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学び直しにはげむ社員を突撃!どんな勉強法?ー第3回(江藤さん・北村さん・堀場さん・池田さん)#きょうのエン
2021/07/06UPDATE!

学び直しにはげむ社員を突撃!どんな勉強法?ー第3回(江藤さん・北村さん・堀場さん・池田さん)#きょうのエン

miyuki_hada
読書と海とNiziUが好きな広報。コンサルティングセールス→人事→営業推進を経て現在4職種目。

こんにちは、広報の羽田です。

近年話題になっている「学び直し(リスキリング)」。

仕事以外の時間をつかって資格取得・スキルアップに励む社員へのインタビューシリーズ第3弾です^^

▼1回目、2回目の記事もぜひご覧ください!

学び直しにはげむ社員を突撃!どんなスキルアップしてる?ー第1回(海住さん、南條さん、石田さん)#きょうのエン

学び直しにはげむ社員を突撃!仕事にどう活かせた?ー第2回(末次さん、神田さん、大原さん)#きょうのエン

第1~2弾の事例に続き、第3弾の今回は、江藤さん・北村さん・堀場さん・池田さんにインタビューしてみました^^

1人目は、デジタルプロダクト開発本部・エンジニア職の江藤さん。

今はエンジニアとしてバリバリ働いている入社3年目の江藤さん。
実は、新卒入社時は営業職でした。
自分でプログラミングを学んでエンジニアに職種転換したそうです!

-新卒入社時からエンジニア志望だったのでしょうか?

新卒入社当時はエンジニアになるというキャリアイメージはありませんでした。

ただ学生時代にSNSの運用をしていた時、「この作業が自動化できたらな。。」「プログラミングができたらそんなツールが作れたりもするのかな?」と、漠然とした興味はずっと抱えていました。

営業として1年が経ったタイミングで自分のキャリアについて考えた時、「やっぱり興味のあるプログラミングに挑戦してみたい!」と思い、すぐにプログラミングスクールの説明会に申し込んだのを覚えています。

 

-そこからどんな風にプログラミングの勉強を進めましたか?

入社2年目夏頃から半年間、プログラミングスクールに通っていました。

コロナの影響もあり、ほとんどオンラインで完結しました。

カリキュラムに従い、基礎知識のインプット個人開発チーム開発の順で、実際に簡単なWebアプリケーションを作成しながら、開発の流れを学習しました。

 

-勉強をはじめて、よかったことはありましたか?

まず営業職からエンジニアに職種転換させていただいたのは、大きな変化でした。

自分の努力と意思を尊重して頂けている事に、本当に感謝しています。

また、もともと自分が営業として関わっていた「engage」の開発に携わらせて頂けているのも、ありがたいです。

行動する事で現状を変えられる事が分かったので、今後もどんどん行動していきたいです!

 

続いては管理本部で経理を担当している、堀場さん。

堀場さんは、USCPA(米国公認会計士)の資格取得に向け勉強中!
努力を認められ、営業から経理に異動になりました。

-どうしてUSCPA(米国公認会計士)の勉強を始めようと思ったのですか?

前職の銀行で感覚的に身につけた会計の知見を体系的に学び直したいと考えたためです。

また、会計の知見をより伸ばすことで、社内でも専門性の高い人材になりたいと考えました。

・土曜日に自宅でオンライン講義を受講。
・日曜日に地元の図書館で前日の復習と問題演習。
・平日に行き帰りの通勤電車で復習と予習。
というストイックな日々を送ってきたそうです。
ご自宅には今でも本がズラリ。

-仕事に活かせることはありましたか?

営業時代には、カンパニークライアントの経営に対する理解が格段に深まり、採用課題だけでなく事業課題の解決に向けて、エンのサービス提案できるようになりました。

商談の事前調査はほぼIRの読み込み時間に。英文のIRも読めるようになったので、外資のクライアントとの商談もスムーズでした。 

 

また、USCPA(米国公認会計士)の資格取得の件でお声掛け頂き、今年の3月に事業部経理財務部へ異動となりました。

学んだことをより直接的に仕事に生かせている感覚があり、非常に充実しています。

難易度の高い資格ですが、合格して形に残したいと考えています!

 

続いては、中途求人メディア事業部の北村さん。

エンジニア職の採用支援の仕事に活かすために、自身もプログラミングの勉強を実践された北村さん。

-どうしてプログラミングの勉強を始めようと思ったのですか?

エンジニア募集の案件を担当することが多かったのですが、専門用語や求職者のインサイトがイマイチ分かっていませんでした。

そのため「自分も実際に勉強してみよう!」と。

専門的な知識の取得と、エンジニアを志す方の転職動機を知ることで、カンパニークライアントのエンジニア採用支援に活かせしたいと考えていました。

 

-まさに目の前のクライアントのためだったのですね。実際に、仕事に活かせることはありましたか?

どの言語がどういったサービスに使われているのか大体分かるようになりました。エンジニアの社長や現場社員の方にプログラミングの勉強をしていたことを話すことで、少しだけ心を開いてお話いただけるようにもなりました(笑)

また、プログラミングを勉強するって、「手に職つけたい」という気持ちだけでやれることではないことも分かりました。

「何か開発したい」とか「こういうサービスをつくりたい」という意思がなければ、未経験からプログラマーやエンジニアを目指すのは難しいということを身をもって体験できたので、実際に採用の支援をするときに活かしています。

 

最後は、デジタルプロダクト開発本部の池田さん。

営業からデジプロに異動した池田さん。
・webディレクター検定の取得
・各種言語の習得(JS、SQL、Python)
・自分のウェブサイト作成を通して、webサイトの一連の構造理解(html、CSSやサーバーの使い方など)
など、様々な勉強をしているそうです。

-どうしてこれらの勉強を始めようと思ったのですか?

技術習得をすすめることで、周囲の役に立てる度合いが変わってくるのが快感です!

特に一つの課題を複数の視点や技術から解決の検討をするようなことが多いので、新しい言語を知っているとそれだけで部内の困りごとの解消につながっています。

インプットは紙が合ってます。紙に線引きながら覚えています。
サイト作成や応用的な考え方については、社外の人のSlackを見つけて質問しています!
正月・GWなど長期休暇はたいてい一言語身につけて帰ってきてます。

-仕事に活かせることはありましたか?

周囲の手助けができることが一番活かせた実感につながっています!

例えばそれまで手作業でやっていた納品業務の工数削減につながったり、サービスの表示方法の改善につながることで、それまで周囲の方が解決できなかったプロダクト運用上の問題点を解消できます。

また、勉強をするごとに、今までなんとなくでスルーしていた部分(サイトのこの部分はいじれないの?であったり、この運用方法に使われてるコードはどんな内容?)がわかるので、やればやるほど疑問が出てきて、深く学べるようになりました。

知ることやできるようになることが自己効力感につながっているので、こういう機会が自分で創出できるのはありがたいです。 

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江藤さん・堀場さん・北村さん・池田さん、ありがとうございました^^

普段の仕事もお忙しい中で、自己研鑽を継続している姿、刺激をもらいました!

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