったからこそ、なんとか前に進めました。

また、担当企業で入社が増えていくだけでなく、最近では入社者にお会いする機会まで。いきいき働く入社者と会い、自分が繋いだ縁の尊さを実感。

改めてこのAMBIというサービスを通じて、「入社後活躍」を数多く生んでいきたいと思うようになりました。

やっと社内外で注目度が少しずつ上がってきましたが、ここからが本当の勝負だと捉えています。AMBIは、ここからさらなる成長を続けます。引き続き、ご注目ください!

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