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商品企画室”MVP大賞”受賞者にインタビュー!!~代表:木村美南さん~
こんにちは!商品企画室HRBPの渡邉です。
今回は2025年4Qの商品企画室キックオフにて"MVP大賞"を受賞された「ハイミド×POM 営業生産性向上プロジェクト」の代表、木村さんにインタビューしました!
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改めて受賞おめでとうございます!まずは簡単に自己紹介をお願いします。
商品企画室 DX推進部の木村美南です!2023年に新卒で入社しました。
出身は山梨県で、現在は埼玉県に住んでいます。
趣味は推し活で、好きなアイドルグループ、好きなラーメン屋さん、近所の八百屋のおじいちゃん、メイドカフェの店員さんなど…大好きなもの・大好きな人たちに会いにいくことが毎日の楽しみです。
毎週火曜の出社日には、推しのラーメン屋さんに食べに行きます。🍜

これまでの経歴を教えてください。
2023年の入社以来、一貫してDX推進部に所属しています。
1年目は『engage』の審査納品分科会に配属され、審査や納品業務の効率化を進めながら基礎を学びました。
その後、人事向けのフロー最適化や自動化設計で成果を出し、2年目以降は『エン転職』(制作部)『カイシャの評判』『ミドルの転職』『AMBI』など、関わるプロダクトや領域を広げてきました。
現在は、現場の課題をフロー改善や技術で解決する「POM(Product Operation Manager)」として、2025年4月からはチームリーダーにも挑戦し、組織全体の成果最大化を目指しています。
今回MVPを受賞した「ハイミド×POM 営業生産性向上プロジェクト」について教えてください。
AMBI・ミドルの転職を扱う事業部(旧ハイミド)を対象に、営業生産性を向上させるための仕組みを構築しました。
具体的には「①カスタムスカウト送信基盤の構築」と「②ATS経由の求人作成フロー構築」の2本柱です。
「質・量・コスト」は本来トレードオフの関係になりがちですが、PythonやAI、Tampermonkeyなどを活用した自作ツールを導入することで、これらを同時に解決しました。結果として、年間約737万円のコスト削減と、約9,840万円の売上貢献見込みという大きな成果を出すことができました。
プロジェクトを進める上で、特にこだわったポイントはどこですか?
「現場起点のDX」に徹底的にこだわりました。単にツールを作るだけでなく、現場が「今、何に困っているか」を深く理解するため、フロー図を用いて徹底的に課題を構造化しました。
また、開発のスピード感も重視しました。まずは「使える形」で素早く届け、現場に体験してもらう。そこでのフィードバックを即座に反映して改善を回すことで、現場の皆さんと「一緒にプロダクトを創り上げている」という強い信頼関係を築くことができたと感じています。
今回のプロジェクトを通して得た「学び」や「成長」はありますか?
「作る力」だけでなく、「つなぐ力」の重要性を学びました。技術(PythonやAI)はあくまで手段であり、大事なのは「業務の背景や判断基準」を深く理解することです。
これまではコスト削減などの「守りのDX」が中心でしたが、今回のプロジェクトを通じて、スカウトの応募率向上(2%→4.3%)といった「攻めのDX(売上創出)」にもPOMが大きく貢献できると確信できたことは、自分にとって大きな自信になりました。
今後に向けての意気込みをお願いします!
今後は、より深くビジネスプロセスに踏み込み、事業を加速させる『戦略の参謀』のような存在を体現したいです。
今回の受賞は、協力してくださった現場の皆さんやチームのおかげです。この成果をもとに、DX推進部の価値を全社に広げ、組織全体にさらなる変革を起こしていきたいと考えています!

木村さん、ありがとうございました!
引き続き商品企画室で活躍するメンバーをご紹介していきますので、お楽しみに!
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この記事を書いたレポーター

- 渡邉美沙希
- キャリア相談室&商品企画室のHRBPです!




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