おたより

インサイトテックがテキストアナリティクスの発表会に登場! #きょうのエン

こんにちは、広報の森本です。

先日の仕事終わりは、友人とその子どもたちで友人宅に大集合。母親4人に子どもが5人という大所帯でしたが、子どもたちは大騒ぎして、全員で一気に入浴。母たちは代わる代わるに面倒を見ながらぺちゃくちゃおしゃべりという至福の時を過ごしました。

ワンオペ育児(※何らかの理由で、1人で仕事や、家事・育児のすべてを賄うこと)が話題になり、ワーキングマザーの不満を聞くことも多い昨今。こんな風にみんなで助け合えたら素敵やん、と思う今日このごろです。

そんな世の中の不満を集めて、マーケティングデータとして企業へ提供する会社が。実は、エン・ジャパンのグループ会社にあるんです!

 

その名も、Insight Tech(インサイトテック)

 

そんなインサイトテック社のデータサイエンティストたちが、電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション研究会主催で11回目を迎えた「テキストアナリティクス シンポジウム」なるイベントにお呼ばれ。

テキストアナリティクス、とは?
いわゆるテキスト情報の分析。自然言語で記述された情報(あるいは音声言語の書き起こし情報)から有益な知識を獲得する取り組みです。

このシンポジウムは、テキストアナリティクスの発展が自然言語処理技術の価値の向上や発展に結び付くという思いで活動されているそうです。

 

インサイトテックは、独自のテキストデータ(不満買取センターなど)を収集して、産学連携(京都大学黒橋・河原研究室と連携)で自然言語処理をビジネスに活用している点が注目を集め、お誘いを受けたのです!

早速、密着してみました!

会場となるのは、こちら。成蹊大学!

中井貴一さんから安倍首相まで、幅広い人材を輩出!

懐かしの大学内の雰囲気。

 

今回登壇する、みっつーこと三澤氏!

 

特別講演として、登壇。「ウェブサービスにおけるテキストアナリティクス

※自社のウェブサービスを通じて広範囲からテキストデータを蓄積し,そのデータを活用する企業が増加している.本企画では,そのような企業に講演いただき,ウェブを通じて収集したテキストデータの特性やそれぞれの業態におけるテキストアナリティクスの活用方法の違い,テキストアナリティクスをメインビジネスの要素とする際の留意点などを浮かび上がらせていきたい.(第11回テキストアナリティクスシンポジウム 公式ページより)

 

まずは京都大学ほかアカデミアとの連携の実態、産学連携の成功ポイントを赤裸々に披露。

 

インサイトテックが行なっているテキストアナリティクスの技術紹介。

 

150名ほどが聴講されて、大入り!ありがとうございます!

 

みっつーの後ろにいる、マスコットは…

 

他のマスコミ取材でもおなじみ、不満買取センターのマスコット、ふーまん

 

インサイトテック社につづいて、Gunosy、Sansan、メルカリの方々も講演。最後は4社で「テキストアナリティクスの活用実態と課題」について、パネルディスカッションも行われました。

パネルディスカッションでの共通見解は、下記3点。

1)テキストアナリティクスは手段。明確なビジネスゴールの設定が不可欠であり、これが成否を大きく分ける!

2)テキストアナリティクスの技術は日々進化。ゴールに沿ってどういった技術を適用するか、の発想力が重要!
3)アナリティクスの成功は組織論なしには語れない。小さなPDCAをスピーディに期限を意識してまわすことが重要!

その他、アナリティクス領域での産学連携の成功のポイントとして、「いきなりゴールを大きくしすぎない」、「お互いの役割を明確にして双方が実働する」、「お互い求めすぎない」などの意見が交わされました。

 

会場に馳せ参じた、代表の伊藤、データサイエンティストの三澤、成田!

 

今後、ますますビジネスでの重要性が増す分野。今後のシンポジウムにも、継続的に参加したい!と意欲を燃やす伊藤でした。

 

インサイトテックがやっていることって、なんなの?

テキストアナリティクスって、なんなの?

そんな疑問が湧いた方は、コチラの記事を!(画像クリックで飛びます!)


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