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「主役は候補者と採用企業。」最優秀リクルーターに選ばれた私が意識していること。
2018/07/11UPDATE!

「主役は候補者と採用企業。」最優秀リクルーターに選ばれた私が意識していること。

en soku!編集部
en soku!編集部です!エン・ジャパンでの取り組みやリリース情報、調査情報などを親しみやすくお届けしていきます。

エン・ジャパンのグループ会社、エンワールド・ジャパンで企業の採用および転職の支援をするコンサルタントとして働いている星と申します。

今回、リクルートメント・インダストリー・アワード ジャパン2018で“最優秀リクルーター”という名誉ある賞をいただきました。このような賞をいただくことができ、大変光栄に思っています。こちらでは、これまで私がエージェントの仕事をする上で心がけてきたことをお伝えできればと思っています。

 

リクルートメント・インダストリー・アワード ジャパン2018とは?

人材業界の専門媒体「リクルートメント・インターナショナル(Recruitment International)」(本社:英国)が主催するアワード。エグゼクティブサーチ、リクルーティングファーム含めすべての人材サービス企業において、通常求められる期待を超えて、売上数字だけでなく、社内や人材業界全体に良い影響を与えることが出来たベストモデルのリクルーターに与えられる賞です。

 

(略歴)新卒で大手IT企業に入社し、約4年の法人営業を経験。その後、エージェントとしてのキャリアをスタート。複数社の経験を経て、2014年1月にエンワールド・ジャパンに入社。現在は、同社のプリンシパルコンサルタントとしてIT業界を中心に採用・転職の支援を行なう。現在37歳、エージェント歴は約10年。

 

現在は、日系企業のIT・コンサルティングファーム業界を中心に採用および転職のご支援をしています。当社は、いわゆる両面型エージェントなので、企業訪問をしたり、候補者の方と面談をしたり、役割を分けずに対応しています。

今回の受賞に至った一番の要因は、誰よりも多くのご縁を創出できたことにあります。エンワールド・ジャパンには100名以上のコンサルタントが在籍していますが、2017年度においては社内業績でNo.1の実績を残すことができました。また、第4四半期(2018年1月~3月)においては過去に自らが生み出した社内レコードを自身で塗り替えることができました。

 

特に印象に残っているのは、新会社設立に伴う立上げメンバーの採用支援です。会社設立の数ヶ月前、まだ構想段階のフェーズから社長と打ち合わせを行い、当社独占で対応させてもらいました。そして、候補者のサーチから面接同席まで手厚くサポートすることで、現在に至るまで10名以上の方にご入社いただいています。その他にも、昨年度に続いて2年連続でエージェントアワードを受賞した企業があり、こちらも大変光栄な出来事でした。

 

受賞者に送られるトロフィー。

 

スピード。そして“主役は自分ではない”、というマインド。

私が仕事で大切にしていること、まずは「スピード」。転職エージェントはいってしまえば仲介業。候補者と企業の間で情報の連携や伝達を行うことが多い仕事です。そのため、とにかく自分のところで情報を止めない、メールはすぐに返す、といった一見当たり前のようなことをとても大切にしています。また、仲介業は情報がブラックボックスになりやすいため、随時状況を報告するなどしてそれを感じさせない動きも心掛けています。

 

もう一点は、常に「自分は脇役である」という意識を持つこと。主役はあくまで候補者であり採用企業。候補者の転職成功、企業の採用成功、それらがあってはじめて我々の存在価値があります。

ほとんどのエージェントがそうだと思いますが、毎月もしくは毎Q、自分の目標数字を課されます。時には、あと一人入社が決まれば達成する!といった状況、そういった気持ちになることがあるのですが、これは非常に危険な状態だと思っています。 「あと一人決まってくれれば」という自分本位の仕事になってしまわないよう、自分の目標数字に対して常に余裕のある状態を維持することはとても大切だと思っています。

 

 

エージェントならではの価値を追求し、目の前の顧客の期待に応え続けていきたい。

現在、エージェントを介さない採用や転職の仕方が増えており、今後もこの流れは加速していくと思います。それでも、採用企業から「この人どう思う?」と意見を求められる関係、私が会ってくださいと言えば会ってもらえる関係、たとえ採用ポジションがなくても、事業の状況を理解した上でこちらから適切な人材を提案できること、そして事業に対する思いや戦略についても深く理解し、候補者にその良い点や大変な点も伝えた上で紹介ができること。これらがエージェントとして提供できるバリューであり、こういった“エージェントならではの価値”を今後も追求していきたいと思っています。

 

エンワールド・ジャパン 取締役佐藤のコメント

彼が、取引先の社長や役員から信頼を得ているのには多くの理由があります。とにかく、取引先の会社の良いところも、課題もすべてを理解して、求人の紹介や候補者の紹介を行うことを徹底しています。すべては企業と求職者の入社後の成功のために。

その想いを実現するために、強く意識して行なっていることが面接同席。特に、取引先企業の役員以上が面接官になる場合は、積極的に面接に同席しています。多いときは1日3件同席することも。「求人票に書いてある要件にあてはまる人をただ紹介するだけでは、エージェントの価値はない」と彼は言います。

ある会社の副社長からは、取引開始時に「エージェントにははっきり言って期待していない。紹介手数料35%は高すぎる」と言われたそうですが、その翌日に“この人だったら絶対に活躍する”と思う人を一人だけ紹介して、且つ実際に紹介した人が本当にマッチしているかどうかを自分で確かめるためにもその後の3回の面接全てに同席し、結果的には無事に内定、そして入社に至りました。この動きにより、彼は他のエージェントとは全く違うという評価をもらっています。最近では、面接官が以前入社を支援した方であることも多いので、その人との相性も考慮した上で紹介が出来ているようです。

本人曰く、「実は売上はあまり意識していないんです。企業と求職者の期待にとことん応えたいという思いを持ちながら、あたりまえのことをスピード感を持ってこなし、少しでも相手の期待を上回るサービスをすることに徹底的にこだわった結果として、売上というのはついてくるものだと思ってます。」とのこと。実績・質共にふさわしいのはこの人だと思います。

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