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心理学にも基づいている「仕事がデキる人の7つの共通点」
2015/11/27UPDATE!

心理学にも基づいている「仕事がデキる人の7つの共通点」

FUCHIGAMI
2014年入社。仕事は販促企画。熊本県出身。趣味はランニング。マラソン大会にも出ています。熊本のJリーグチームロアッソ熊本を応援しています。

こんにちは。ふっちーです。

私はエン・ジャパンで「人材活躍支援事業部」という部署に所属しています。その名の通り、みなさんが仕事で活躍されるのを支援をしています。

これまで仕事で活躍されている方、仕事がデキる方に多くお会いしてきました。エン・ジャパンにもバリバリ仕事できる方が多くいます。そして、仕事がデキる方には共通する部分が多くあります。

私が仕事がデキると思う人達に共通する部分について、以前学んだ心理学の面も含めて、7つご紹介します。

私が思う、仕事がデキる方の7つの共通点

1.仕事ができる人は「信頼を得るのが上手い」

仕事だけでなく、人間関係において一番大切なのは「信頼を得ること」です。

私たちは普段、経済のニュースについて、スポーツ新聞に書かれていることより、経済誌に書かれている記事の方が信頼します。同じように仕事での提案も見ず知らずの他人の提案より、信頼できる人の提案を受け入れるでしょう。

 
仕事ができる人は、初対面の相手でも信頼を得るのがとても上手いです。

信頼を得るには、相手との「共通点」を見つけるのが近道です。

出身地が同じ、同じ趣味を持っている、好きな食べものが同じ、同じ手帳を持っている、家族構成が近い、など。

わかりやすい共通点を見つけるだけでなく、会話の中で相手の価値観、仕事において大切にしていることを理解し、その価値観に共感して、信頼を深め、うまく仕事を進めています。

 

2.仕事ができる人は「質問が上手い」

仕事ができる人は、「自分が話すより、相手に話させる」ということを知っている方は多いと思います。相手のペースに合わせ、相手の話に共感する。とにかく話を聴くのが上手く、話す方も気持ちが良いため、ついつい多く話してくれます。

 
そして、仕事ができる人は、相手の話を引き出すための「質問」をうまく使っています。

人は質問されると、答えを見つけようとします。
その時、質問された人は無意識のうちに自分の頭の中にあるA4用紙30枚分にも及ぶ情報量にアクセスして答えを探し出しています。

人は質問に対して答えが見つからないと不安になります。その不安をなくすため、必死になって答えを見つけようとします。

質問が相手の本質を自然と引き出すものであるほど、相手が本当に求めているものがわかる答えが返ってきます。

 
相手が仕事で大切にしていることは何か。
現状の課題の先にある本当の課題は何か。
相手が仕事で達成したい真の目的は何か。

聞き上手で、質問が上手く、これらの答えをどんどん引き出し、その答えに合わせた、相手が本当に欲しいものを提供していきます。

 

3.仕事ができる人は「与えて、与えて、与えまくる」

仕事ができる人は、いつも顧客にとって役立つ情報を提供しています。

業界の最新情報やライバル会社の動向、他社の成功事例、時にはパソコンやスマホの役立つ機能の紹介や、オススメのグルメ情報まで、とにかく顧客に喜ばれるものを提供しています。

そして、提供することに対して見返りを求めることがありません。
ひたすら与えて、与えて、与えまくっています。

 
人は相手から好意を示された際、自分も相手に対して好意を持ちます。
相手が自分にとって嬉しいことをしてもらったら、相手にもお返ししなければ、という気持ちが働きます。これを「好意の返報性」といいます。

できる人は、顧客にとって喜ばれることを見返りなしでやり続けることにより、
顧客から仕事を依頼されるというお返しを受けています。

 

4.仕事ができる人は「モノマネが上手い」

「モノマネ」と言っても、芸能人や有名人の芸をマネをすることではなく、仕事ができる人のノウハウを身に付けるのが速くて、上手いというものです。

どんなに仕事ができる人も、新人の時からすべてできていたわけではありません。

先輩社員から指導を受け、成果を上げている先輩のやり方を学び、真似して自分のものにして、できるようになっていっています。

 
上手くやっている人のマネをすることは、「モデリング」と呼ばれています。

サルバトール・ダリの名言にも「天才になりたければ天才のふりをすればよい」という言葉があります。

真似をする時には、仕事ができる人をすべて真似すること。
それも服装とか表面的な行動だけを真似するのではなく、考え方や仕事で大切にしていることなど、その人の価値観から真似することが大事です。

その人が仕事で大切にしていることに基いて、一つ一つの行動、言葉遣い、持ち物を考えると、なぜそのようにしているのか、ということがしっかりと理解できます。

 

5.仕事ができる人は「勝負服を持っている」

これはちょっと誇張しすぎな表現ではありますが、仕事ができる人はみんな、重要な場面において、それまで成功してきたパターンと同じパターンを使っています。

同じスーツを着て行く、同じネクタイを締めて行く、同じ靴を履いて行く、同じハンカチを持っていく、商談の前にかならずブラックコーヒーを飲む、顧客先には必ず左足から入る、プレゼンの最初は同じポーズで始める、など。

先日のラグビーワールドカップでの活躍で話題となった日本代表・五郎丸歩選手がボールを蹴る前のポーズや、ボールを蹴るための8歩のステップといった「ルーティン」も同じものです。

 
これは「アンカリング」と呼ばれるもので、過去に上手くいった時に行っていたことと同じことをすることで、今回も上手くいくというイメージを高め、再び成功させることができる、というものです。

今まで仕事で上手くいった時のことを思い出し、同じように上手く仕事をするための必勝パターンを作る。

仕事ができる人が、勝負時には何かしら同じものを身につけていたり、同じパターンの行動をとっているのは、このような理由からです。

 

6.仕事ができる人は「やる前からすでに達成させている」

「なんのこっちゃ?」とお思いになった方もいるかと思います。

仕事ができる人は、仕事に取り掛かる前に、一度成功したイメージを作ってからとりかかっています。

仕事の目標を期日までに達成したイメージを作り、達成した時はどのような状況か、どんなものが見えていて、どんな声が聞こえていて、自分はどんな気分になっているかを感じます。

目標を達成したシーンの疑似体験を作り出して、先に仕事が上手くいった時の気持ちを味わうのです。

 
そして、ゴールから逆戻りして途中のステップを順調にこなしているイメージを作っていきます。

1年後に新規事業を立ち上げるのがゴールとした時、半年後には事業計画がまとまり内容を作り始めている。3ヶ月後には企画が固まり、具体的な事業計画を立て始めている。1ヶ月後には新規事業の立ち上げに必要なチーム編成が完了している。

そのステップごとに成功しているイメージをあらかじめ疑似体験しているので、迷うことなく突き進み、成果を上げていきます。

 

7.仕事ができる人は「とにかく、やってみる」

仕事ができる人は、学んだことをやってみています。

新しく学んだことや、人から教えてもらったこと、仕事のノウハウだけでなく、おすすめの本やイベント、美味しいお店も、とにかく体験します。

そうして自分で体験することで、自分の中での判断基準と照らしあわせ、良い所をどんどん吸収して成長していきます。

人は新しいことを学んだ時、学びっぱなしで何もしないと、3日で9割を忘れてしまいます。

学んだことを定着させ、自分のものにするには、学んでから24時間以内に「実践する」ことが一番効果があります。これは「加速学習」と呼ばれるものです。

 
学んですぐに自分でやってみて、自分のものにする。
上手くいかなかったら、うまくいく方法を探して、またやってみる。

こうして仕事ができる人はどんどん成長し続けています。

  

以上、仕事ができる人に共通する7つの特徴をまとめてみました。このうち1つでも「マネしてみようかな」と思ったら、ぜひやってみていただけると嬉しいです。

ちなみに最初の写真は、会社付近で撮ったものです。写真のように雲一つない快晴の状態で、仕事もバリバリこなしていきましょう!

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この記事を書いたレポーター
FUCHIGAMI
2014年入社。仕事は販促企画。熊本県出身。趣味はランニング。マラソン大会にも出ています。熊本のJリーグチームロアッソ熊本を応援しています。
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