はたらく

ようこそ!中途新人さん♪ ~デザイナー海住綾子さん

こんにちは。「エン 人事のミカタ」編集長の手塚です。

現在、エン・ジャパンでは、中途採用を強化中。毎月のように、様々な経歴やスキルを持った仲間が入社しています。

そんな中、自身の所属する部署「デジタルプロダクト開発本部」にもユニークな中途新人さんが続々。どんな人だろう、と興味津々な私。早速、お話を伺ってみました。


お話を聞いたのは、海住(かいじゅう)綾子さん。デザイナーとして6月に入社したばかり!エン・ジャパンでは、まだまだ数少ないデザイナーとしての採用。どんな経歴?どんなきっかけで入社を決めたのでしょうか?


■ 「私のキャリア」を一緒に考えてくれた、エン・ジャパンの面接。


―海住さんは、エン・ジャパンに入社するまで、どんなお仕事をされていたんですか?

大阪の大学を卒業後、新卒で入社したのは東京の化学メーカーです。そこで2年勤めて、大阪に戻ってWEB制作会社に転職しました。デザインとコーディングを担当して1年半。その後、エン・ジャパンに転職しました。

―化学メーカーからデザイナーにキャリアチェンジ!?思い切ってますね…

自分の専門性を持ちたいと思ったんです。1社目の化学メーカーで働いていた時は、研究開発部署のアシスタントをしていました。当たり前ですが、周りは樹脂やガラスに関する専門の研究者ばかり。でも、私は文系出身。特に専門の知識やスキルもなく、「敵わないな」と思うことばかりで。。。

なので、会社を辞めて、職業訓練校でWEBデザインを勉強。実務未経験でしたが、大阪のWEB制作会社に入社しました。そこでは、とにかく鍛えられましたね(笑)。次から次へと仕事と納期が迫ってくる環境でした。1年半勤めましたが、降ってくる仕事をこなすよりも、自分で考えて、働きたいと考えるようになったんです。そこで、転職を考えました。

―エンジャパンの面接で、記憶に残っていることはありますか?

一次面接は、現在の上司とだったのですが、選考されるというわけではなく、どうしたら私のキャリアを伸ばしていけるか、一緒に考えてもらうという変わった面接でした(笑)。

その時、上司に言われたのが
「デザイン力を伸ばしたいなら、制作会社の方が早い。でも手を動かすよりも頭を使って、論理的にデザインを考えたり、サービス設計にまで携わりたいなら、エン・ジャパンの方が身につくものは多いかも」という言葉。応募者である私のキャリアについて考えてくれて、嬉しかったですね。

その後の最終面接は役員面接。そこでも私のことを話すというより、「会社についてなんでも聞いて~、答えるよ~」と笑う役員。役員面接と聞いていたので緊張して臨んだのですが、ざっくばらんな会話という感じ。

その中で役員が仰った「エン・ジャパンのWEBサービスは、PVやCV視点ではなく、ユーザーのマッチングや定着を重視している」という言葉に、いいなー!と思い、入社しようと決めました。

 

■ 入社2ヶ月。エン・ジャパンの印象。

―エン・ジャパンではまだ少ないデザイナーとして入社して2ヶ月。今はどんな仕事をしていますか?

エン転職のサイト改善業務と、その他社内で使うサイトの利用者画面の改善に携わっています。

―実際に入社してみての感想を教えてください。驚いたこと、ギャップに感じたことはありますか?

驚いたことで言うと、一度退職してから、再入社している社員が多いこと。一度別の会社を経験してから戻ってくるってあまり聞いたことがなかったので、こんなに多いということは、働きやすいのだろうな、と感じています。

そして、なによりエン・ジャパンでは仕事に誇りを持っている人が多いと感じます。
仕事が多いと疲弊しちゃうことが多いと思うのですが、淀んだ感じがしないですね。自分ももっと頑張らなきゃ!って自然に思うことができる環境です。なので私も頑張ります!どうぞよろしくおねがいします!

―お話を聞いて、自身でも改めてエン・ジャパンのユニークなポイントが見えたように思いました。一緒に頑張っていきましょう!お忙しい中、ご協力、ありがとうございました!!


デザイナー職、絶賛募集中!なエン・ジャパンで働くことに興味がある方は、コチラ!